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2019年10月24日 (木)

613.久しぶりの愛知環状鉄道甲種輸送からの関西本線 2019/10/22

 去年の12月から故障のために長期運用離脱していた愛知環状鉄道のG12編成、その修繕を豊川の日本車輌で行うことになり、1022日に北野桝塚→岡崎→豊橋→豊川→日本車輌のルートで甲種輸送による送り込みを実施するとの情報をいただきました。愛環車両の甲種輸送はおよそ108か月ぶりということで、そうそうある機会ではないと思い、参戦してきました。

 

※撮影は1022日の愛知環状鉄道・関西本線(電車運転士)

 

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 当日の天気予報は台風20号の影響で大雨ということでしたが、予想よりも早く北上したためか天気の回復が早く、絶好の撮影日和となりました。甲種輸送には以前の新車搬入と同様、DE10がその任に就いていました。ここでは25人ほどの同業の方が集結した中、検査掛様と出札掛様にお会いしました。予定どおり修繕が終了し、無事に戻ってきてくれることを願うばかりです。
【2枚とも 2019.10.22 愛知環状鉄道】

 

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 この後も引き続き甲種輸送を撮影するという選択肢もありましたが、ちょっと気になる状況があったので、関西本線に転戦しました。こちらも中央東線の貨物列車が運休になっている関係と思われますが、土曜・休日には運休になることが多い石油貨物列車も運転がありました。8072列車は逆光に輝くススキをメインにしてみました。
【2019.10.22 関西本線】

 

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 この日は祝日でしたが、8075列車も運転されていました。前日の21日はDF200の不調により急遽DD51の重連が代走し、その結果、8075列車はDD513重連になったとの情報がありました。ひょっとしたらこの日の8075列車もDD513重連になるかもしれないと淡い期待を抱いていましたが、さすがに2日連続で夢の競演が実現するはずもなく、通常どおりDD51DF200のペアで通過して行きました。
【2019.10.22 関西本線】

 

52_dsc6390191022

 同業の方全員が早々に撤収した後、西の空の夕焼けがいい感じになりそうな雰囲気だったので、もう少しここに粘ってみることにしました。もっと上空の雲が赤くなることをイメージしていましたが、結果はご覧のとおり微妙な感じで終わってしまいました。今回に限らず理想的な夕焼けに巡り合うのはなかなかハードルが高いことを改めて実感しました。
【2019.10.22 関西本線】

 

 

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コメント

愛環の甲種、思った以上に人が集まりましたね。蛇の道はヘビとはいうものの、少々驚きました。そうは言っても肩が触れ合うほどのこともなく、ノンビリしたものでしたが・・・。あの後、幸田の南に移動しましたが、より多い同業者がカブリ付いていました。まぁ3両編成ということもあるのでしょうが、カブリ付く意味が解りません。この後、追っかけるかどうしようか迷いましたが、電車運転士様同様関西線に移動、八田春田に行きましたが、こちらの方が激パでした。ウッカリしてましたが、改正後8075レ、約30分繰り下がったのでね。出札掛様ともどもお疲れ様でした。(検査掛)

投稿: 検査掛 | 2019年10月24日 (木) 19時07分

検査掛様、電車運転士様、ごあいさつそこそこで失礼しました。それにしてもみなさん、よく知っていますね~(笑)。仮台車を履いていたのも思わぬ出来事。そういえばSNSに不思議なスジが公開されていました。錯乱させるため意図的に流したのか、いや、流すこと自体NGですけどね(汗)。
8075は自分も撮りましたが、八田春田は通過50分前に着くも、あの混雑ぶりに潔く諦め、結局ギリギリでも入り込める白鳥アウトカーブで済ませました。相変わらず夕方の雲は大敵。太陽の位置を考えるとこれからの季節は日光川以東でしょうか。フォトジェニックな季節到来で、いろいろ楽しめそうです。(出札掛)

投稿: 出札掛 | 2019年10月24日 (木) 20時53分

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