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2020年8月24日 (月)

清州駅『稲上1』への珍客

笠寺を午後に出発する赤ホキ8785レは、今春の改正前までは5783レとして日中の貨物列車としては珍しく枇杷島→稲沢は旅客本線を通過する列車でした。ところがこの3月改正では稲沢貨物線を通過する経路に変わり、さらにスジが1時間ほど遅くなったことで夏季の清州界隈で撮影するには好条件となったようです。今回はそれを確かめたく、原色機が充当される日に合わせて清州へ向かったところ、思わぬシーンを目の当たりにすることに・・・。

清州付近には本番30分ほど前に着き、線路の傍らで目撃情報等をチェックしていたら、稲沢方向から何やら黄色い顔の車体が現れました。え、何だ?

95_20200824200501

稲沢貨物線の側線『稲上1』に入線し、出発信号の手前で停車しました。このすぐ後ろからは2082レが接近中だったので、よし、並んだ瞬間を狙ってみましょう。そして顔を出した機関車は折しも210のトップナンバー(←スカートが変?)。立ち位置の制約もあり、何とかしたい点はありますが、記録の一つということでご笑覧下さい。
この5分後、キヤが出発していくのを見送り、撮影ポイントに向かおうと機材を片付け始めたら今度は枇杷島方向からキハ75が『稲上1』に入ってきました。え、何?

311

乗務員は最後部に乗り移ってヘッドライトを点灯したので、どうやら折り返すみたいです。ちょうど貨物線経由の311系回送列車が上ってくる時間だったので、先ほど同様に顔並びを狙いました。10分ほどして枇杷島方向へ戻っていくのを見届けていたら、いかんいかん、8785がやって来る!慌てて撮影ポイントへ移動して、さあ本番。

85_20200824200801

旅客ダイヤの乱れの影響を受けて若干遅延しましたが、陽が少しでも正面に多く当たってくれたら儲けものです。撮影後、ついでに8075レも撮ろうと待っていたら、再びキハ75が枇杷島方向から現れた??そして『稲上1』に再び入線、停止。いったい何なの
 

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急いで傍まで近づいて8075との並びを撮ろうとしましたが、この日は凸運用がないので機関車にこだわることをやめ、光線状態を踏まえて後部(貨車)との並びを思いつきました。撮影後、やはり10分ほどしたら枇杷島方向に折り返していきました。このキハ、話によると訓練運転だとか。
  
都合よく珍客に巡り合えましたが、あくまでも本命は8785です。(出札掛)

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出札掛」カテゴリの記事

コメント

焦熱地獄のような暑さの中をお疲れ様でした。成程こういう撮り方があったかと感心しています。当方は出撃するも日陰でいられる場所でお茶を濁しておりました。最後のカット、タイミングなんでしょうがG現示の出信がちょっと不思議です。(資材担当)

投稿: 資材担当 | 2020年8月26日 (水) 22時25分

 8075レがDF200の牽引となると、週末のお休みでしょうか?暑い中、出撃、お疲れ様です。こんな列車が清洲の側線まで来たのですね。資材担当さんが指摘されているように、G現示は確かに?ですね。(駅長)

投稿: 駅長 | 2020年8月27日 (木) 19時51分

身体が溶けてしまいそうな酷暑の中の活動、お疲れさまでした。稲沢・清洲界隈、このようなお楽しみがあるのですね。いい意味での想定外の列車が来ると何か得した気分になります。自分的にはこういったシーンに巡り合うことはなかなかありません。やはり出札掛様のように定期的に通わないといけないようです。稲沢・清洲界隈はしばらくごぶさたしているので、DD51や国鉄色のEF64・66をメインに通ってみようかと思います。(電車運転士)

投稿: 電車運転士 | 2020年9月 2日 (水) 11時54分

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