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2020年7月13日 (月)

束の間の晴れ間は無用?

「えっ、三重連??」
11日(土)、昼時に何気なく各方面の目撃情報を漁っていたら、西線8084レの書き込みに目を疑いました。「これは是が非でもモノにせねば」。しかしこの時、既に8084は中津川付近を走行中のはずで、好撮影地が点在する東農方面へはとても間に合いそうにありません。そこで思いついた候補地はキャパの広い矢田川か、編成をきれいに抜ける清州近辺。考えた結果、キャパの広さと“引き”の広さを考慮して矢田川に決めました。定番ポイントは、晴れたら好ましくない時間帯を迎えていますが、梅雨真っ只中の空模様では陽が射す様子もなく、今回だけは曇り空を味方につけて、いざ本番。

843
「あっ、晴れた」。通過数分前にまさかの展開、雲の隙間から青空が見えてきました。本番直前に下り普通が通過したときは曇りかけたものの、再び太陽が顔を出してご覧のとおりとなりました。思ったほど側面はつぶれなかったので結果はOKでしたが、こんなときの晴れ間は痛しかゆしです。

すべてエンド揃いで次々位はムド扱い、いやそれよりも撮れただけヨシとしてご笑覧下さい。(出札掛)

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コメント

11日は名古屋港線の8660列車を撮影後、ちょっと寄り道して帰宅してしまったため、8084列車の3重連など知る由もありませんでした。やはり、出札様のようにこまめなチェックが大事だということを痛感しました。3両目がムドとはいえ、3重連は貴重な記録だと思います。スクランブル発進お疲れさまでした。(電車運転士)

投稿: 電車運転士 | 2020年7月15日 (水) 09時33分

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