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2019年5月

2019年5月31日 (金)

593.琵琶湖1周のサロンカーなにわ+寄り道ちょっと 2019/5/26

 526日は琵琶湖を反時計回りに1周するDD51牽引の「サロンカーなにわ」の情報をいただいていました。DD51なら写真写りもいいだろうと思い、出札掛様同様、参戦してきました。米原発が1030分過ぎだったので、その前にちょっと寄り道してからの湖東路入りとなりました。

 

 

※撮影は526日の東海道本線・樽見鉄道・北陸本線・湖西線(電車運転士)

 

 

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 自分も4084列車の運用に銀色のEF510-509が入っているというのを事前に察知できたので、水鏡を期待して木曽川付近の田んぼに向かいました。時季が微妙に遅かったようで、水鏡が撮れそうな田んぼはここしかなく、編成後部が中学校のネットにかかってしまうのが玉に傷でしたが、朝陽に輝く銀色ボディを撮れたので、自分的にはよしとしました。
【2019.5.26 東海道本線】

 

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 これといって特別に思いつくポイントもなかったので、いつもの樽見鉄道俯瞰ポイントに向かいました。目新しさがなくて申し訳ありません。来たのがラッピング車両じゃなくてよかったです。
【2019.5.26 樽見鉄道】

 

 

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 水鏡が撮れるところはないかと沿線を徘徊したところ、高科付近にかろうじて撮れるポイントがありました。
【2019.5.26 樽見鉄道】

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 「サロンカーなにわ」も水鏡にこだわって南から順番にポイント探しをしましたが、タイミングが遅すぎてことごとく振られました。河毛付近まで来たら見つけることができましたが、満足度はイマイチの結果に終わりました。
【2019.5.26 北陸本線】

 

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 気を取り直して、木ノ本24分停車の間に定番インカーブに先回りしました。人気ポイントだけあってここは激パ状態でした。やっぱり緑ベースの風景に国鉄色のDD51は映えます。
【2019.5.26 北陸本線】

 

 

 敦賀折返しとなる復路はビラデスト俯瞰で捕獲しようと湖西線方面に車を走らせたところ、近江中庄~マキノ間のほぼ全区間にわたって琵琶湖とは反対側の線路沿いに背の高い防風板のようなものが設置されていました。湖西線の防風対策が完了したという話は耳にしていましたが、具体的な正体はこれかと唖然とするほかはありませんでした。ビラデスト俯瞰の消滅は大ショックです。

 

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 いつまでもショックを引きずっていても仕方がないので、代替として思いついた鵜川地区の俯瞰ポイントに向かいました。国鉄色の485系が健在だった頃以来の久しぶりの訪問でした。以前は車がほぼ横付けできましたが、台風や豪雨の影響による土砂崩れや倒木で林道が寸断されており、復旧は手つかずの廃道状態となっていたため、途中から徒歩でのアプローチ(10分程度)となりました。それでも何とかお目当ての列車を撮ることができてよかったです。
【2019.5.26 湖西線】

 

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 最後は琵琶湖をバックにSカーブを駆け下りてくる「サンダーバード」で締めくくりました。夕陽に車体を赤く染めながらカッ飛んでいく姿はなかなか格好よかったです。
【2019.5.26 湖西線】

 

 

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2019年5月28日 (火)

592.まだ何とかなった三岐鉄道の水鏡 2019/5/25

 これまで3回出向いた三岐鉄道の赤電の水鏡、いずれも赤電運用を優先したので、貨物列車の水鏡が宿題として残っていました。525日の運用パターンだと1503列車も撮れそうな感じだったので、最後の水鏡を期待して三岐鉄道沿線に足を運びました。またしつこく三岐鉄道かと思われてしまいそうですが、どうかお許しください。この日も家族運用の都合で、現地滞在は9:00過ぎまでと早朝限定にならざるを得ませんでしたが、そこはグッと我慢した鉄活動になりました。

 

※撮影は525日の三岐鉄道三岐線・北勢線(電車運転士)

 

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 この日の赤電運用は2列車→3列車→10列車→11列車→18列車→(以下略)で、限られた時間を有効活用するために2列車から活動開始しました。田植えが終了して稲もそれなりに育っていましたが、水鏡はまだ何とかなる状況でした。
【2019.5.25 三岐鉄道三岐線】

 

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 水鏡が続いてばかりではお腹一杯になってしまうので、目先を変えたいと思い、青川の鉄橋に向かいました。自分的には定番ポイントですが、このシチュエーションで赤電が撮ることができてよかったです。
【2019.5.25 三岐鉄道三岐線】

 

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 10列車は時間的な余裕があったので、水鏡にはよりよい立ち位置を選ぶことができました。
【2019.5.25 三岐鉄道三岐線

 

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 貨物列車の宿題消化のアングルはいろいろ迷いましたが、今まで撮ったことのなかったここにしました。この日の運用は1503列車に続いて黄電と赤電が続行で来たので、効率よく撮影できました。
【2019.5.25 三岐鉄道三岐線】

 

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 最後に麦畑のシーンを撮ろうと思って眼鏡橋に向かいましたが、刈り取りが終わってしまっていました。せっかく三重交通のリバイバルカラーが来たのにちょっと残念な結果になってしまいました。
【2019.5.25 三岐鉄道北勢線】

 

 

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591.名古屋近郊で初夏の鉄活動 まとめ 2019/5/17・18・24

 陽も長くなって朝練の環境が整い、梅雨入り前の晴天モードも期待できるなど、鉄活動に適した季節になりました。これらのメリットを生かした最近の鉄活動について、名古屋近郊のものをご紹介させていただきます。

 

※撮影は517日・18日・24日の名鉄名古屋本線・東海道本線・関西本線(電車運転士)

 

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 情報通の方から17日は9004列車が豊明→矢作橋で運転されるということを伺っていたので、朝練してきました。水鏡を期待しましたが、すでに稲が成長してしまっており、理想の水鏡にはちょっと遅かったという状況でした。
【2019.5.17 名鉄名古屋本線】

 

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 その後は流し撮りに切り替えましたが、相変わらず腕が上達していないため、なかなか同調してくれません。ここでは何とか観賞に耐えられそうなものをアップしました。
【2019.5.17 名鉄名古屋本線】

 

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 18日の9004列車は金山→豊明の運転でした。かろうじて躑躅が残っている一角がありましたが、曇り基調だったのが残念でした。
【2019.5.18 名鉄名古屋本線】

 

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 24日は平日の鉄活動ができるチャンスを得たので、17日・18日に続いて朝練に向かいました。国府宮界隈は田植えが終わってしばらく時間が経っていたため、稲が成長してしまい、水鏡が可能だったのはこの田んぼだけでした。
【2枚とも 2019.5.24 名鉄名古屋本線】

 

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 風が吹き初め、水鏡も終了となった頃合いを見計らって清洲に移動しました。2時間30分ほど滞在して各種の貨物列車を撮影しましたが、ここでは国鉄色で来た1653列車(EF641024)・5087列車(EF652067)・3091列車(EF641034)をアップしました。
【3枚とも 2019.5.24 東海道本線(稲沢線)】

 

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 午後の早い時間に所用があったため、一旦鉄活動から離れました。所用の終了後は関西本線に転戦しました。いずれも定番ポイントですが、8072列車・8075列車・2084列車が撮影できました。DD51DF200の重連となった8075列車は順光での撮影が宿題となっていましたが、絶好の条件で消化することができました。この日は午後から風がビュービューとなってしまい、DD51の運用で残った2084列車の水鏡は思惑どおりにはなりませんでした。
【3枚とも 2019.5.24 関西本線】

 

 

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小田急ファミリー鉄道展&箱根登山鉄道 2019.5.26

 小田急ファミリー鉄道展で初代ロマンスカーのSE車3000系と最新型ロマンスカーGSE70000系が並んで展示されるとのことで、関東地区鉄道イベントお約束の大混雑を覚悟で撮影に行ってきました。【施設区長】

 開場10分前に到着しましたが会場前の道路にまで長蛇の列が続いており、入場までどれだけ待たされるのかと危惧しましたが、案外早く開場時刻10時の10分前には入場が始まりなんとか10時10分頃にお目当ての2編成の前にたどり着きました。しかしもうすでに正面側は黒山の人だかり。

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 人だかりの後ろに並んでひたすら押しくらまんじゅうをしながらジリジリと前に進み一番前に出られたのは30分後。

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 右にも左にも動けないのでこのポジションのみ撮影し、とりあえず第一目的は達成。

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 3000系の新宿側2両は登場時の姿に復元されていますが、小田原側3両は廃車時の末期の姿。こちらの方がなじみのあるスタイルです。

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 GSEはやはり子供達に大人気で記念撮影の親子連れに場所を譲りながら撮影となりました。

 この後、3000系をしつこく横や連結部や各部分の撮影をし、11時30分頃には開場を後にしました。

 海老名から大井松田乗り換えで開成駅に着くと駅前に展示してあるNSE3100系がちょうど公開日(毎月第二第四日曜日)とのことで、途中下車して見学と撮影。

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 車内は展望席部分以外は座席を撤去しじゅうたん敷きとなっており、運転席に上れる常設階段が設置されており自由に運転席にも入れます。以前はテントで作られた移動式の上屋がありましたが、上屋の老朽化のため撤去されて写真は撮りやすくなりました。

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 次の目的地の箱根登山鉄道に向かう途中、小田原で乗り換えようとホームに降りると伊豆箱根鉄道の赤電がホームにいるのを発見。JRのホームに向かい1カットのみ撮影できました。

 箱根登山鉄道は一度も純粋な撮影旅行に来たことがなく、観光のついでに少し撮影しただけなのでどこで撮影したら良いか判りませんが、とりあえず近々廃車となる103+107がどこかで撮れればなと思い箱根湯本に向かいました。

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 するとなんと箱根湯本の留置線に目的の103+107が留置されているではありませんか!駅員さんに何時頃出庫するのかと聞くと16:39箱根湯本発から運用に入るとのこと。まだ3時間も先です。がっかり。

 仕方なく最初に考えていた大平台に行ってみることにしました。

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 大平台の駅で下車し次の列車を待っていると、まさかの同時進入。なかなかの迫力でした。

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 この駅は箱根湯本側がカーブの下り込みとなっており、何か見たことある構図の写真が撮れます。名所だったのですね。
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 同じ場所ばかりでは面白くないので上大平台の信号所まで徒歩で移動。
 現地に着くとスイッチバックの突き当たりから撮影が可能なのですが、1.8mほどのフェンスがあり脚立を持っていなかったので撮影は厳しいかなとおもったら、なんと親切なことに酒瓶のケースが置かれておりその上に上るとこのように撮影が可能でした。
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 フェンスの端が開いているのでこの角度からなら台など無しでも撮影が可能です。
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 上大平台の信号所から大平台の駅に戻る途中の踏切にて待っていると108+109の旧型車両がやってきました。この辺りはあじさいが周囲に植えられており、6月下旬辺りならあじさいとのからみが撮れそうです。
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 109はグリーン一色のレトロカラーに塗装されておりこれもなかなか渋い装いです。
  大平台の駅でまた少し撮影の後、103+107の出庫時刻に間に合うように箱根湯本に戻りました。
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 16:39の出庫を待っていると1本前の到着列車で先ほどの108+109の旧型車両が帰ってきました。
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 すると先ほど到着した108号を強羅側に連結して108+107+103の3両編成で強羅に向かって行きました。
 初の箱根登山鉄道撮影でしたがまずまずの成果が得られたと思っています。【施設区長】
 

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2019年5月27日 (月)

朝も早よから

富山のEF510が受け持つ4084レに銀色が充当されているようなので、今の時期なら朝日が射しこむ黄金陸橋まで出かけて狙い撃ち~。

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この日は臨急「熊野古道世界遺産登録15周年記念号」の運転日です。HMさえわかれば撮影場所はどこでもOK、にしては逆光だし適当もいいところ。光線状態が良い場所まで移動するのも面倒なので・・・。もう少し奥から連写しましたが、ここまでカツカツに引きつけた画像を載せたのは、背景に同業者がフレームインしたからです。おかげで小さな文字も判読できますね・・・? やっぱり小さ過ぎて読めないっ!(某ルーペCMに非ず)
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さて、そろそろ琵琶湖を一周する「サロンカーなにわ」団臨を撮りに湖北路に向かいましょう。しかしまだ時間に余裕があるので、道中に養老鉄道へ立ち寄ったら、一発目に「令和」HM編成がやって来た!(←本当に偶然です)
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今回のメイン「なにわ」団臨です。季節柄、眩しい麦秋の畑を探してスタンバイし、ハイキー調に仕上げました(ウソ)。DD51と客レの組み合わせはいいですね。撮影後、その気になれば木ノ本以遠まで追っかけも可能ですが、はっきりしない天候に暑さも加わったせいで意欲喪失となり、帰宅しました。
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帰り道、今春の改正からEF510の受け持ちに変わった岐阜(タ)行き2071レに間に合いそうだったので、木曽川にて再び銀色を迎えました。田植えはこれからでしょうか?撮影時期と場所を考慮しないといけませんね。
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早朝からネタ列車に振り回され ネタ列車の追い掛けばかりして、大移動した割にはそれほど実りのない半日でした。これだけではあまり刺激がないので、もうひとつ、臨急「熊野古道~」に関する謎めいたことを。
 

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4084レ撮影前、向野橋でウロウロしていたらHMをつけたままの車両が留置されていました。なぜ2両だけここに置かれているのか?撮影した時刻は発車の50分前。実はこの時点で本編成は別の留置線にてスタンバイ中でした。じゃあコレは何?
  
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本編成の後部はこのようになっていました。HMは「臨時」表示です。もしかしたら、向野橋であたかも置き去りにされたような2両が本来ならこちら側に連結される予定だったのでは?いろいろ推測するのもまた楽し。

・・・やっぱりたいした刺激ではなかったようで、失礼しました。(出札掛)

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2019年5月26日 (日)

今年も新潟へ

 黄金週間辺りから梅雨入り前の時期は日が長く草丈もさほどではないため活動には最適です(季節外れの猛暑を除けば)。というわけで今年も遠征を敢行しました。昨年は6月第1週に訪れているのでほぼ同時期になりました。

 先ずは気動車。40系は塗色にいくつかのバリエーションがある筈ですが、今回も赤と青の多数派2種にしか巡り会えませんでした。それも4連は赤だけ、3連は青だけ。統一されていた方が見た目は整っていて良いのかもしれませんが。混色は2連で確認できました。

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    【回2222D】  40-585 47-1511 47-1515 40-587 (新ニツ)



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    【820D】 471516 471517 47520 (新ニツ)  --後追い撮影--

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    【227D】 47-518 471519 (新ニツ)

 今更ですが、この日見た赤色車はナンバーが角ゴチック体でハイフン入りなのに気づきました。

 東の110系は新型車両が投入されてもすぐには置換えられないでしょうが、後悔しないように記録はしておきます。若草色とでもいえそうな標準塗色は田園風景に馴染んだ色合いだと感じます。

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    【2226D】 110-216 110-224 (新ニツ)


 次はDE10です。前回は訪れていなかったのでぜひキャッチしておきたかった焼島です。邪魔な草が殆どなくすっきり構内でした。据付け位置はだいぶ下がったところだったので、停車中だけではなく発車してきたところを出信を入れて撮ってみました。

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    【7082】 DE103508 東新  コキ×15B

 締めは115系。ここ定番撮影地は十数名、人気の度合いが窺えました。

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    【156M】 Mc115-1068 M'114-1164 Tc'115-1211 Mc115-1008 M'114-1013 Tc'115-1008 (新ニイ)

 17時過ぎでも日は高く天気も良かったのですが、これにて日帰り強行旅の帰途につきました。(資材担当)

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2019年5月23日 (木)

わが国鉄時代 -1979年4月-

引っ越し等でいろいろあって、4月はあまり撮影に行けませんでしたが、新しい地域での生活が始まり、物珍しさから新居の近所を訪れてみました。

【4月13日】

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回9829M クモヤ90804+クハ165-?+モハ80224+モハ80804+クハ85310
東京に住んでいた当時からの繋がりで、合宿が終わると早々に神領電車区に行って入出場を教えてもらいました。今では考えられないことですが、現場の方から丁寧に教えて頂いていました。そこで同区の381系、165系、80系は長躯長野工場に入場していることを知り、早速直近の回送を撮りに出かけました。

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西小坂井 クハ76023+モハ70307+モハ70304+クハ76030
前年に運用から外れた神領区の70系が疎開留置されていたので、降りて撮影しました。廃車回送日も聞いていましたが、行けませんでした。

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玉ノ井 
沿線見学で訪れました。大手私鉄の終端駅があまりにものどかな風景なのに驚きました。ここにはこれ以来40年行っていません。今はどうなっているのでしょうか。

【4月19日】
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豊橋 回8512M クモハ40050他
大垣電車区の電車は、浜松工場に入場していることを知りました。まだ、東海道線の撮影地をよく知らなかったので、駅撮りをしています。(☂だったからかナ)

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高蔵寺・定光寺 試8614M クモハ40800他
同日に神領区の台検試運転がある情報も得ていたので、中央線に廻りました。この日は名鉄局管内のクモハ40が2両とも走った日でした。

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多治見
神領区の試運転を見に行って初めて知ったのですが、御用済みとなったEH10がこちらに疎開留置されていました。この3両のほかに庫の中にも数両いました。

【4月25日】

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神宮前
この日も沿線見学をしていて、初めてモ850形(852)を発見し乗ったところ、神宮前で対向から3400系が入ってきたので、慌てて降りて並びを撮りました。少々難はありますが、とりあえず、昭和12年製流線型同士の邂逅です。

この頃は意識して人物を入れたつもりはないのですが、今となっては人物の入った写真の方が時代を感じさせてくれて、良く撮ったなぁと感じています。(検査掛)



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2019年5月19日 (日)

今年の富山地方

 毎年恒例の高岡・富山巡り、今年は黄金週間始まりの4月下旬に行くのは中止し、明けてからの5月11日に出かけました。毎度同じような内容で新鮮味に欠けますが一活動報告としてご覧いただければ幸いです。
 線路際には一面水田風景というところは見当らず、水の入った田んぼを見つけて待っていると来たのは「はっとりくん」ラッピング車。単行なら本当はシンプル朱色が好きなのですが贅沢は言えません。

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    【320D】  402090 金トヤ

 田植えが済み風もあるため水面はこの程度。単色化が完了し地域ラッピングも終了したらしく、ごちゃごちゃ感が無くなり落ち着いた好ましい印象を受けました。


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    【8334D】 47138 4725 471029 金トヤ

 近年はまた麦畑をよく見かけるようになったと思います。少し移動するだけで違った風景が得られます。

335d

    【335D】 471134 402083 金トヤ

 それにしても新幹線開業の影響はとても大きいと感じます。キハ45系・58系を撮りに来ていた時は田んぼばかりだったのにえらく変わってしまいました。
毎年じわじわ緑が減っていく・・・・

341d

    【341D】 471092 4736 金トヤ

さて、ここからが主目的のDE貨物です。定番のというかここしか知らない、撮るところが無いのでいつも同じ写真ばかりで恐縮です。昨年より編成は長そうですが肝心の荷のコンテナが少な過ぎて絵としては様にならないのが残念です。

1090

    【1090】 DE101728 東新

 対岸から狙う下りの出荷便は荷の載りもよく満足でした。の筈が正面が何か変です。変則塗り分けではなく塗装が剥がれ落ちてしまっているのか?

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    【1093】 DE101728 東新

 せっかく訪れたので忘れないように85コンパクト編成も撮りました。山々はもやーっとしていて雪の残っているのがよく分かりません。

1031d

    【1031D】 キロ85-5 84-303 85-1102 海ナコ

 この日の締めくくりは昨年改正から時刻がぐっと繰り下がった新湊線貨物。日の長い季節に北陸線内での上り列車だけがかろうじて撮影可能です。交流架線下を行くDE10!ですが、ご近所の人の飛び入り付でした。

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    【8150】 DE101728 東新

 今回もちょっぴり悔いが残る結果となりました。(資材担当)


 

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2019年5月18日 (土)

“迎えテツ”

テツ活動のやり過ぎでGWボケがなかなか完治しない5月の第二週末、早く社会復帰しようと迎え酒ならぬ“迎えテツ”と題して三岐鉄道まで足を運びました。メインターゲットに選んだのは西武色の二編成です。公式サイトに運用情報が掲載されているうちなら確実に狙えることと、電車運転士様の記事に触発されたのが主な理由です。
 

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何度も水鏡にトライされた電車運転士様の記事にあるシーンを自分もカメラに収めようと現地に赴いたものの、ちょっと遅きに失したかも?
  
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稲が幾分成長してキレイな水鏡とはなりませんでした。
 
Y2
陽が高くなり風も吹き始め、もはや水鏡など望めるはずもありません。
  
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しかし西武色編成は公式どおりの運用に入ってくれたので、これが撮れたら今回の目的は達成、としておきましょう。
  
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白ホキ501レを保々の手前で待つも、姿を現しません。ウヤかも?あきらめてロケハンをし始めたところ、不意にやって来ました。保々からは上り列車と交換後、所定スジで発車しました。保々の30分停車が略された格好となっています。現在セメント輸送は工場の定期修理に入った関係で長期ウヤとなっていますが、それと関係があるのか否かはわかりません。
  
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西武色編成撮影の合間に足を向けた北勢線めがね橋付近では麦秋畑をカメラに収めることが出来ました。
  
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運用が把握できるうちに撮っておこうと思ったのが、西武色編成同士の離合です。知識不足の故、離合シーンの撮影に適した駅まではわかりませんが、この日は昼時に山城駅で離合することが分かっていたので、この場所でスタンバイしました。被写体までの距離があり、ほかにも難がありますがとりあえずゲットできました。
今回は以上で撤収です。
  
各ポイントでは、偶然お会いした検査掛様と時間を共にしました。お疲れ様でした。(出札掛)

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2019年5月12日 (日)

590.明知鉄道と中央西線で水鏡&新緑萌え 2019/5/11

 GWの休みボケのリハビリも終わったかと思ったら5月もはや中旬になりました。この週末は各地で30℃を超える真夏日が記録され、初夏を通り越して一気に夏を迎えそうな勢いです。5月の鉄活動の材料といえば自分的には水鏡と新緑萌え、初夏の陽気に誘われて明知鉄道と中央西線に足を運んでみました。ポイントがある程度限定されることもあって昨年のトレースとなった部分もあるので、そうではないポイントを中心にご紹介したいと思います。

 

※撮影は511日の明知鉄道・中央本線(電車運転士)

 

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 この日は2番列車からの運用が101でした。相方運用はラッピング車両だったので、以後は101の動きに合わせて沿線を行ったり来たりしました。青空も広がり、早朝からの無風状態もそこそこキープされたので、各ポイントではほぼイメージどおりの写真を撮ることができました。
【4枚とも 2019.5.11 明知鉄道】

 

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 田植えが行われているところもありました。背景となる新緑がまばゆいです。
【2019.5.11 明知鉄道】

 

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 沿線を行き来していたところ、大きな藤の木が目に留まりました。何とか列車と絡められないかとトライしてみました。左に何ともならない障害物をあり、カットしましたが、ちょっと窮屈な構図になってしまいました。
【2019.5.11 明知鉄道】

 

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 昼からは新緑萌えを求めて中央西線に転戦しました。明知鉄道に長居しすぎたため、8084列車はここで迎え撃つのがギリギリになってしまいました。
【2019.5.11 中央本線】

 

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 81列車までは少し時間があるので、一旦、明知鉄道に戻りました。手前と駅構内の木が成長し、年々、見える範囲が狭くなっています。
【2019.5.11 明知鉄道】

 

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 この時季定番の81列車の水鏡、これまで何回かトライしていますが、なかなか思うような結果が得られず、ハードルの高さを実感しています。100%とはいきませんでしたが、今回はそこそこの点数がつけられる結果ではないかと思います。
【2019.5.11 中央本線】

 

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 南木曽停車中に先回りしました。新緑が逆光に萌えていたので、衝動的に立ち寄ったポイントです。到着時は大きな雲のサイクルに当たっていましたが、幸いなことに少し前になって太陽が顔を出してくれました。
【2019.5.11 中央本線】

 

 

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2019年5月11日 (土)

令和最初の遠征テツ ことでん編

令和最初の遠征テツ活動は岡山地区と“ことでんレトロ電車”です。初日は岡山界隈を回り、ホテルで一泊した翌朝は6時発「マリンライナー3号」の客となり、朝日が眩しい瀬戸内海の絶景を眺めながら高松に向かいました。
 

001今回は岡山と高松にGW限定ネタを求めてやって来たのですが、マリンライナーの高松方ダブルデッカー車に「瀬戸内芸術祭2019」のHMが装着されているのを目にして、まさかここにもネタが施されているとはまったくの想定外でした。調べてみるとJR四国の公式サイトにはちゃんと記載があり、4月21日から実施されているようです。ノーチェックでした。このHM、なんとなくかつての165系急行「東海」や京阪神153系新快速のHMを形取った意匠に見えますが、考え過ぎでしょうか。
  
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5月5日のレトロ電車の運行スケジュールは仏生山ー琴平2往復、琴平ー滝宮1往復の計6本です。一日フリー切符を購入して、いざ行動開始。初めの目的地は羽間駅付近のため池からです。1本目の編成は「還暦の赤い電車」と題した京急色車とレトロ車との初共演。こんな組成を実現してしまうとは、さすがことでん様。羽間に向けて長い勾配区間を駆け上って来るシーンを撮影しました。午前中が最適のポイントです。
  
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前回訪れたときに気になっていた場所があったので、2本目はその場所でカメラを構えました。岡本駅下車すぐの奈良須池の堤にはつつじが咲いており、列車とのコラボを狙おうと何名かの同業者がスタンバイしているのが目に入ったので自分も便乗しました。ここも午前中が適しています。ちょっと花の咲き具合が物足りないです。
  
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次のレトロ電車までには時間があるので、いったん仏生山まで戻り、構内留置中のメインキャストにカメラを向けました。
  
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3本目はいよいよレトロ車4両によるGW限定サービス編成の登場です。今度は羽床付近の踏切で狙うことにしました。現地は数十名近くの同業者で賑わっています。背景ヨシ、光線ヨシ、どの角度からでも好きなように撮れるポイントには人が集まります。
  
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4本目は赤胴車を琴平に置いて折り返し3両編成による滝宮行です。栗熊駅を軽く俯瞰する高台(ため池の堤)への坂道伝いにはつつじが咲き誇り、背景には飯野山(讃岐富士)を望み、ふもとには蓮華畑という絶好のポイントです。時間的にはピークを過ぎてしまいましたが、駅からも近く、足を運んだ甲斐がありました。
  
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5本目は滝宮からの折り返し列車です。撮影地は再び羽床にて。少しポジションを変えましたが、光線状態はトップライトとなりベストではありません。駅からあまり歩きたくないので妥協した結果ですから止むをえません。
  
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レトロ運行のラストを飾る6本目は再びブツ4に組成され仏生山まで戻ります。さて、どこで撮ろうかと電車に乗りながらロケハンしていたら、羽間駅南側の勾配区間で何名かの同業者がスタンバイしているところを目にしました。ふもとには麦秋の畑もあるのでアングルに入れられそうだし駅からも近いので即妥協。やはり人が集まるポイントはそれなりに絵になりますね。
  
レトロ車の運行は以上で無事終了しました。帰路に就く列車までにはタップリと時間があるので、未乗線区の志度線に向かい、適当な駅まで暇つぶしをしましょう。
 
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スマホを見ながら、ここなら撮れそうかな、と選んだ駅は沖松島。駅の東で小さな鉄橋を渡りますが足回りが隠れるので、撮影ポイントはその前後に限られそうです。たいして面白くありません(汗)。夕方6時近いので上下1本づつだけ撮って戻ることにしました。
 
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下り列車が来る西の方角を見ると夕日がほんの少しイイ感じです。障害が多いですが露出を落とせばごまかせるだろうと夕焼けムードを無理やり作りました。あれ、なんだか懐かしい車両が来ましたよ。外観は大きな改造もされずに原形がほぼ保たれているのですね。わかっていたならきちんと?撮影をしたのに、まぁ仕方ありません。
 
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雲の切れ間から太陽が徐々に顔を出しました。乗車する列車にカメラを向けて満面エロエロ光線のシーンを捉えました。この立ち位置、ホームなら確実に白線からはみ出たポジションですが、きちんと駅構内の敷地内で撮影しております、ご安心を。
 
※この日の夕方、「レトロ電車順次引退」の衝撃的な知らせがSNSから飛び込んできました。もともとレトロ電車の運行は計画的に決められているものの、この先、葬○鉄が増加して傍若無人な輩が社会的迷惑行為を引き起こし、そのうちレトロ電車の運行中止にまで発展しないだろうかと心配でなりません。これからことでん詣でを計画する皆様方におかれましては、どうか節度ある行動をお願いする次第です(←釈迦に説法ですよね)。
 
岡山からは名古屋行最終「のぞみ」で帰路につきました。特急券の購入を決めたのは遠征2週間前ですが、夕方以降はこの列車しか空いていませんでした。5日夜の指定席はまさにプラチナチケットです。やれやれ、お疲れ様でした。(出札掛)

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2019年5月 7日 (火)

令和最初の遠征テツ 岡山『三部作』編

二度と経験できないであろう超大型連休。新元号記念&GW限定ネタに合わせて遠征しようと目的地を模索していましたが、各地の情報を収集した結果、数件ほどの催事が掛け持ち可能な岡山地区とコトデンに着目しました。1泊2日をかけた令和最初の遠征テツ(令和の“初撮り”ではありません)の第一日目は、岡山『三部作』と題して5月4日の収穫をお伝えします。なお今回の遠征に際し、この3月に検査掛様が行かれた岡山での記事が大いに参考になりました。この場を借りて御礼申し上げます。
 
<その1 -岡山電気軌道>
初日は効率性、機動性を重視してレンタカーのお世話になりました。まずは岡山電気。メイン狙いは毎月第一土曜日に2往復しか走らない日光軌道塗装の3005号です。しかも夏季は運行されないので年間を通してシャッターチャンスがかなり限られます。今回は、上述のとおりちょうど他のネタと掛け持ちできるタイミングで運行される日程となり、願ってもないチャンス。また今月から“KURO”こと3007号には「令和」マークが掲出されており、記念モノとしてこの車両も併せて狙いたく思います。少しでも欲張りたく東山の出区から撮影しようと現地には10時過ぎに着きましたが、なにやら周囲が賑やかで家族連れが目立ちます、何事だろう?
 

O1

みなさん、コレ狙いだったのですね。デビューしたことは知っていましたが、撮影対象としては意識しておらずノーチェックだったため、偶然の登場に驚きました。
 

O2
えー、特にコメントはありません、が、このイベントが地域の活性化に一役買ってくれることを期待したく思います。
 
O3
続いて3007号が出区します。駅前側先頭には元号HMに加えて日章旗も掲げられていました。ちなみにHMは地元高校生のデザインのようです。
 
O5
KUROもまた夏季運行されないのでシャッターチャンスは今のうちです。「竹久夢二生誕130年号」のラッピングが施されていました。
 
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3007号の20分後には大本命3005号です。検査掛様の記事を参考に、自分も小橋~門田屋敷間で集中的に撮りました。この区間で検査掛様が同一の電車を追いかけて何度も撮影された様子を載せられていましたので自分も挑戦しました。なかなかハードです。
 
O4
“追っかけ”ると必然的に似たようなアングルが多くなり、検査掛様の撮影画像とも酷似してしまうので、異なるシーンを選んで画像アップしました。
 
O8
後になって気が付きましたが、駅前側先頭にはやはり日章旗が掲げられていました。1往復目は付けられていなかったはず??
 
O6
この場所で一度だけ狙いました。幸い歩行者、自動車等との被りをかわせるタイミングがあったので、検査掛様と同一シーンですが成果報告として掲載します事をお許し下さい。
ダッシュすれば同一電車を異なる地点で何度も撮れることがよくわかりました。注目度の高い車両に対しては【体力消耗<撮影】という数式が成り立つほど懸命になってしまうのはテツの悲しい性です。おかげで汗だくの様相となりました。
 
<その2 -381系やくも>
次のターゲットは夕方に運行される水島臨海の国鉄色車ですが、それまで時間もあるので車を飛ばして伯備線まで移動し、381系を中心に撮影しました。
 
H1_1
滞在時間は僅ですが、美袋近辺なら上下の「やくも」を短時間で撮影できます。GWだけあって基本+増結の面白い編成が見られました。新緑バックに4+3両の「やくも13号」が走り抜けます。
 
H2_1
こちらはEF65の「トワイライト」で賑わった(と思われる)お立ち台から狙った「やくも16号」。所定は4両です。時間的都合で順光撮影は叶いませんでした。
 
H3
アウトカーブから「やくも15号」を撮りました。ここも新緑がきれいです。やはり4+3の増結編成でした。撮影後は早々に切り上げて次の目的地である水島臨海へ向かいました。ところで新車への置き換えが発表された381系。今回は時間も訪問地も限られた範囲だったので、機会があれば貨物も含めて伯備線を再訪したく思います。
 
<その3 -水島臨海鉄道>
倉敷のイベントに伴う多客対応と新元号を記念してキハ37+38の国鉄色車両がHMを掲出して午前と夕方に各2往復運転されます。午前は3007号に時間を費やしたので夕方の2往復を狙いました。ふだんの国鉄色車両は平日しか運行されないので、これまた絶好のチャンス。向かった先は浦田駅周辺です。
 
M1
撮影ポイントは数少ないですが、この場所は某鉄道情報誌に載っていた画像を参考にしました。右側から迫る建物の影は、なんとか避けられました。『乗客あり』で、少しは絵になったでしょうか。
 
M2
浦田駅から少し移動すると、このように開けた場所がありました。
 
M3
夕日をサイドに浴びて走行するシーンですが、背景が騒がしいのは仕方ありません。
 
M4
最後の列車は三菱自工前まで向かうので、その付近で狙いました。晴れ渡る空には雲もほとんど現れず、エロエロ光線を浴びながら順光で撮れました。撮影場所は、駅を出て倉敷貨物ターミナルに入区する手前です。本日の撮影はここで終了。岡山市内に戻り、投宿しました。
 
翌日は瀬戸大橋を渡り、ことでんのレトロ電車運行に足を向けました。あらためてご報告します。(出札掛)

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2019年5月 6日 (月)

589.GW鉄2019 4号車 【懲りずに三岐鉄道の赤電 再々トライ】 2019/5/6

 このGW中に2回撮影に出向いた三岐鉄道の赤電、いずれも晴天下の水鏡狙いでしたが、強風と薄曇りにやられたおかげで、消化不良の結果に終わってしまい、宿題消化が残ってしまいました。どうしても青空バックの水鏡が撮りたくて、性懲りもな6日に再々トライしてきました。

 

※撮影は56日の三岐鉄道三岐線(電車運転士)

 

12_dsc70131956

 天気予報は下り坂傾向でしたが、自分の直感を信じて、三岐鉄道沿線に向かいました。途中まではどんよりとした曇り空で、今日も撃沈かと悲観的なことを考えながらの道中でした。まもなく現地到着というところで急速に雲が切れ、朝陽が顔を出してくれました。ここの田んぼにも水が入り、宿題のひとつが消化できました。赤電はこの日も302列車→1列車→8列車→301列車の早朝限定運用でした。
【2019.5.6 三岐鉄道三岐線】

 

22_dsc70321956

 赤電2本目となる1列車です。時間が経つにつれ、上空の雲もほとんどなくなり、青空が広がってきました。竜ヶ岳にかかる雲がいい感じだったので、広めの構図にしてみました。
【2019.5.6 三岐鉄道三岐線】

 

32_dsc70401956

82_dsc70981956

 ここの界隈はほとんどの田んぼに水が入っていたので、列車ごとに田んぼを変えて撮影を続けました。地上はほとんど無風の状態でしたが、上空の雲は短時間のうちに刻々と表情が変わって行きます。
【2019.5.6 三岐鉄道三岐線】

 

52_dsc70601956

 8列車は宿題消化のため、3日と同じポイントで待ちました。赤ベースの塗色は初夏の風景に一段と映えます。
【2019.5.4 三岐鉄道三岐線】

 

62_dsc70751956

 その後、天気予報どおり上空は徐々に雲に覆われてきました。最後の赤電運用となる301列車の時は雲の切れ間から太陽の光が差し込んでくれました。
【2019.5.6 三岐鉄道三岐線】

 

72_dsc70831956

 続行の9列車は黄電運用でしたが、完全に曇り基調になってしまいました。昼前から家族運用を固く約束されていたこともあり、滞在3時間ほどで現地を後にしました。
【2019.5.6 三岐鉄道三岐線】

 

 

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588.GW鉄2019 3号車 【信州カシオペアと大糸線・松本電鉄】 2019/5/4

 GW真っ只中の53日夕方の上野発で長野行の信州カシオペアが運転されました。昨年9月の運転時は台風接近にともなう悪天候により撮影を断念したので、およそ2年ぶりの参戦となりました。今回は長野着が817分と朝早い時間に篠ノ井線を通過するダイヤだったため、撮影後も時間はたっぷりとあり、天気がよかったこともあって、大糸線に転戦しました。その後は帰り道に松本電鉄に寄り道するという自分的にはほぼ定例化したパターンの行程となりました。出発直前に検査掛様にご一緒していただけることになり、2人で深夜の国道19号線を北上しました。

 

 ※撮影は54日の篠ノ井線・大糸線・松本電鉄(電車運転士)

 

12_dsc67841954

 篠ノ井線内の各有名撮影ポイントは数日前から陣取り合戦が始まるなど、超激パが予想されました。そんな中、聖高原ストレートは比較的余裕があったため、とりあえずここに場所を確保しました。まだ朝靄の雰囲気が残る中、2085列車が通過して行きました。後続の5463列車も運転だったので、石油貨物列車はGW中も曜日運転だったみたいです。
【2019.5.4 篠ノ井線】

 

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 今回の信州カシオペアは当初、1053が予定されていましたが、当日に不調をきたし、国鉄色に戻ったばかりの37が緊急登板しました。まるで令和を祝うかのようなビッグプレゼントとなりました。前日のうちに37の緊急登板の情報が拡散したため、急遽、篠ノ井線に向かったという同業の方も相当数いたようです。
【2019.5.4 篠ノ井線】

 

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 信濃大町以北の電化区間の午前中は3時間ほど列車間隔が空くので、午前中に運転のある非電化区間に向かいました。北アルプスの山々がしっかりと見えていたこともあって、いつもの悪い癖で風景を欲張りすぎてしまい、キハ120の単行列車が米粒になってしまいました。
【2019.5.4 大糸線】

 

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 「あずさ」は3月のダイヤ改正からE353系に車種統一されたので、大糸線内では初撮影となりました。絶景の中を行くE353系の「あずさ3号」です。
【2019.5.4 大糸線】

 

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 線路近くに名残りの桜が最後の華やかさを演出していました。構図的には苦しかったですが、何とか残雪の北アルプスと一緒に撮ることができました。「リゾートビューふるさと」はステンレス車体ですが、ラッピング部分が多いので、思ったより写真写りがよかったです。
【2019.5.4 大糸線】

 

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 臨時の「あずさ57号」は木崎湖俯瞰ポイントに向かいました。上段の稲尾付近はほとんどの田んぼに水が入っており、イメージに近い写真を撮ることができました。本命だった下段の海ノ口付近の田んぼは残念ながら土のままでした。その代わりにパラグライダーが空中を舞っており、列車とのコラボを期待しましたが、結果はご覧のとおりで、目論見どおりにはなりませんでした。
【2019.5.4 大糸線】

 

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 夕方近くになっても北アルプスはしっかりと見えていました。手前の田んぼは田植え直後だったため、半ば強引に水鏡にトライしてみましたが、ちょっと無理がありました。
【2019.5.4 大糸線】

122_dsc69751954

 夕方、帰り道の経路途中にあたる松本電鉄に寄り道しました。直前まで水鏡が見られましたが、列車通過時には風が吹いて水面が波打ってしまいました。早朝以外の水鏡はなかなか手強い相手です。
【2019.5.4 松本電鉄】

 

132_dsc69861954

 この日はリバイバルカラーも運用に入っていました。改元を記念した「令和」のHMを掲出しています。
【2019.5.4 松本電鉄】

 

142_dsc70021954

 18時00分を過ぎて、時間的に夕焼けタイムになってきました。5分くらい前までは上空に赤く染まった雲がありましたが、一気に消えてしまいました。かろうじて水鏡がキープされたのが救いでした。今回も弾丸鉄にお付き合いいただいた検査掛様、ありがとうございました。
【2019.5.4 松本電鉄】

 

 

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2019年5月 5日 (日)

587.GW鉄2019 2号車 【「令和」最初の鉄活動】 2019/5/3

 GW中の51日から新しい時代「令和」がスタートしました。悲しい出来事がない安寧な時代になることを願うばかりです。令和最初の鉄活動は3日になりました。27日に水鏡狙いで三岐鉄道の赤電を撮影しに行きましたが、真冬を思わせるような強風に見舞われ、水鏡どころではありませんでした。それの宿題消化ということで、再び三岐鉄道を訪れてみました。

 

 ※撮影は53日の三岐鉄道三岐線・養老鉄道揖斐線・西濃鉄道(電車運転士)

 

12_dsc66641953

 この日の赤電は27日と同様、302列車→1列車→8列車→301列車のみの早朝運用だったので、バリ晴れ予報を信じて302列車に間に合うように現地入りしました。ところが、予報に反して空全体が薄雲に覆われて日差しがなく、厳しい条件でのスタートになりました。
【2019.5.3 三岐鉄道三岐線】

 

22_dsc66721953

 それでも、1列車の頃には薄日が差してきて少し条件が改善されてきたので、撮影を続けました。直前になって弱い風が吹き、水面が微妙に波打ってしまいました。
【2019.5.3 三岐鉄道三岐線】

 

32_dsc66901953

全部の田んぼに水は入っていませんでしたが、ここはいい位置に水が入っていました。8列車の時は風が吹くことはなく、ほぼ思惑どおりの水鏡となりました。

 

42_dsc67011953

 この日最後の赤電運用となる301列車の時も「風よ吹かないで…」という願いが通じ、何とか水鏡を撮ることができました。3日の時点では撮りたい田んぼに水が入っていないところもあり、チャンスがあれば青空が広がる日にもう1回挑戦してみたいです。
【2019.5.3 三岐鉄道三岐線】

 

52_dsc67311953

 赤電運用終了後は、養老鉄道に転戦しました。桜の名所付近には蓮華が咲いており、迷わずこれを題材にしてみました。ここで偶然、出札掛様にお会いし、ご一緒させていただきました。
【2019.5.3 養老鉄道揖斐線】

 

62_dsc67381953

 彦根方面に向かわれるという出札掛様とお別れし、8785列車からの継走となる1025列車に間に合いそうだったので、近くを走る西濃鉄道に行ってみました。GW中ということで、運転があるか心配されましたが、危惧に終わってよかったです。石灰貨物列車はGW中も曜日による運転だったようです。
【2019.5.3 西濃鉄道】

 

72_dsc67461953

 列車の速度がゆっくりなので、ズームを広角側にして鳥居を入れた構図でも撮ることができました。
【2019.5.3 西濃鉄道】

 

82_dsc67591953

 撮影後、乙女坂に移動すると機回し作業を見ることができました。機回しの際は機関車が踏切の近くまで出てくるので、撮影しやすかったです。本当はもう1か所くらい撮影したいところでしたが、午後から家族運用が控えていたため、この入換作業を撮影後、現地を後にしました。
【2019.5.3 西濃鉄道】

 

 

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2019年5月 2日 (木)

信州の遅い春を訪ねて 再び

今年のGWは一部の人には10連休とのことです。まぁそれなりの事情ですから、10日間休日が連続することをとやかく言うつもりはありませんが、一極集中させるのは、いかがなものでしょうか。
と言ったところで、かくいう私自身、その渦中に巻き込まれる形で、2年ぶりにGWに信州を訪れることになりました。
4月27日に出発して5月1日に自宅に戻る行程で、期せずして「平成」から「令和」への節目を長野県で迎えることになりました。私ら
しいと云えば私らしいですが・・・。
さて、目的は別のところにあるため、体が自由になったのは、4月28日と5月1日の2日間、それも時間も限られたものでした。

4月27日は春というには怖ろしく寒い日で、冬支度をして出発しました。しかしこれが幸いしてか、翌日は素晴らしい天気になりました。

Dsc_6922
早起きをして某所から西方を望むと、真っ青な空に、北アルプスの峰々がハッキリクッキリと見えているではありませんか。一昨年の11月にチャレンジしたときは、山自体がまだ完全に雪に覆われていなかったことと、視界が良くなかったので、リベンジを期していました。
即座に撮影地を目指しました。ところが現地に着いてみると、手前の小山に目障りな建物が太陽に輝いています。どうにか田んぼに咲いている菜の花で隠れないか、と試みましたが、花の密集度が低く、これが精一杯でした。また、ローアングルからとなり、せっかくの槍ヶ岳がコン柱に掛ってしまいます。
Dsc_6929
編成が短ければ建物をカットして撮れますが、山並みがあまり入らなくなって痛し痒しです。
Dsc_6934_1
北しなの線唯一の5連が戻ってきましたが、黒姫方にスカ色のS26編成が入っているので、やむなく建物を入れて撮りました。
Dsc_6955
もう一本やって来る新信州色と言われるS15編成は建物カットで対応しました。
Dsc_6965
上り列車は菜の花を絡めました。
Dsc_6993
当然、北信五岳もきれいに見えていました。飯山線沿線にも行きましたが、一昨年見られたリンゴの花はまだ蕾が小さくて絵になりません。代わって桃が満開を迎えていました。
Dsc_7008
牟礼寄りに移動してみると、一か所だけ菜の花畑となっているところがあり、一本撮影しました。しなの鉄道が公開している運用表では、台鉄色のS9編成が来る予定でしたが、現れたのはコカコーラでした。ロゴはともかく風景の緑や黄にはよく映えます。
Dsc_7038
この周辺のリンゴは花がほぼ満開でした。
Dsc_7074
日が西に廻ってきました。↑と線路を挟んで反対斜面にあるリンゴ畑を入れて上り列車を撮影しました。これが平成最後の1枚です。
長野に行っている間に青空が見られたのは28日と29日だけでした。しかし、本来の目的があったので、次に撮影の機会に恵まれたのは元号の変わった5月1日です。
Dsc_7095
この日は帰名する日でもあり、行動の自由は10時までの制限がありました。
せっかくGWに信州に来たのだから、信濃平の菜の花を撮って行きたいとの思いから、天気のすぐれない中出掛けて行きました。が・・・!
ナント、一昨年あった一面の菜の花畑は全くありません。下りの一番列車はやむを得ず、ホームの横に数本あった菜の花を配して、八重の桜をバックに撮りました。これが令和の初ショットです。
Dsc_7140
幸い、やや離れた一角に菜の花畑があったので、雪の残る山をバックに数本撮ることができました。
Dsc_7158
信濃平の菜の花畑は下り列車にはきついアングルなので、下りは北飯山との間の小山の上にあったハナモモをバックにしてみました。
Dsc_7165
8時を過ぎてホンの少し日が射しましたが、日射しの下に撮れたのはこのカットのみです。(後追いです。)
Dsc_7176
帰路につきながら、ン十年振りに蓮に寄ってみました。ホームに面する山の上に数本の桜があり、どうにか花を保っていたので、帰りがけの駄賃で撮ってみました。
時間も限られた中、好天に恵まれたのは一日で、満足とまでは行きませんが、改めて北信の春を味わうことができました。
まだ今日は折り返し点ではありますが、このGW、皆さん楽しまれているでしょうか。(検査掛)

 

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