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2019年12月

2019年12月30日 (月)

2020年も宜しくお願いします

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本年はココログのシステム不良でやる気が失せ、あまり記事を書きませんでしたが、2020年はボチボチ復活していこうと思っています。来年も宜しくお願いいたします。(駅長)

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621.過ぎ行く2019年…

 2019年は新しい時代「令和」を迎えました。人生の中で2回の改元を経験したことになりましたが、年齢的に3回目は微妙な感じがしています。これで昭和生まれはさらに昔人間が進行してしまいました。残念ながら2018年に続き2019年も秋の台風・豪雨災害など、心が痛むできごとがありました。鉄道も甚大な被害により長期運休を強いられている路線が存在しており、1日も早い復旧を願うばかりです。2019年の漢字はやはり「令」が選ばれましたが、2年以降の「令和」はよりよい時代となり、明るい話題が多い平和な時が永く続くことを祈りたいと思います。いろいろなことがあった2019年も間もなく暮れようとしていますが、皆様、よいお年をお迎えください。(電車運転士)

 

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 写真は19822月の深名線です。日本有数の豪雪地帯を走る路線のとおり、朱鞠内の集落はすっぽりと雪に埋もれています。列車は朱鞠内を発車して名寄に向っていますが、朱鞠内~名寄間は14往復の超閑散路線でした。廃止間近の頃は名残を惜しむ方々で賑わいましたが、当時は厳冬期に鉄活動を行う同業者の姿はなく、雪まみれになりながら1人寂しく寒い1日を過ごした記憶があります。この頃は毎冬ごとに渡道しており、特定地方交通線をメインに道内を徘徊しておりました。あれから38年、今では幹となる本線系の存続も危ぶまれるようになり、時代の流れとはいえ、憂慮される状況が生まれています。鉄道は採算性や効率化だけで存廃を議論していいものか疑問に思うこともありますが、将来に禍根を残さないような判断をしてもらいたいと思う次第です。
【1982.2.16 朱鞠内】

 

 

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2019年12月22日 (日)

令和元年末の雑感

学校が冬休みに入り、世界的行事Merry Christmasが終わるとすぐに年末年始が訪れて、あっという間に今年が終わろうとしています。そこで今年の締めくくりとして、地元界隈に於けるここ最近のテツ的雑感を数点取り上げました。主観性が強い点は何卒お許し下さい。
   
はじめに【お詫びと訂正】
12月13日付の弊ブログ「新塗色車の楽しみ方」において、名鉄で3色編成が見られるのは3100系の塗装変更が完了するまでの間であるかのような内容の記事を書きましたが、よくよく考えてみれば、3500/3700系の4両固定編成の赤塗装が持続される限りは3色編成が組まれる可能性があることに気が付きました。お詫びして訂正いたします。
   
【終焉】
ついに名鉄2扉転換セミクロスシート一般車の歴史に幕が閉じました。残り1編成となったSR車5305Fが、20日の本線普通須ケ口行き1752レを最後に運用離脱した模様です。さよなら運転等のイベントも行われず、普段のように新川工場に入り、廃車に向けての準備が行われたものと思われます。

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引退迫る最近の活躍ぶりを撮影した画像は「今さら・・・」という思いもあって特にありませんので、過去にたまたま撮影した各務原線での離合シーンを載せてSR車へのねぎらいとしたく思います。
 

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そういえばこんな画像もありました。5300/5700系のコンセプトのひとつ、親子3人が一緒に座って展望を楽しめるように設計された右側列の幅広座席ですが、まさに理想どおりに利用されているシーンです。撮影時はそこまで意識せず、左右の座席幅の比較が面白いと、ただシャッターを押しただけでした。けっしてヤラセではありません(笑)。
    
【お立ち台の変化?】
言わずと知れた東海道線揖斐川のお立ち台では、架線柱の建て替え工事が間もなく本格化しそうです。つい先日、お立ち台を見通せる国道21号を走行中にチラ見したところ、すでに新しい架線柱の基礎工事がほぼ完了しているように見えました。スパンもやや短くなるようです。同地点でスッキリした編成写真を撮るなら早めの訪問をお勧めします。

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来夏の5781レは↑のようには撮れないかも?
   
【TX甲種の功罪】
9月と12月に運転されたTX3000系の甲種輸送。特製HMを掲出したスペシャル機関車の牽引ともなれば自ずと注目度は高くなり、その気になれば自動車でも東海道線でも追いかけ撮影が可能なスジでもあることから、各地から東海地方に大勢の同業者が集結しました。

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↑の画像は9月運転時の清州駅です。個人情報の件もあるので画像を少し編集してあります。激パほどではなくても、この賑わいぶりには閉口しました。快速や各停をうまく乗り継げば何度か追いつけるのでシャッターチャンスを確実に稼ぐには電車移動がベストですが、くれぐれも一般の利用客には迷惑を掛けないよう配慮を求めたいものです。
これ以上に驚いたのが、12月の運転時の木曽川お立ち台の状況です。前夜には既に置き三脚、脚立が林立して公道を塞いでしまうほどの前代未聞な過熱ぶりです。深夜にパトカーが駆けつけるのは無理もなく、本番時も警察が立ち会っていたようです。いくら撮影条件に適していても、是が非でもこの地点で撮らなければいけない事情でもあるのでしょうか。安定したお立ち台で撮りたい気持ちはわかりますが、迷惑行為か否かの認識くらいは持ち合わせてほしいです。このような行動の蓄積が引き金となり、沿線防護柵の設置、ホームでの撮影行為禁止、撮り鉄に対する社会的批判などの結果を招いてしまうことを各々が自覚しなければいけません。
   
【オモシロ駅・にしび】
オモシロ駅の一つ、名鉄西枇杷島駅の改良工事が始まりました。限られた構内に敷設された待避線のためにカツカツとなった4両ホーム、簡素な構内踏切などはまさしく昭和時代の中小私鉄線の主要駅を連想させるような造りでしたが、いよいよ普通?の駅に生まれ変わります。

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11月某日、忘れないうちにと適当に撮影しておきましたが、できれば駅構内の全容がわかるように俯瞰撮影にトライしたいものの、何かと工夫が必要なので断念しました。
 
少し早いご挨拶です。今年も残り僅かとなりました。引き続き来年もテツな活動が共に満喫できるよう、皆様どうかご自愛ください。(出札掛)

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2019年12月18日 (水)

久々の東京鉄ちゃん

 今回の上京は必ずしも鉄ちゃんが目的ではなかったが、主な所用は夜だったので、昼間は撮影ををすることにした。

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 まずは、近々、引退が予想される185系。当然ながら急行「伊豆」として登場の頃から見ているので、それなりの数の写真は撮っているが、さて、何を撮ろうかと考えると、どうしても消えゆく車両に目が向いてしまう。いうならば×式鉄となるわけだが、貴重な国鉄形車両だし、さらにオリジナルの塗装に戻ったわけなので、被写体としては好ましい。

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 定番の場所でも撮影する。そういえば、ここの駅寄りで随分前に東京ブルトレの「出雲」を撮ったことを思い出した。何年前だろう。

 ところで、なくなるのは185系だけかと思っていたら、なんとスーパービュー踊り子の251系も3月の改正で廃止されることが発表された。せっかくなので、これも撮影しておく。

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 横須賀線との併走。かぶられなくて良かったと言うべきか、併走の貴重なシーンが撮れたと言うべきか。

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 せっかくなので、ここでも撮影をしておく。ホーム先端のお手軽ポイントだけに、これから休日には賑わうだろうなぁ。

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 訓練運転か、E257系もやってきた。もっとも、踊り子としての運転時はこの塗装は使われないらしい。

 185系とあわせ251系も無くなる、ということは、現在、伊豆に向けて走っている優等車両は、3月の改正でほとんど一掃されてしまうことになると考えて良いのだろうか?そうなると、もはや貴重な国鉄形車両となった185系が走っているし、景色も良いので、改正までにもう一度くらい、伊豆に撮影に行きたくなってくる。昨年、伊豆急の100形が走っているときに、もっと狙っておけば良かった、と相変わらず、反省である。(笑

 さて、この時期に東京に行くなら、やはりお約束の相模鉄道とJRの直通運転は外せない。直通運転にE233系が使われ、相模鉄道線内では特急表示を掲げる、というので、見に行くことにした。

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 見慣れたE233系でも、特急表示が出ると新鮮である。

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 乗りつぶしがてら、相互直通の境界駅でもある羽沢横浜国大でも撮影。ところでこのE233系のLED、なんと1/125以下でしか表示しない。(泣)走りを撮るのは至難の業である。

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 残念ながら、特急表示で相模鉄道線に入るE233系は時間の都合で撮ることができず、次回への宿題となった。E233系の特急表示のLEDはシャッター速度の制約を受けるが、相模鉄道の12000系の表示は1/500でも文字切れがない。

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今回、E233系の相模鉄道線内の走りは撮れなかったが、沿線にいたらこんな試運転電車がやってきたから、とりあえずは良しとしておこう。(駅長)

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2019年12月17日 (火)

つくばの怪しい路面電車

 つくばの方に誰も動いているのを見たことがない、という怪しい路面電車がある。映画の撮影のために造られたらしいのだが、場内は撮影禁止とのことで、写真もあまり出てこない。話は聞いていたが、どんな電車なのか、路面電車ファンとしては興味がある。

 この「誰も動いているのを見たことがない」というのは、ちょっと違っているかもしれない。すなわち、テレビの番組などでは、たびたび、登場しているからだ。先日、最終回を迎えた「いだてん」とか、朝ドラの「なつぞら」などNHKの番組である。写真をお見せすれば、見た記憶がある方も多いだろう。

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 これがその電車で、明治時代の都電(街鉄?)風のダブルポールの4輪単車。これが昭和初期くらいまでのロケならまだしも、先日、放送された「いだてん」の最終回では、黄色に赤帯の都電色に塗って、昭和39年の東京のシーンで使用されていた。なんだかなぁ~。

 この電車を動かし、そして撮影させてくれるというツアーが計画された。費用もそれなりにかかるので、最初、躊躇したが、たまたまそのときに東京に行く用があり、時間的な調整が可能だったので、ツアーに参加して撮影させていただいた。

 この電車がある場所は、つくばみらい市にある「ワープステーション江戸」という施設である。元は2000年につくば市あたりが京都の映画村をまねて江戸時代の城や町並みなどロケ用のセットを造って公開していたようであるが、経営不振で10年ほど閉鎖。そして、近年になってNHKが買収し、明治から昭和の町並みゾーンを新たに造り、公開をはじめたという。この近現代ゾーンは今年1月に完成し、その周囲を廻るように250mほどの路面電車路線が建設された。上の車両は、そこで運行するのが目的である。

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 ついでなので、「ワープステーション江戸」の写真でも。

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 これは江戸時代のゾーン。確かにどこかの映像で見たような気もする。

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 明治の下町、というが、つい最近まで、田舎の町で見られたような懐かしさがある。

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 これは買い物横町、ということで、まさに三丁目の夕日の世界。

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 このワープステーション江戸は、当初は撮影も厳しかったようだが、現在は観光施設として公開され、撮影も自由になっているので、電車だけは見て撮影ができる。いつもは柵に囲まれたこんな状態らしい。しかし、映画の撮影時以外は動くことはないし、中にも入れない。よって、「(鉄ちゃんは)だれも動くところを見たことがない、幻の怪しい路面電車」である。

 さて、この電車、基本的には映画のセットの扱いである。

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 台車はブリル21風であるが、よく見ると車輪がない。車軸も長尺ではなく、そもそも車軸もない。台車枠が車体下部についているだけである。では、どうやって動くのかというと、レールの上に模型のパワートラックのようなものが乗っている。これが前後、ふたつあるので、外見は4輪単車だが、実際はボギー車といえる。このパワートラックのモーターをバッテリーで動かしている。そのため、広義の意味では電車といえるかもしれない。

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 運転台は、こんな感じで、大きなダイレクトコントローラーがあるが、いかにも偽物。では、どうやって動かすかといえば、無線操縦である。

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 車内は、それらしく造られている。

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 軌道は単線で、一部、複線であるが、ポイントは無く、単線運転。ま、安全上、これはやむをえないだろう。敷石はあるが、並べ方が違う。このあたりは、もっと勉強してほしかった。なお、軌間は1067mmのようである。

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 では、映画の書き割りの中を走る路面電車風の車両の様子をご覧に入れよう。

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 まずは、戦前の大連を走る・・というイメージの写真。石積みの建物は、2階建てであるが、必要ならCGで上を継ぎ足すという。

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 昭和初期の夕暮れの下町というイメージかな。ポールはダミーなので、架線に追随していない。これは、テレビでも外れている様子が出てくるので、ご注意のほどを。

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 これは京都を走るN電のイメージかなぁ。どこかにあってもおかしくない雰囲気は確かにある。

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 夕暮れになって街路灯など照明が映える時間になると、モニタ屋根や車内から明かりが漏れて、それらしい雰囲気が漂ってくる。

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 日没の夕焼けは、路面電車ではなかなか撮影がしづらいけれど、ここは周囲に何もないので、まずまずの雰囲気で撮影できる。

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 ブルーモーメントを最後に撮影して、撮影会終了。

 まあ、所詮、映画のセットなので真面目に撮るようなものでは無いことは確かだが、それなりの雰囲気はあるので、割り切って撮れば楽しめたことは確かである。

 今回は幹事の方の交渉で撮影会が実現したとのことで、今後、こうした状況で撮影できる機会はまずないだろうとのこと。その意味では今回の撮影会は貴重で。ありがたいチャンスだった。もちろん、撮影用に貸し切れば動く姿も見られるが、1日のレンタル料が50万円ということなので、これは不可能ですね。(駅長)

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2019年12月15日 (日)

復刻塗装車への悩み

今夏、近鉄志摩線開通90周年を記念して三重交通時代の復刻塗装がVW38編成に施されました。普段は山田線以南のローカル運用が中心となるため、名古屋近郊で撮影したくとも、そう簡単にお目にかかれません。しかし稀に名古屋線に入ることもあり、そんなときはSNSに目撃情報等がアップされます。そして14日(土)も、名古屋線の急行運用に入っているとの書き込みが午前中にありました。その行方を追っていくと、どうやら午後早めの時間に名古屋周辺で見ることが出来そうです。一度は撮影してみたい車両だっただけにようやくチャンス到来。しかし所用のため撮影に適した場所まで向かうには時間的余裕がなかったので、お手軽な所で済ませることにしました。
 

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名古屋線急行運用に入る場合は、大半は名古屋方に連結されるので上り列車が狙い目です。今回は13時過ぎに名古屋に着く急行を狙うのですが、順光の時間帯を過ぎて面が潰れてしまうのは仕方ありません。画像をアップするにあたり実際に見たときの印象にどこまで近付けられるのか、半逆光の車体を編集してはみたものの、なかなか難しいところです。
 

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VW38を待つ間にやって来たのはオールスナック8両の名阪特急です。曇られたおかげで皮肉にも面は潰れずに済みました。SNSにもこの編成の目撃がアップされていますが、その書き込みに思わぬ情報がありました。前4両は、五位堂を最近出場したNS51編成。屋根や台車周りがキレイなので見分けることはできますが、注目するのは車体塗装です。どうやら旧特急色となって出場したとのことですが、画像を見てお分かりでしょうか。現在よりも濃いめの紺と落ち着いたオレンジの懐かしい旧塗装ですが、よく目を凝らして見たり、現役車と並べて(上画像の場合は連結面)比較しないと明確に判別できません。もちろん撮影時は気が付くはずもなく、SNSの情報を見て初めて知った次第です。光線状態や画像編集で色合いがうまく表現できるのかが悩ましいです。告知もなく登場した旧特急色は、「ひのとり」デビューで引退の時期が迫って来る12200系に対しての計らいなのでしょうか。
  
なにしろ近鉄の運用には疎いので、これらの編成を狙うには当日の目撃情報だけが頼りです。そしてその先の車両運用を時刻表から推測するも、折り返しの駅で差し替えられる可能性があるので(M鉄も同様?)、実際にはその姿が見えるまで安心できません。これも醍醐味なのでしょうかねぇ。(出札掛)

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2019年12月14日 (土)

620.冬の信州カシオペア+長電3500系の引退興行 2019/12/8

 127日夕方の上野発で「信州カシオペア」が運転されました。冬季の運転は初めてということで、出札掛様と共に8日の朝に通過する篠ノ井線沿線を目指しました。その後は長野電鉄3500系の引退興行があるということで、そちらに転戦しました。アップが1週間後になってしまい、完全に旬を過ぎてしまいましたが、どうかお許しください。

 

※撮影は128日の篠ノ井線・しなの鉄道しなの鉄道線・長野電鉄(電車運転士)

 

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 今回は日の出が1年で最も遅い時季ということもあり、少しでも明るさが稼げそうな稲荷山付近を選択しました。定番の立ち位置は徹夜組も出て超満員御礼状態だったため、少し離れたここに場所を確保しました。日曜日でしたが、冬の石油シーズンに入っていることもあって2085列車・5463列車とも運転がありました。
【2019.12.8 篠ノ井線】

 

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 今回も先頭に立ったのは唯一の0番台となったEF6437でした。これで3回連続の登板となり、「信州カシオペア」の専用機となった感があります。現地は天気予報どおり小雪がちらつく芳しくない天気で、もし次回があれば晴天下で撮影したいです。
【2019.12.8 篠ノ井線】

 

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 せっかくここまで来たので、近くを走るしなの鉄道に寄り道しました。朝の5両は2代目長野色と湘南色の組み合わせでした。
【2019.12.8 しなの鉄道しなの鉄道線】

 

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 長野電鉄の3500系は元営団地下鉄の3000系で、マッコウクジラのあだ名がついています。今回の引退興行は長電最後の非冷房車編成の引退に関連するもので、冷房改造された他の編成はまだまだ活躍が続くようです。結果、長電の冷房化率は100%になります。引退興行に先立ち赤帯とおでこのNAGADENのロゴが消され、より営団時代に近い姿になりました。
【2019.12.8 長野電鉄】

 

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 昨年の夏に訪れた時は河原の樹木が伸び放題となってこのポジションから鉄橋を見渡すことはできなくなっていましたが、災害対策を目的に樹木の伐採と河原の整備が行われており、再び昔のアングルで撮ることができました。
【2019.12.8 長野電鉄】

 

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 この日の天気予報では午後から晴れ間が広がるということで、俯瞰ポイントに行ってみましたが、期待に反してご覧のような状況で、天気予報は大はずれでした。天気がよければ北信の山々が見える絶景ポイントですが、こんな天気では魅力半減です。次回のチャンスがあればぜひ宿題消化したいです。相変わらずの弾丸鉄にお付き合いいただいた出札掛様、ありがとうございました。
【2019.12.8 長野電鉄】

 

 

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2019年12月13日 (金)

新塗色車の楽しみ方

今夏から新塗色化が始められた名鉄3100系。なぜか正面の塗り分けは同系列の銀電というよりも1200/1800系に似せています。なぜパノラマスーパー系の塗色にしたのかが腑に落ちませんが、まぁ見慣れるまでの辛抱でしょうか・・・。特急増結時の見栄えを良くするために採用されたと思われる新塗装は、編成上の外観は確かにスマートですが、逆に一般運用時に3500系と連結した際は当然「赤+白」となるわけで、いずれにせよ混色編成は避けられません。これを解消するためにも、この際ですから3500系にもこの塗色を施して、さらに正面デザインを銀電風に塗れば、系列毎にデザインが統一されて塗り分け方に少しは意味を持たせることが出来るのではないかと思うのですが如何でしょうか。
ところで3100系すべての編成が新塗装となるまでには3年程かかるようです。それまでの間、こんなカタチで混色を楽しむことができます。
 

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スカーレット塗色化が進んでいた頃のAL車に見られた緑、黄、赤や5500系のリバイバル塗装3パターン、さらには豊橋の119系3色(青、白、シャトル色)ほど注目度は高くありませんが、塗装変更の過度期だからこそ見られる現象です。現時点では意外と至難ですが、わざわざ事前に運用を調べて撮りに出かけるほどのネタでもありませんね(→そう言いながら出かけた自分)。見かけたら偶然の産物として受け止めましょう。(出札掛)

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2019年12月11日 (水)

石巻線にDE10を追う(2)

12月3日は徒歩鉄です。本塩釜から石巻経由で石巻線に入ります。

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皮肉なことにピーカンになりました。
小牛田発6時台~8時台で3本(うち臨時スジ1本)の下り貨物が来ます。石巻から入ると、1番の1651レはこの時期、日の出直後の鹿又で交換となるので、この時期は捨てざるを得ません。
2本目となる1653レを、昨日原色機の1657レで撮った同じ跨線橋で、秋の余韻を残すメタセコイアをバックに撮りました。
 

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結局、臨時スジはなかったので、この後は11時過ぎまで貨物はありません。
当初は10時前に小牛田に行くつもりでしたが、そちらは短縮して、もう少し佳景山周辺で撮ることにして、鹿又から歩きました。
ローカルのキハ110系もそろそろ交代の時期を迎えますので、撮れるときには撮っておきましょう。陸羽色は小牛田を挟んだここでしか撮ることができません。


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前日、撃沈したこの場所で、リベンジを期したのですが・・・。

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自分の作ったダイヤを頼りに上りを待っていたのですが、その時刻には現れず、ウヤと判断し、下りが来てしまうので山を下りました。前日、DD200を見ることができなかったので、機関車送り込みの1655レで来るのではないかと予想してです。ところがどっこい、1655レはDE10でした。しかも、俯瞰で撮ろうとした上り貨物は鹿又で交換してきてしまい、またもや撮り逃がすハメに(トホホ・・・😞)


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帰りは仙台空港からAirAsiaを使うためには小牛田から14時までに東北線上りに乗らなくてはなりません。
幸い、小牛田も結構な田舎(失礼!)で、駅から徒歩圏でこんな風景が広がっています。残念ながら曇ってしまいました。


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↑の列車が小牛田に到着すると、すぐに下りが出て来てしまいます。移動が難しいので、ほぼ同じ場所で撮りました。
これにて、今回の石巻線の撮影は終了です。最低限の目標はクリヤできましたが、DD200を撮ることができず、また佳景山俯瞰も失敗してしまいました。3か月後のダイヤ改正でも全てDD200に置き換わらなければ、リベンジしたいです。

さて、仙台空港に向いますが・・・。
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 小牛田から乗ったローカルが岩切に入るときにレール輸送チキが目に入り、先頭にはED75が付いていました。しかもピッカピカ!思わずホームに飛び出し、数枚撮って同じ列車に飛び乗りました。パンタは上がっているものの、乗務員が乗っていなかったので、果たしてこの後明るいうちに走るのか?


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仙台で乗り換え、各駅で撮れないかロケハンをしましたが、これといった駅がなく、空港への分岐駅、名取まで来てしまいました。ギリギリの空港行を待つ間に来てくれないか、と願っていたらどうにか直前に来てくれました。
また曇ってしまいましたが、走るED75を見たのは何年振りでしょうか?思い出す限り、磐越西線にD51を撮りに行ったときですから・・・!?。

最後に大きなサプライズを貰って、東北を後にしました。
AirAsiaがセントレア⇔仙台に就航して、セールによっては往復1万円未満で行くことができるようになりました。また機会を見て、仙台へ飛びたいと思いました。
なおこれ故、当日の例会に出席できませんでした。スミマセンデシタ。(検査掛)

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2019年12月 7日 (土)

石巻線にDE10を追う(1)

秩父鉄道を訪れて名古屋に帰ると思いきや、12月5日まで仕事が入ってないので、スンナリ帰るのはもったいない、ということで、夜行バスで東北に向いました。
目的は、DE10が本線でコンテナ貨物を牽いている石巻線です。3か月後のダイヤ改正に向けて、DD200の増備が続き、置換えが行われるのでは?という懸念が出てきたからです。なんら情報がないので、当面は東海地区の置換え分かもしれませんが、かといって早晩置き換えられることは考えられるので、とりあえず行って来ました。

12月2日早朝、仙台に着き、当日はレンタカーを借りました。
幸い、駅前のNレンタカー営業所が7:00から営業だったので、あまり時間的なロスをせずに済みました。

 

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この日の天気は☁のち☂。
まず向かった先は仙台臨海鉄道です。当日は月曜日ということで、いろいろな情報を集めると、石巻線の貨物は日祝日ウヤで、月曜日朝もウヤもしくは単機ということでしたので、その間の繋ぎに選んだのがここです。ここも運転されるか半信半疑だったのですが、北港からの石油が陸前山王へ向かっていきました。牽引はDD13タイプのSD55 105でした。



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しばらくして東北線からのコンテナ貨物を牽いて仙台港に帰って行きました。
鉄塔の下にうっすら緑色のライン(タンク車)が見えところが、陸前山王駅です。


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仙台北港から継走された石油5081レが盛岡タに向います。ちなみに自分的にはEH500牽引の列車はこれが初撮影です。


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ほぼ続行で仙台タから石巻線直通のコンテナ貨物1655レが送り込みのDE10を機次位に連結して小牛田に向って行きました。


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一旦、臨海鉄道に戻りました。
石油の主な発送元である仙台北港に向い次の列車を狙いましたが、現れたのはDE65 2単機でした。左手奥に北港のヤードがあります。このDE65 2は東日本大震災で被災したSD55 101の代わりに、一旦秋田臨海鉄道から借り受けたということですが、その後正式に仙台に譲渡されたとのことです。検査明けということでピッカピカだったので、単機なのが残念です。



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昼近くになって石巻線に入りました。
お立ち台通信等を見ると、ほぼ中央にある佳景山前後が撮影地に適するようでしたが、いかんせん線路脇の雑草が高く、ポイントは限られました。上りを待っていたのですが、来なかったため、急いで移動してなんとか草のない場所に辿りついて撮ったのがコレ。高圧線を気にする時間がありませんでした。

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石巻線随一の撮影地に来たのですが、雨が降り出し、その上、野焼きが行われて視界も何もあったもんじゃありません。
しかし、せっかくの原色機だし、見え辛いですが、中央に白鳥が飛んでいるのでUPさせてもらいました。草がないのもこの区間だけでした。

 

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佳景山の鹿又寄りは2km位見えているので、シャッターチャンスは∞と言ってもいいのですが、手前はこのように草ボウボウでした。


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雨がひどくなって視界が利かないので、早々に山から降りてきて、次の下りをこれまた沿線唯一のトンネルを入れて撮りました。


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トンネルの逆の出口です。石巻線のローカルはキハ110系です。


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雨が激しくなる中、原色機が1657レで戻って来るので、トンネル出口の国道上で待ちました。

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ますます暗くなってくる中、上下の貨物が鹿又で交換するので移動。ともかく草が高いので、俯瞰できる場所を選んで行きました。

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1657レは鹿又で交換待ちの間に抜けたので雨にかかわらず撮りました。
俯瞰で同じような構図ばかりになってしまいました。


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石巻線の貨物の発送元は仙石線陸前山下から分岐する石巻港の日本製紙で、列車の発着も当然、石巻港です。ここを走る姿を押さえないと石巻線の貨物を撮影したと言えないと思っていましたので、その専用線にも行きました。
ほとんど街中を走っているため、唯一引きがとれるのが、ここでした。某遊戯施設の立駐で、雨もしのげるので、当初の計画通り、ほとんど露出がない中、粘りました。奥に見える煙突は火力発電所です。

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さらに原色機が来るまで粘りました。晴れていても日が沈む16時過ぎの撮影です。


この日はこれで撤収し、車を返して塩釜のリーズナブルなホテルに投宿しました。
長くなってしまいましたので、翌日は別途立てます。(検査掛)



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2019年12月 5日 (木)

首都圏で二日(川崎近郊と秩父鉄道)

久しぶりに実家に帰ってきました。
その二日間をまとめてみました。

まず11月30日

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ある目的を持って実家を出て最寄駅に行くと、最近新たに緑一色にラッピングされた東急1000系を見かけたので、折り返してくるところを1ショット。これは「行けばアガる池上線」というプロモーションの一環で、11月25日に走り出したばかりのものです。

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実家を出て中原街道を下っているときに前方に真っ白な富士山が頭を出していたので、↑を撮った後、急いでお立ち台に行き、1本だけ撮りました。

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当日最初の目的地です。
たまたま実家に帰った翌日が、相模鉄道とJR埼京線の相互直通運転営業開始日だったので、近くの駅に様子を見に行きました。開業式典は既に数日前に新しく出来た羽沢横浜国大駅で行われたようで、記念列車も装飾は行われなかったようです。ここは神奈川県ですが、遂に相模鉄道が念願叶って東京都に乗り入れを果たした、画期的な日です。2022年には東急東横線にも乗り入れるとのことですが、人口減少がささやかれる中、莫大な事業費を投入してどれほどの効果があるのでしょうか。もっとも新横浜から乗り換えなしで東京都に行けるとなると、乗客(私?)にとっては、便利になりそうです。

 

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そして本日撮影の本命です。
友人から扇町⇔三ヶ尻の石炭輸送が12月限りという情報を得ており、実家に帰る折には絶対逃せない列車です。撮影時間帯に走るのはわずかな区間なので、おのずと撮影場所が限られます。
牽引機もそろそろ去就が注目されるDE10でした。

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たまたま国鉄色に戻ったEF65PFのコンテナ列車も来ました。


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当日の第三の目的地、母校の豊洲新キャンパスです。ここには初めて訪問しました。
ここには生涯学習センターが開設され、同校の成り立ちを受けてか、鉄道関係の講座も折々に開かれています。この時期に帰京したのは今回ここで開催された「高性能電車の発展と技術保存~小田急電鉄の果たした役割~」という講座に参加するためでした。
本来であれば同キャンパスのやや西にある附属中学高等学校での開催で、同校の中には鉄道工学ギャラリーが開設されていて、そちらも見たかったのですが、今回は開室時間には間に合いませんでした。(当初は今回の講座の最後にギャラリーに移動して、小田急から譲渡された2200系の台車の歯車を見学できるはずでしたが、設置が間に合わず、中止になりました。)
今回は同大の電気工学科の教授で、鉄道友の会気動車客車部会長でもある、藤田吾郎氏、また同大名誉教授で、かつてJ誌のルポルタージュコンテストでたびたび賞を獲られた、大賀寿郎氏、そして小田急からはGSE開発に携わられた津村氏の講演がありました。

12月1日
翌日は秩父鉄道に向いました。

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日曜日ということもあり、どこへ行こうか迷いましたが、2020年の一年間、検査で運転されないパレオエクスプレスを撮ろうというわけです。撮影地に向かうローカルの中から、広瀬川原で熊谷に回送されるパレオ編成をパチリ。来年はこの編成で走ることになるのでしょうか?これはこれで撮りたい気もしますね。

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まず、貨物専用線で石炭列車を、と思いましたが、やはり休日はウヤ。石灰石輸送は通常通りです。


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上下の石灰石輸送を撮ってSLの撮影地に向います。


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前走りのローカルは元都営6000系でした。バックの山もまずまずの紅葉です。


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本命の登場です。なんの装飾もヘッドマークもなく、煙の吐き具合もまずまずでとりあえず満足の1枚が撮れました。


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パレオエクスプレス5001レはローカルで追っかければ3回撮れるようですが、場所を選んでも2回撮れます。ここはもろ逆光ですが、デジタルならなんなく撮れます。ここでも煙を吐いてくれました。


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白久のホームから乗るローカルを撮ります。現在の秩父の主力の元東急8090系が来ました。

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上りのパレオエクスプレス5002レは定番荒川鉄橋で。夕陽がちょうどよく列車を照らしてくれました。左岸の橋下に集団がいたのですが、ちょうど長瀞下りの観光船が来てくれて助かりました。

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ローカルはステンレス車ばかりですが、休日は西武4000系が乗入れて来て花を添えてくれます。

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石灰石輸送の貨物列車はダイヤがだいぶ変わっていて、かなり撮り逃がしてしまいました。最後に来てくれた7205レは運用の途中で機関車が付替えられてピンクのデキ503が来ちゃいました。ギラリのお蔭であまりピンクが目立たないのが救いです。

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日が陰ってもギリギリまで粘ってみましたが、上りの貨物は来ず、もう1本のライオンズカラーを撮って撤収しました。


秩父鉄道はローカルの本数もそれなりにあり、歩き鉄でも十分撮れることが判りました。SLが走らない来年はもう少し静かな環境で撮れそうだし、貨物列車のスジをもう一度調べ直してEL牽引のパレオエクスプレスを撮りに来たいと思いました。(検査掛)






 

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2019年12月 1日 (日)

川根路 ネタ列車三昧

11月30日、大井川鐡道ではインスタ映え的な列車が幾つか運転されました。裏を返すと、ありのままの自然な姿を撮ることができないので敬遠される方もいらっしゃるかと思います。しかしイベント好きで欲張りな自分としてはこの日限定の三列車共演(注)につい目が離せなくなり、気が付いたら暁の高速道に乗り川根路を目指していました。
(注)EL急行、トーマス号に加え、賀正装飾されたSL101~102レの三共演。“賀正装飾 ”がミソ

 

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エキチョーサマガ「チャギントン」ノシャシンヲダシテイマシタノデ、ボクハ「トーマス」クンノシャシンヲダシマス。ケムリヲヨーケダシトルモンダデ、ビックリシタガヤ(・・・いかん、通常文に戻します)。
 

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初めに、下りの各ネタ列車を一カ所でまとめて撮るため福用にやって来ました。紅葉前線はこれからなのか、色付きが悪いのか、それとも普段からこの程度なのでしょうか。晩秋の大井川鐡道本線を訪れるのは記憶にないほど久しぶりなので、とりあえず目にした光景をカメラに収めました。
 

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今秋から運行を始めたEL急行1001レです。有料急行なので乗客の皆様には少しでも良い乗り心地を味わっていただくためなのか、特別な車両のみを連結しています。そのため編成美は損なわれますがテツ向け列車ではないので、そこは目をつぶりましょう。
 

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福用と言えば定番のお立ち台ですが、今回は正面ドカンを狙いたかったのでS字カーブ先端で待機していたところ、山の影が徐々に迫りトーマス号がその犠牲になってしまったので、ここではそのシーンを割愛します。これはイカンと場所を移動して、福用発車の立ち上がりポイントにて101レを撮りました。来年の干支HMと日章旗を掲出した毎年恒例「年賀状向け先行装飾」です。ネタバレご容赦。逆光ですが、かえってススキが映えてそれなりの効果が得られました。
 

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線路脇のススキがまずまずの見栄えだったので、後続の普通列車まで粘りました。
 

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ここなら紅葉バックの順光で撮れるのではと、抜里カーブ俯瞰ポイントからEL急行の復路を狙いました。この時期の1002レに対する光線状態はギリギリのようです。
 

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この日はトーマス号運転日限定の臨時急行も運転されています。「急行」板を強調するため家山発車の正面ドカン位置でスタンバイ。周辺は少し前まで雲の影に覆われていましたが、発車5分ほど前に雲が抜けて、太陽光線を思い切り浴びたシーンを得ることが出来ました。しかし南海車には、やはり丸板の方が似合いますね。ちなみに丸板掲出編成は定期運用に就いていました。
 

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102レは正面ドカンアングルと煙を期待して笹間渡発車を狙いました。今は日の入り時刻が最も早く、発車数分前には山の稜線に陽が沈んでしまい、せっかく晴れていたのに露出を稼ぐことが出来ませんでした。正月の本番時なら陽が当たることと思います。これでまたひとつ、学習しました(汗)。
  
今回は笹間渡で折り返して戻って来ましたが、さらに足を延ばせば鮮烈な紅葉を目にすることが出来たかもしれません。来年以降の課題です。(出札掛)

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