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2019年4月

2019年4月30日 (火)

平成の締めくくりは大井川

某テレビ局の番組で報じられたGWの連休日数アンケートの結果によると、“10日間フルで休める”と回答したのは全体の50数パーセントとか。確かにそうですね、一日でも多く休むことができるのは、その陰で大勢の方々が努力されているからこそです。おかげさまで、わが勤務先も一丁前に暦どおりの10連休をいただくことができ、まさに感謝の極みです。
 
さて巷では「平成最後の○○~」というフレーズが飛び交っておりますが、わが「平成最後の遠征テツ」に選んだのは大井川鐵道です。天気予報とにらめっこして28日に足を運びました。
 

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電車運転士様の行動を見習って、自分も大井川鐵道線撮影の際には金谷俯瞰の朝練をセットプランとしています。金谷に到着したのは夜が明ける頃。被写体対象の一つは富士山ですが、はたして姿を現すだろうかとお立ち台に向かう上り坂から北東の方角に目を向けたら、「おーっ、見えた!」。機材をセットして、朝6時前にやって来る金谷行きの始発にカメラを向けたら、「おーっ、光った!」。
 

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この時間帯の東海道線は下り貨物が連続してやって来ます。GWだけあって空コキが目立ちますが、この日はウヤもなくシャッターチャンスを稼ぐことができました。
 

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続いてカナキクカーブへ移動しました。ここで狙うのは編成美あふれる福山貨物54レです。統一された長編成が朝日を浴びながら弧を描いて進む姿は一見の価値あり。ブルトレ亡き今は、朝の時間帯では唯一この列車がその感動を与えてくれます。
 

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大井川鐵道に足を運ぶ決め手となった理由は、改元を記念して4月末の4日間と5月初めの3日間、元号のHMと日章旗を装着したSLの運転です。「大井川のSLに余計な装飾など不要である」と思われる方も多いでしょうけども、日章旗を掲げた姿をどうしても撮りたいので仕方ありません。
撮影地へ向かう途中で神尾俯瞰ポイントに立ち寄りました。昔のように駅を見渡せる場所は消滅したようなので代替ポイントから。これでも脚立使用なので、やがてここも撮影不可になるかもしれません。
 

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今回はマークと日章旗を強調したく正面ドカンにこだわりました。
 
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これならオレンジ色のトーマス客車が連結されていても気にならないし、さらに駅直後なら多少は煙(ドレン)に期待できるかもしれないので、そんなポジションを選択した次第です。
 
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SL待ちの合間に撮った定期列車です。円形マークがなんとも憎いですね。
 
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二運用ある定期列車のうち、もう1本には近鉄車が充当されていました。新緑がきれいです。福用お立ち台付近の茶畑は、既に一部が摘まれていました。
 
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SLはC10とC56の登板です。日章旗は101~102レに充当されるC10のみに装着されました。撮影地で居合わせた方の話によると、C10はけっこう煙を吐いてくれるとか。なるほど、意外な収穫でした。
 
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同業者の姿は思いのほか少ないように思えました。「平成」マークの装着に関しては新元号マークの装着記事がHPでアップされた後に追記されたため、あまり気が付かれなかったからなのでしょうか?それとも「令和」にこだわる方が多いから?いずれにせよ、比較的まったりでした。
 
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この日は多客対応の為か臨時急行が1往復設定されていました。朝からの各車両運用を追っていくと、やって来たのはやはり東急車でした。各所で目にする車両だけに新鮮味がないのは残念です。某鉄道線のように多少の塗色を施してくれたら写欲もそそられるのですが。

この日の天気は晴れのち曇り。102レを撮って長居は無用と帰路に就きましたが、ちょっと道草しました。
 
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新しい元号の時代、いよいよ幕開けです。(出札掛)

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2019年4月29日 (月)

586.GW鉄2019 1号車 【三岐鉄道の赤電初対面】 2019/4/27

 今年も427日からGWが始まりました。カレンダー上では10連休となり、メンバーの皆様方の中には長期の鉄活動を画策している方もいらっしゃるのではないでしょうか。今年のGWは天皇の退位と新天皇の即位にともない、元号も平成から令和に変わるということもあり、特別なものになりそうです。
 
話は変わりまして、421日から三岐鉄道では西武の赤電カラーに塗り替えられた801系の803F編成が営業列車にお目見えしました。昨年、西武の黄電カラーになった805F編成に続き、2本目の西武カラーの登場となりました。一定の期間は三岐鉄道の公式HPで運用情報が公開されていますので、運用が把握できるうちに訪れてみました。

 

※撮影は427日の三岐鉄道三岐線・北勢線(電車運転士)

 

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 この日の赤電カラーは302列車→1列車→8列車→301列車の早朝運用のみで、チャンスは4回しかありません。ちょっと早起きして302列車に間に合うように現地入りしました。理想的な早朝の光線の中、まだピカピカ状態の803Fが通過して行きました。
【2019.4.27 三岐鉄道三岐線】

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 1列車を待った定番陸橋のこちらの方向の今年は麦畑でした。金麦の風景になる頃が楽しみです。
【2019.4.27 三岐鉄道三岐線】

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 折り返しの8列車は順光になる陸橋の反対側で撮りました。空気がクリアで爽やかな風景でした。赤電カラーはどんなシチュエーションにも写真写りがよさそうです。
【2019.4.27 三岐鉄道三岐線】

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 赤電カラーは301列車で入区のため、これが最後のチャンスとなりました。ところどころの田んぼには水が入っていましたが、この日は季節外れの強風が吹き荒れ、水鏡どころではありませんでした。
【2019.4.27 三岐鉄道三岐線】

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304列車から黄電カラーも出てきました。折り返しの9列車は301列車の続行できました。
【2019.4.27 三岐鉄道三岐線】

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 一部の田んぼでは田植えが始まっていました。501列車の時はまずまずのタイミングで撮ることができました。GW後半になるとほとんどの田んぼに水が入り、田植え作業もピークになると思われます。チャンスがあれば風のない晴天の日に再訪してみたいです。
【2019.4.27 三岐鉄道三岐線】

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 501列車は保々で30分ちょっと停車するので、先回りしました。ちょうど菜の花が咲いていたので、画面の中に入れてみました。
【2019.4.27 三岐鉄道三岐線】

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 今年の東藤原の工場定期修繕は428日から開始とのことで、前日に当たるこの日は、上りの3714列車は単機、下りの3713列車は返空のタキが連なっていました。
【2019.4.27 三岐鉄道三岐線】

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 この日は変な天気で、強風に流された千切れ雲が次から次へと襲来し、晴れと曇りが目まぐるしく入れ替わりました。502列車はとりあえず晴れカットで撮れてよかったです。
【2019.4.27 三岐鉄道三岐線】

102_dsc6358194_1

 午後は保々の車両区で開催された鉄道友の会名古屋支部の撮影会に参加しました。三岐鉄道様の粋な計らいで赤電カラーになった803Fをメインにいろいろな車両を並べていただきました。電気機関車は昭和29年製のED451、東洋電機・東洋工機製の特徴だった丸っこいスタイルを今に伝えています。
【2019.4.27 三岐鉄道三岐線】

112_dsc6505194

 撮影会の最後に801系の色違い3色を並べていただきました。これ以外にも様々な趣向を凝らしていただき、200%の満足度でした。対応していただいた三岐鉄道の関係者の皆様、ありがとうございました。改めてお礼を申し上げます。
【2019.4.27 三岐鉄道三岐線】

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 撮影会終了後も三岐鉄道沿線で撮影を続け、北勢線にも足を運んでみました。定番ポイントは一面の麦畑になっており、麦の穂が風に煽られてウェーブのような感じになっていました。
【2019.4.27 三岐鉄道北勢線】

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 504列車は夕陽に輝く麦畑を狙いましたが、鈴鹿の山々の上に鎮座する大きな雲に邪魔され、撃沈でした。平野部はピーカンなのに鈴鹿山系の上だけは雲が居座るという毎度お馴染みパターンにやられました。
【2019.4.27 三岐鉄道三岐線】

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 最後にもう一度北勢線に立ち寄りました。せっかく三重交通のリバイバルカラーが来ましたが、ギリギリのタイミングになってしまい、何とかシャッターだけは押せたという感じで終わってしまいました。
【2019.4.27 三岐鉄道北勢線】

 

 

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2019年4月24日 (水)

585.2年ぶりの伊豆エリア海鉄 2019/4/21

 先週末は岐阜県・長野県方面の山間部の桜が見頃ということで、桜鉄を画策していましたが、天気が曇り基調の予報だったので、直前まで出動を躊躇していました。他のエリアの天気予報を見ると、静岡県、それも伊豆半島は晴れ基調の予報が出ていたので、桜鉄は諦め、メインテーマを海鉄に変更、半ば衝動的に伊豆方面へ車を走らせました。

※撮影は421日の伊豆箱根鉄道駿豆線・伊豆急行(電車運転士)

 

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 富士山は全容クッキリというわけではありませんでしたが、頂上部分は何とか見えていたので、伊豆急に向かう前に駿豆線にちょっと寄り道しました。
【2019.4.21 伊豆箱根鉄道駿豆線】

 

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 その後、30分もしないうちに富士山は雲の向こうに隠れてしまったので、そそくさと伊豆急沿線に転戦しました。今回は今まで撮ったことのないポイントで撮りたいと思い、波打ち際作戦をメインにしました。砕ける波とのシンクロを狙いましたが、なかなかタイミングが合わず、宿題として残ってしまいました。
【2枚とも 2019.4.21 伊豆急行】

 

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 実は、この日、752分頃、平塚付近で踏切事故が発生、運転再開した1040分頃まで東京~小田原間が運転見合わせとなった影響で「SV踊り子134号」・「踊り子105107109102106108110号」が軒並み運休となり、大きな目的のひとつであった185系が夕方まで来ないという悲惨な状況に当たってしまいました。伊豆急線内列車はほぼダイヤどおりの運転だったので、テンション大幅ダウンとなりながらも撮影を続けました。海原を大きく取り込めるここは今回行きたかったポイントだったので、一時的に波打ち際から離れました。
【2枚とも 2019.4.21 伊豆急行】

 

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 ここでも砕ける波とのシンクロを狙って何本かの列車を撮影しました。結局、イメージに近くなったのは写真写りのよくない黒船電車、しかも後追い、なかなか思惑どおりにはなりませんでした。
【2枚とも 2019.4.21 伊豆急行】

 

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 消化不良のまま午後の定番ポイントに移動しました。1500分を過ぎてやっとこの日最初の185系を撮ることができました。運転再開後も特急列車のダイヤは大乱れで、約1時間遅れの「踊り子115号」だと思われます。
【2019.4.21 伊豆急行】

 

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 最後は小室山俯瞰としました。程なくして「キンメ電車」が来ましたが、霞がひどく、水平線クッキリとはなりませんでした。この後、西の空には雲が広がり、光が弱くなってしまったので、頃合いを見て撤収しました。踏切事故というまさかのアクシデントで185系がほとんど撮れなかったこともあり、満足度の低い結果に終わってしまいました。近いうちに再挑戦したいと思います。
【2019.4.21 伊豆急行】

 

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2019年4月21日 (日)

わが国鉄時代 -1979年3月ー

かなり間があきましたが、「わが国鉄時代」の1979年3月をご覧頂きたいと思います。(前回が1月でしたので、順番なら2月ですが、諸般の事情により2月は殆ど撮影していないので、飛ばします。)

 

【3月1日】
この日は旧型国電回送の撮影三昧で、自宅近くの品鶴貨物線多摩川橋梁で、中原電車区の大井工場入場車(クモハ73)を連結した配給電車(→b1hanabusa.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/1-3f7b.html ) を撮影後、大船に移動して沼津電車区の出場試運転を撮りました。

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大船南方信号所  試8393M クモハ51852+サハ78400+クモヤ22202
 
Img122
大崎  配6691M  クモヤ93000+クモル24000+クル29001
さらに都内に戻り、田町電車区のクモヤ93000の大井工場入場回送を撮影しました。
【3月7日】
この日は飯田線旧型国電の廃車回送を撮影するため、出かけました。
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保土ヶ谷・戸塚
 この頃はまだ岡山区のEF60、沼津区のEF65Pが、車扱い貨物列車を牽いた姿が東海道線でもよく見られました。
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保土ヶ谷・戸塚  回8392M クモハ54???+クハ47155+クモハ52002+クモハ42011
西富士宮に疎開留置されていた飯田線旧型国電の一部が大船工場に廃車回送されました。残念ながら流電が先頭切って走る姿は見られませんでした。
【3月10日】
3月の第二土曜は高校の同好会OB会を毎年長野県の渋温泉で開催しているため、この時期ほぼ毎年長野を訪れます。
この年は、長野電鉄の長野市街地部分の地下化が迫っていたので、訪れました。
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自分としては珍しく駅舎を撮影しています。錦町は地下後、市役所前と駅名が変わるので、撮ったものと思われます。特に由緒ある建物ではありませんが、恐らく昭和初期の長野電氣鉄道時代のものと思われます。この頃の沿線各駅でも造りとしては同じようなものが見られました。
 
Img204
錦町  モハ612+モハ604
いかにも川崎車両製の屋根の深い600形、610形の2連です。東急5000系の導入によってまもなく姿を消しました。
Img206
長野 左;モハ2005+サハ2053+モハ2006  右;モハ612+モハ604
この写真は以前にもアップしていると思いますが、仮駅です。後ろの大屋根が国鉄長野駅です。
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朝陽・日野  モハ1502+モハ1501+クハ1552
志賀高原をバックに走る1500系。この頃の主力1000系も東急車の導入でほとんど淘汰されることになりましたが、モハ1500形2両はその後も営団3000系導入まで、屋代線用に使用されました。
【3月12日】
帰りは須坂に寄りました。
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須坂  ED5001  クハニ1062  モハ1102 
何処でもそうですが、この頃は一言断れば車庫に入れました。ホーム横の側線に3両並んでいました。左側に多くの有蓋貨車が見え、まだ貨物輸送が行なわれていたことが判ります。この頃あまり貨物列車に興味がなかったので、列車も、使われていたED5100形の写真もありません。
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モハ1102は日車で車体を新造した1100系3両の1両で、通常は編成の中間に入っていたため、顔を見ることができない車でした。1100系も東急車の導入で淘汰されたのですが、車体が新しいため、2両が豊橋鉄道に譲渡されました。このモハ1102も後に伊予鉄道に譲渡されました。
 
【3月14日】
長野から帰った翌々日には東北方面に行っています。
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岡本・宝積寺 325D キハ11 81
この日は首都圏から仙石線に転属する103系の回送を撮影することが目的で、宝積寺で降りました。岡本方に向かう途中で、烏山線からの乗入れ車が来ました。
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岡本・宝積寺
本命の回送列車を待つ間、58系の多層建急行(1101D)や、485系特急(1032M)等がやってきました。
この後、3月17日まで、仙石線を撮り歩きました。(→b1hanabusa.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-c147.html

【3月31日】
仙石線から帰った後、引っ越しの準備に追われ、あまり撮影していませんが、唯一末日に引っ越した先の建物の屋上に上ったところ撮れたのが・・・。
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神領電車区
ここには約6年居ましたが、この後はあまり撮影していません。今は撮影した建物は取り壊され、また電柱が林立するところはすっかり家で埋まっています。せっかくの眺めだったのに、ほとんど撮っていないのが今となっては悔やまれます。
この年の4月に愛知県に移住し、新天地で新たな活動に勤しむことになります。(検査掛)

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2019年4月19日 (金)

改元を前に

改元日の平成元年1月8日、まさかこの日が平成の初日になろうとは考えもせず、自分と電車運転士様、大学の後輩クンの3名は悪天候にもかかわらず某初詣きっぷを駆使して福井県の京福鉄道まで撮影に出かけていました。その証拠に↓をどうぞ。

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日中はしっかり沿線でテツ活動をこなし、夜は某商業施設から福井鉄道線を見下ろしてカメラを向けました。本来ならもっと賑やかなはずなのに、街は静かな夜を迎えていました。この日は昭和天皇の崩御に伴い、世間は自粛ムード。こんな日でも粛々とダイヤどおり運行する公共交通機関の強い使命を感じました。

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まさか己の人生に於いて二度も改元の日を経験することになろうとは・・・。歳をとった証拠でしょうね(泣)。今回は次のような出来事から平成の思い出を振り返りました。
 

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平成18年4月22日(日)、愛知県一宮市の138タワーパークで全国「みどりの愛護」のつどいが催されましたが、このときは皇太子殿下が会場を訪れました。なにしろ皇族の方がわが地元の近くまでお越しになることなど二度とないかもしれないと思い、家内を連れて一宮市光明寺町まで足を運び、催しが終わって帰途に就くところを沿道でお見送りしました。
 

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その約1か月後の5月21日(日)、今度は天皇皇后両陛下が岐阜県下呂市で催された全国植樹祭にご臨席されました。テツ的観点から見れば、当然気になるのはお召列車の運行です。植樹祭前日の20日(土)は名古屋発下呂行9001D。まず出区前のお召編成をカメラに収めようと向野橋に行きました。そこでは本務編成と予備編成が縦列でスタンバイ中。傍には警備員が見張り、編成の右側にはキハ85が8両編成でしっかりとカムフラージュするなど、厳戒態勢が敷かれていました。
 

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お召し列車の撮影は長森付近の築堤にて。日章旗の掲出はありませんでしたが、期待するのは野暮。太陽は雲の中だったのでどのポイントでも良かったのに、この立ち位置はかなりの選択ミスでした。撮影後すぐ列車に目を向けて両陛下のお姿を求めましたが、よくわかりません。席を立たれてお手を振っておられる方が目に留まりましたが、もしかしたら天皇陛下のお姿だったのかもしれません。
  

9002

翌21日の復路9002Dの撮影場所は古井駅前。同駅で運転停車するとの情報を得たので、今度は家内と母親を連れて両陛下をお見送りに出かけました。大勢の人混みからなんとか撮影したく思い、警備員に脚立を使う旨の承諾を得て、いよいよお召列車が入線です。
 

Kobi

小さな駅前広場から上り列車を見通すことができる“隙間”の位置に、ちょうど両陛下のお座席が停まりました。こうなるように列車の停止位置を予め調整されていたのでしょうか、ただの偶然でしょうか?僅かな停車時間に幾つか撮影しましたが、残念な事に外の景色が窓に反射して車内の様子がはっきりと写らず、一番まともだったのはこの画像のみでした。なお掲載するにあたり大変恐れ多いですが、多少の修正を施して両陛下の表情が少しでもお分かりいただけるようにしましたことを何卒お許し下さい。
 
このように僅か1か月の間に両陛下と皇太子殿下が相次いで東海地方を訪れ、その両場面に出会えたのは平成時代の貴重な経験のひとつとして留めておきたく思います。一方、まるで新年を迎えるかのように、新たな元号の祝賀ムードが徐々に高まりつつあります。ハメを外し過ぎて諸外国に笑われないように、ほとほどにしてその瞬間を過ごしたく思います。(出札掛)

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2019年4月17日 (水)

584.桜鉄2019 4号車 【まさかの消化不良に終わった桜鉄】 2019/4/11・13・14

 先週末は遅れ気味の桜が平野部の各所で満開を迎え、メンバーの皆様もそれぞれの目的地に東奔西走されたことと思います。自分的には諸般の事情でフル活動はできませんでしたが、時間の許す限り参戦してきました。

※撮影は41113日の名鉄名古屋本線 14日の名鉄名古屋本線・明知鉄道(電車運転士)

 

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 週末を迎える前に自分的定番ポイントの岡崎公園前で朝練してきました。ホームの桜は満開でしたが、朝早い時間は光線がよくありません。光線がよくなる時間まで粘りたいのはやまやまですが、出勤前のため、諦めざるを得ませんでした。消化不良その1です。
【2019.4.11 名鉄名古屋本線】

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 情報通の方から13日は9004列車が運転という情報をいただいていたので、電車のところにはEL120=ホキ3EL120が写っているというイメージを描きつつ自分的定番ポイントに向かいまいした。

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 期待を膨らませながら現地入りしたところ、肝心の桜の木にはほとんど花が付いていません。これには唖然としました。台風の強風による塩害なのでしょうか? この木のこんな悲惨な状況は初めて目にしました。せっかくのバリ晴れに加え、各所の桜が見頃を迎えている絶好の桜鉄日和ということで、他のポイントでリベンジしたいところでしたが、こういう日に限って家族運用が控えており、泣く泣く帰宅の途に着きました。消化不良その2です。
【2019.4.13 名鉄名古屋本線】

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 14日は天気予報が芳しくなかったため、休鉄日を予定していましたが、9004列車が運転という情報をいただいていたので、念のため早起きして天気を確認したところ、予想に反して雲が薄かったため、名残りの桜を期待して別の自分的定番ポイントに行ってみました。桜も何とか見れる状態がキープされており、最低限の宿題消化はできたかなって感じでした。
【2019.4.14 名鉄名古屋本線】

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 その後、どこへ転戦しようか悩みましたが、結局、明知鉄道に足を運びました。ここの桜は安定の咲きっぷりでした。
【2019.4.14 明知鉄道】

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 阿木に行ってみましたが、どの木も花の付きが悪く、絵になりませんでした。
【2019.4.14 明知鉄道】

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 急行はアケチ10型が総動員された4両での運転で、前から最近登場した明智光秀ラッピング・オリジナルカラー・バローラッピング・リニアPRラッピングの順でした。カラフルというか派手というか、見た目凄まじい編成です。
【2019.4.14 明知鉄道】


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92_dsc591219414

 沿線の目ぼしい桜をロケハンしたところ、花の咲き方が遅いのか、そもそも花の付きが悪いのかはわかりませんが、ことごとくはずれの状態で、何とか絵になったのはここにアップした3つのポイントだけでした。こんなことなら長良川鉄道か樽見鉄道に行けばよかったかなと後悔しましたが、後の祭りでした。消化不良その3です。
【2枚とも 2019.4.14 明知鉄道】

 来週末は山間部の桜が見頃になっていると思われます。家族運用を何とか躱しながら今回の消化不良を挽回したいと考えていますが、果たして思惑どおりになるのかどうか…。

 

 

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2019年4月14日 (日)

桜便り ~ 可児川 郷瀬川 樽見線

今年は寒気が南下したおかげで2週間楽しむことができた東海地方の桜。天候もまずまずで、よい花見日和を迎えられました。というわけで自分も2週にわたり桜テツ。前回は三岐線をアップしましたが、今回はその翌日と翌週末に出かけた桜テツをご覧いただきます。
 

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名鉄犬山線の下り列車が犬山駅を発車してすぐに郷瀬川を渡ります。ここは自宅から手軽にアプローチできる場所なので過去に何度も足を運んでいるにもかかわらず、自分のセンスが悪いせいなのか、桜と電車をバランスよく収める構図がなかなか見出せません。そんな理由でしばらくは遠のいていました。
 
I2
郷瀬川の桜にカメラを向けたのは、おそらく10年ぶりでしょうか。相変わらず見事な咲きっぷりです。意外だったのは、右岸に見える赤い花をまとった木が思いのほかボリュームを増して、アクセントとして添えることができるようになりました。そのおかげで、以前よりも多少は安定した構図を得られるようになった?気がします。
 
H1
続いて訪れたのは、広見線可児川沿いに咲く桜並木。ここは地元の方が時々記念撮影に来られています。ここの桜もご無沙汰で、8年ぶりの再会です。花のボリュームも増してきたように感じられます。
 
H2
ただ残念なのは、おそらく黄砂の影響でしょうか、青く澄みきった空の色が表せられません。まぁ撮り方次第ではどうにでもなるので、いろいろな構図を試してみましょう。
 
T1
次は2年ぶりの樽見鉄道です。日当駅は朝早くから陽があたるので、朝の下り一番は迷わずこの駅で迎えました。風が吹くと花吹雪が舞うのですが、そうそうウマくはいきませんね。
 
T2
水鳥駅南側の桜はごく一部を除いて散り果てていたので、想定していたシーンが不可能となりました。しかし少し離れた1本の桜の木が満開だったので、これに照準を当てて立ち位置を探し、能郷白山をアングルに入れることができました。撮り方によっては右手に続く山並をもっと取り入れることができるのに、撮影時は桜を強調しようとするがあまり、その構図は思いつきませんでした。そりゃ、イカンがねー?
 
T3
少し移動して、別アングルからのシーンも撮りました。本来の目的は叶いませんでしたが無駄足にはならずに済みました。
 
T4
順光位置でないのは承知のうえでカメラを構えました。この光線状態でPLをかけると紺碧の青空を写しだすことができるので、満開の桜が引き立ちます。
 
T5
このあと、谷汲口駅南北それぞれの定番ポジションをこなしました。ピークは電車運転士様の行かれた1週間前だったようですね。でもそれほど落花しておらず、助かりました。
 
T6
電車運転士様とほぼ同じアングルですが、咲き具合の比較のためにあえて載せます事をお許し下さい。
 
今年の桜はなんだか手強いです。また来年ね~。(出札掛)

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2019年4月13日 (土)

徳島訪問

一月遅れとなりますが、3月2日に徳島を訪れ国鉄型気動車を撮ってきましたのでご報告いたします。
最初は40系を狙いました。日の出からしばらくはもやっとした光線でしたが、日が高くなるにつれくっきりとしてきました。


0955d

   【955D】  47178  47173

40系は朝と夕方以降しか稼働していないので、じきに4桁ナンバーばかりとなりテンションが下がりますのでこれらは割愛します。
このあとは各線の185系を順に追いました。高徳線では1往復しか運転されていませんので時間までずっと待ちました。真ん中におまけがあるのは来るまで知りませんでした。


3009d

   【3009D】   185-18  キロハ6-2  5-17

次は徳島線に向かいましたが、狙いの列車は時間的に余裕がなく撮影できそうな所を探しながらのため時間切れとなり撮っただけの結果となりました。


4006d

   【4006D】

最後は牟岐線。昼から曇ってしまい眠い出来、ここには同業者が数名いらっしゃいました。



5053d

   【5053D】  185-19  5-1016

最後は鳴門線へ戻り夕方の40系を狙いましたが、天気が芳しくなかったため撮るには撮っただけのため割愛します。
取り敢えず撮れるものを撮って帰ってきました。
とても手こずり一旦は諦めかけましたがうまくアップできてるでしょうか。(資材担当)








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2019年4月12日 (金)

583.桜鉄2019 3号車 【昨シーズンに続いて今年も天竜浜名湖鉄道と大井川鐵道】 2019/4/7

 駅長様と検査掛様がこの春に大井川鐵道を訪問されたことに触発され、自分も行ってしまいました。せっかくなので、天竜浜名湖鉄道にも寄り道しました。この両鉄道、昨シーズンに続いての訪問になりましたので、同じポイントをトレースした部分もありますが、そこは大目に見ていただきながらご覧いただければ幸いです。

 

※撮影は47日の天竜浜名湖鉄道・大井川鐵道大井川本線(電車運転士)

 

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 まずは、昨シーズンは時間の都合で撮り切れなかった原野谷川の鉄橋周辺からスタートしました。堤防沿いの桜並木はそれなりに咲いていましたが、ここも今シーズンのおかしな咲き方は例外ではなく、下の部分は咲いているのに上の部分は蕾といった状況が各所で見られました。その関係で、どうしても潜り込み構図が中心となってしまいました。
【2枚とも 2019.4.7 天竜浜名湖鉄道】

 

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 鉄橋付近から周囲を見渡すと、鉄橋を俯瞰できそうな坂道が見えたので、とりあえず行ってみたところ、何とか桜を入れて撮ることができました。遠目には満開かと思いましたが、実際は中途半端な咲き具合でした。
【2019.4.7 天竜浜名湖鉄道】

 

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 昨シーズン撮った鉄橋横の立派な枝垂桜はすでに葉桜となっていたため、代替として鉄橋の向こう側に咲く桜を入れて撮ってみました。
【2019.4.7 天竜浜名湖鉄道】

 

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 昨シーズン、いい光線状態で撮れなかった原谷の桜、今回は朝のうちに立ち寄ったので、何とか宿題を消化することができました。
【2019.4.7 天竜浜名湖鉄道】

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 天竜浜名湖鉄道は適当な時間で切り上げ、大井川鐡道に転戦しました。ちょうど間に合うタイミングだったので、1003列車は大和田俯瞰ポイントで待ちました。ここは下り勾配なので、煙は期待できないのはわかっていましたが、桜メインということで、煙は気にしないことにしました。
【2019.4.7 大井川鐡道】

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 家山周辺の桜はちょうど見頃を迎えており、多くの観光客で賑わっていました。101列車は見事な桜並木を俯瞰できるポイントはないものかと探したところ、こんな感じで撮れるポイントがありました。発車直後なので、多少の煙は出るのではと淡い期待を抱いていましたが、25℃を超えるような陽気ではやっぱり無理があり、完全スカ状態で通過して行きました。
【2019.4.7 大井川鐡道】

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 次の下りの電車は風景を大きく取り込んでみました。逆光に浮かぶ桜並木が綺麗でした。
【2019.4.7 大井川鐡道】

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 グラウンドの桜も満開だったので、上りの電車は俯瞰で待ちました。この日はステンレスの元十和田観光ではなくて元南海と近鉄が電車運用に入っており、被写体的には恵まれた日でした。
【2019.4.7 大井川鐡道】

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 102列車と桜ダイヤで運転されている臨時の蒸機と電機列車は諦め、再び天竜浜名湖鉄道に向かいました。時刻表を確認したところ、際どいタイミングでしたが、宮口なら上り列車に間に合いそうだったので、滑り込み状態で到着したところ、昨シーズンはあったはずの桜の木が見当たりませんでした。前日の笠松・木知原と同様、ここにも台風の爪痕が残っていました。
【2019.4.7 天竜浜名湖鉄道】

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 昨シーズンはこんな感じでした。上りホームにそれなりに立派な桜がありましたが、今シーズンは跡形もなくなっていました。
【2018.3.28 天竜浜名湖鉄道】

 

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 都田は安定の咲きっぷりでした。日曜日ということもあり、桜の各最寄駅は花見客で賑わっており、午後の各列車はどれも満員の盛況でした。
【2019.4.7 天竜浜名湖鉄道】

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 その後、さらに車を西へと進めました。道すがら浜名湖バックの俯瞰ポイントに登ってみました。間に合うかどうか微妙なタイミングでしたが、かろうじてシャッターを押すことができてよかったです。
【2019.4.7 天竜浜名湖鉄道】

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 夕方になって最後の目的地としていた尾奈にたどり着きました。天竜浜名湖鉄道の中で最もメジャーな桜ポイントだけあって、ここだけは同業の方の姿を見ることができました。
【2枚とも 2019.4.7 天竜浜名湖鉄道】

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 せっかくなので、ブルーモーメントの時間帯まで粘ってみました。ここに来て、これまで何とか遭遇ぜずに逃れてきたラッピング車両に当たってしまいました。それとは逆に、この日、一度見てみたかった湘南色にはお目にかかることはできませんでした。
【2枚とも 2019.4.7 天竜浜名湖鉄道】

 

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2019年4月11日 (木)

2019.3.15 福井鉄道802・803豊橋鉄道赤岩口車庫到着

 少々遅くなってしまいましたが、福井鉄道802・803の豊橋鉄道赤岩口車庫への搬入が3月15日に行われたのでご報告します。

 昨年夏頃に移籍話が噂に上ってからなかなか公式発表がなく、やっと正式に豊橋鉄道から移籍の発表が行われたのが年も押し詰まった12月26日のことでした。

 では、いつ頃搬入されるのだろうかとやきもきする中、年度末も押し迫った3月13日に福井在住の知人より「今日昼間積み込み作業が行われており、今晩出発するようだ。」との情報が舞い込んできました。その知人によれば豊橋到着は15日早朝との事でしたので、3月15日の午前4時頃に赤岩口車庫に向かってみました。

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 赤岩口車庫に着くともうすでにトレーラーが到着しており、追っかけをしてきたらしき同業者が10名ほど盛んにシャッターを切っていました。その中の一人に聞いてみるとほんの10分ほど前に到着したばかりであっという間に庫内にトレーラーが入場したとのことでした。4:10頃には作業員の方々もみんな撤収され、トレーラーに乗った802・803は積み降ろし作業まで一休みといった状況でした。
 積み降ろしは9時頃から行われるだろうと踏んで、私も一旦帰宅しました。
 8:50頃再び赤岩口車庫に行ってみるとちょうクレーン車が到着し、積み降ろしの準備が始まるところでした。
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 9:35頃から802号の積み降ろしが始まり、9:50には無事レールの上に着地。10:00頃には車庫職員の皆さんに押されて1番線の車庫内に収まりました。
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 続いて10:10頃から803号の積み降ろしが始まり、10:25頃には無事レールの上に着地し10:40には全てが完了しました。手慣れたものであっという間に2両の積み降ろしが完了してしまいました。
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 その後、クレーン車の撤収と架線養生の撤去等が行われ、11:00頃より車庫の4番線5番線に留置のための入れ替えが始まりました。
 牽引はなんと3201号と3203号で802・803と同じ名鉄美濃町線出身の先輩による牽引となりました。
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 入れ替えの際にはどうしても一旦道路上に出る必要があり、図らずもほっトラムとの顔合わせが実現しました。
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 入れ替え終了後、豊橋鉄道の方の粋な計らいによってちょうど車庫内にいた801号と3台並べての留置が実現しました。作業を終えた職員の皆さんも皆さん集まって集合の記念写真を撮られており、その後集まった我々ファンに向かって「13時までこのまま留置しますのでご自由に撮影してください」とありがたいお言葉をいただきました。
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 順光の明るい日差しの中、14年ぶりに再会した800形3兄弟の姿をしっかり撮影することが出来ました。【施設区長】
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          おまけに800形と3200形が手をつないだ状況の写真。

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企業姿勢に疑問

ココログの不調、問い合わせして一週間経って、この程度の返事です。企業姿勢を

疑います。

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@nifty(アット・ニフティ)にお問い合わせいただき、ありがとうございます。
@niftyカスタマーサービスデスクです。

お問い合わせいただいた件について回答いたします。

ココログのリニューアルにともない、お客様には大変ご不便をおかけしております。

お問い合わせいただいた内容につきましては
ご利用料金の件もあわせて、担当部署に申し伝えさせていただきます。

ココログの対応につきましてお問い合わせの多い内容から順次対応を行っております。
今しばらくお待ちいただけますでしょうか。

対応完了いたしましたら、以下ココログのFAQならびお知らせココログを更新いたします。

誠に恐れ入りますが、随時更新しておりますので、ご確認をお願いいたします。


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  ■既知の不具合 ココログ
  http://cocolog.kaiketsu.nifty.com/categories/318/faqs
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  ■お知らせココログ
  http://info.cocolog-nifty.com/info/
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お客様には大変ご不便ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
 
その他、ご不明な点がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
今後とも@niftyをよろしくお願いいたします。

@nifty カスタマーサービスデスク

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 @niftyカスタマーサービスデスク
 TEL : 0570-03-2210(ナビダイヤル)
 携帯/PHS/海外の場合:03-5860-7600 
 ※通話料金はお客様ご負担となります
 受付時間:毎日 10:00~19:00
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SPR-CCLOG
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リニューアルしてから、全く画像かアップできない。無料ではなく、プラス設定なので、月々費用をはらっている。満足に使えないもので代金をとるのか?当然、返金すべきてあろう。満足にテストもせず、仕様を変更したことに、企業姿勢の疑問を感じる。

 

 

 

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2019年4月 9日 (火)

582.桜鉄2019 2号車 【西濃エリアの桜を駆け足でめぐる】 2019/4/6

 開花してからの咲き方が何か変だった今年の桜、それでも先週末は平野部の各地でやっと満開または満開近しの状況になりました。46日は前日に関西在住の友人がこっちのエリアに来るという連絡があり、大垣で合流して駆け足で西濃エリアの桜をめぐってきました。

 

※撮影は46日の養老鉄道揖斐線・名鉄名古屋本線・樽見鉄道・長良川鉄道(電車運転士)

 

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 東赤坂は8分咲きくらいで、満開にはあと一息といった感じでした。運よくセンロクカラ―が運用に入っていました。

【2019.4.6 養老鉄道揖斐線】

 

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 ちょっと移動するだけで東赤坂の交換風景を撮ることができます。見慣れない看板がついていたので、何かと思ったらJR東海のさわやかウォーキングのPR看板でした。
【2019.4.6 養老鉄道揖斐線】

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 東赤坂~広神戸間は線路脇に桜並木がありますが、列車を入れての撮影はかなりハードルが高そうでした。桜並木の終点付近で何とか撮れるポイントがありました。
【2019.4.6 養老鉄道揖斐線】

 

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 2つ目のポイントは東笠松にしました。定番のアウトカーブですが、バックの桜がスカスカになっていました。これにはかなりのショックを受けました。推測ですが、昨年の台風による強風で桜の木がボキボキに折れてしまい、その後始末の結果ではないかとも考えられます。
【2019.4.6 名鉄名古屋本線】

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 数年前、大規模に伐採された枝はなかなか回復の兆しが見えません。ここは落花盛んな時期は盛大な花吹雪が見られます。
【2019.4.6 名鉄名古屋本線】

 

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 続いて、樽見鉄道に移動しました。木知原も左手前の大きな桜と列車で隠れていますが、線路沿いの桜並木が根こそぎなくなっていました。いい塩梅に育っていた桜並木の消滅は残念でなりません。
【2019.4.6 樽見鉄道】

 

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 4年前の写真になりますが、今とは比べものにならないくらいボリューム感があります。新旧の写真を見る限り、今とのギャップがかなり大きいことが実感されました。
【2015.4.4 樽見鉄道】

 

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 安定の谷汲口は期待を裏切りませんでした。1日~15日の間は桜ダイヤで運転され、増発が行われますが、この日は花見客が押し寄せたため、乗降に時間がかかり、慢性的な遅れが続いていました。
【2019.4.6 樽見鉄道】

 

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 順光側にも足を運び、神海で行き違いとなる上り列車を待ちました。運よくオリジナルカラーの新車が来ました。
【2019.4.6 樽見鉄道】

 

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 最後は長良川鉄道に転戦しました。確実性を重視して、関下有知の桜並木に向かいました。最近、長良川鉄道もラッピング車両が増殖しており、何が来るか不安でしたが、一応、オリジナルカラーでひと安心しました。天気も桜の咲き具合もよく、もう少し粘りたいところでしたが、夕方から所用があり、このシーンを後に帰途につきました。
【2019.4.6 長良川鉄道】

 

 

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2019年4月 8日 (月)

2019.3.30 長崎電軌さよならパレード運行

 かつて長崎電気軌道は広島電鉄同様、廃止となった他都市の車両を譲受し旧型車を置き換えて運行していましたが、近年の機器流用の車体新造や純新車の導入に伴い他都市からの譲受車は数を減らしつつありました。

 しかし各形式1両ずつは保存の意味合いを含めてかつての塗装に復元されイベント等で運転されており、今しばらく安泰だと思われていました。

 ところが今年に入って元小田原の151号・元都電の701号・元仙台市電の1051号の3両が今年度限りで引退とのニュースが飛び込んできました。

 3月9日・16日・23日にはそれぞれの車両のさよなら乗車会が開催され、年度末ギリギリの3月30日には撮影会とさよならパレード運行とさよならアンコール運行が開催されるとのことで、急遽長崎まで飛んで行ってきました。

 3月30日の午前中に行われた撮影会はインターネットでの事前申込制で告知後あっという間に満員となってしまい残念ながら参加は叶いませんでしたので、14:00に浦上車庫発で行われるさよならパレード運行に的を絞って撮影を敢行しました。

 パレード運行のコースは浦上車庫前~長崎駅前~蛍茶屋までですが、3両並んでのパレード運行は途中市民会館までと告知されていたため3両が1画面にうまく収まるところはどこかと考えた結果、浦上駅前の歩道橋に的を絞り通過時刻の1時間半ほど前から待機してその時を待ちました。

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  いよいよ3両が姿を現し徐々に近づいてきたのですが、なんと先頭の151号と701号の間隔が開きすぎてしまい間隔が乱れ、うまく車両の正面が3両とも抜けることなく目の前を通過してゆきました。

 気落ちしながらもすぐにタクシーをチャーターし、沿線で桜と絡められる市民会館へ先回りしました。

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 桜もなんとか八分咲きとなっており、うまく桜とのコラボの撮影が出来ました。

 

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 701号の時もバッチリ抜けました。

 

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 1051号の時は対向電車は迫ってくるし、自動車も前を横切るためちょっと厳しいアングルとなってしまいました。

 

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 この市民会館からは通常運行車両の合間を縫って蛍茶屋まで向かうため、電停部分で一旦3両が並び順次出発してゆくので、後追いですがきれいに3両が入る写真が撮れました。

 この後、蛍茶屋からの戻りは1両ずつ他の営業車の合間に戻ってくるので、順光となる市民会館の交差点で撮影。

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 合間には先日デビューしたばかりの5003号もキャッチできました。

 この市民会館交差点には多くの同業者の皆さんが集結し、顔見知りにも多く出会いましたが、やはり遙か九州の地と言うこともあり、東京・大阪・名古屋のさよなら運行とは違う非常にまったりとした雰囲気の中での撮影となりました。【施設区長】

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2019.3.24 近江鉄道近況

 先月、近江鉄道地酒電車に乗る機会があり、ついでにこのツアーについてくる近江鉄道全線フリーパスを使用して乗り鉄をしてきました。

 その際の状況とに撮影した写真をお目にかけます。

 

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 まず、米原から乗り込んだ車両が今年5月6日をもって引退する予定の700形あかね号。元西武の401系改造ですが前面を大幅に改造しており、車内もクロスシートと近江鉄道では唯一の観光列車仕様です。
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 前の写真で正面の行き先幕部分にラストランの表示が出ているのが見て取れますが、側面にはこんなステッカーも貼付されています。
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 この列車の乗り心地を堪能しながら近江八幡まで行きました。
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 この日の地酒列車はこの807号編成。彦根発着で約2時間の間車内で近江の地酒を堪能しました。
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 近江鉄道と東海道新幹線が高宮~愛知川間で並行して走っているのはご存じだとは思いますが、本数の少ない近江鉄道と新幹線がうまく一枚の写真に入るのは至難の業です。
 ところが今回、うまくこのような写真の撮影に成功しました。
 一見、併走もしくはすれ違いの瞬間に見えますが、種明かしをしますと途中駅の尼子駅に長時間停車をしている地酒列車の脇を新幹線が通過したところなのです。
 地酒列車で散々飲んでふらふらしながら撮影しましたが、順光の上に肩の力が抜けてバッチリのタイミングでシャッターが切れました。
 この日の満足のいく1枚となりました。
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 あと、全車解体処分が告知され状況が気になる彦根駅に留置中の電気機関車群はED313とED314の2両のみが残っているという状況でした。【施設区長】

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2019年4月 7日 (日)

2019.4.6 名鉄瀬戸線桜状況

皆様ご無沙汰しています、施設区長です。

ぼちぼち鉄活動をしてはいますが、こちらへの投稿をサボっておりましてすみません。

昨日、名鉄瀬戸線の大曽根~矢田間の桜の撮影をしてきましたので状況を含めご報告します。

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 こちらの桜はまだ8分咲きと行ったところで満開までいたっておらず、いまいち迫力不足の写真となってしまいました。
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 大曽根寄りの1本のみが満開状態となっておりましたので、望遠で無理矢理引っ張ってみてなんとかそれらしい写真となりました。
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 現地には50分ほどしかいませんでしたが、幸い3306編成が来たため桜はいまいちでしたがそこそこ満足できる撮影となりました。【施設区長】

 

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桜便り~三岐線

5年ぶりに訪れた三岐鉄道の桜撮影。定番の宇賀川は多くのカメラマンで朝から賑わっています。では時系列にてどうぞ。
 

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せっかく満開を迎えたというのに、朝は冴えない天気。各気象情報機関によると曇り空は朝のうちだけのようなので、予報を信じてガマンガマン。しかし厚い雲は時間が経ってもなかなか消えません。それでも雲の隙間から時折り陽が射すようになり、そのタイミングで列車がやって来ると歓びはひとしおです。皆さんも経験がおありでは?
 
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このカットも列車が顔を出す数秒前にギリギリ雲が抜けました。ラッキーなことに西武塗装編成です。初めて目にしたうえに、しかもこの日は昼過ぎまで走る運用に入ったらしく、シャッターチャンスを稼ぐには好都合です。これはラッキー。朝の曇天模様に気持ちが沈んでいましたが帳消しにしましょう(笑)。
 
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西武編成が富田から再びやって来ました。ようやく青空が広まって来たと思ったらすでにトップライトの光線状態。まあ仕方ないですね。
 
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白ホキ501レの通過する時は、モロ逆光です。こちら側からの構図は、河川の木が伸びるなどして以前よりまとめにくくなりましたが、腕が悪いだけですね。
 
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右岸側から3714レを狙いましたが単機みたいな画。ちょっと判断ミスです。
 
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機材を片付けて次の撮影地に移動しようとしたら、3714レのすぐ続行で西武編成が西藤原から戻って来ることに気が付き、慌ててカメラをセットしました。ここで3714を狙えばよかったのに後の祭りです。
 
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続いて3713レが来るので、結局この場に留まりました。太陽光線は幾分当たるようになりましたが、桜の花に陽が当たるにはまだまだです。

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宇賀川で粘り過ぎて、保々のカーブに来たときはベストな光線を逃してしまいました。


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でもせっかく来たので桜並木をしばし堪能しました。宇賀川と違って、このうえないマッタリ感。


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梅戸井付近にも桜ポイントがあるので立ち寄りましたが、思っていたほど花のボリュームが感じられませんでした。辺りを見回したらこの付近を俯瞰できる坂道が目に入ったので立ち寄ってみたら桜の木があり、ついでなので無理やりフレームイン。


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再び宇賀川へ戻る道中、山の斜面に咲き誇る桜が目に留まりました。線路がその向こうに見えていたので3715レにカメラを向けましたが、スッキリとは抜けません。桜の木がなければスルーする場所でしょうね。

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3713レを狙った宇賀川の地点に戻りました。本当はこのアングルで3716レを撮ろうと構えていたのに、来ない・・・。しばらく待って電車にカメラを向けてお茶を濁しました。

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【おまけ】
夕方の締めにトライしたいテーマがあったので、宇賀川を後に垂井まで移動しました。それは伊吹山シルエットをバックに夕日ギラリで走り抜けるドクターイエローです。実はこのテーマ、特にサラリーマン鉄にとっては尚更ですが難易度が高く、なかなか実現できません。この日は諸条件が揃ってまさにチャンス到来。構想数年のテーマがついに叶いました・・・って、自己満足ですが悪しからず。
 
週末に満開を迎えた東海地方は天候も良く、今年のサクラ鉄は大きな収穫を得られそうです。(記事作成に少し慣れてきました・出札掛)


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2019年4月 6日 (土)

大井川鐵道(ほとんど)乗らず徒歩鉄 二番煎じ

駅長様から余った18きっぷの使い方についてご提案がありましたが、桜の便りも聞かれてきたので、同様に18きっぷの使用方法に迷っている私も、トレースさせて頂きました。
訪れたのは4月5日、花見には絶好の晴天でした。

 

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皆さんご存知のように、桜の開花に合わせてこの時期には特別ダイヤが組まれます。一部臨時SL急行のスジを使って、新金谷・家山間に臨時急行が運転されます。
昨年、マイカーで訪れたときは、ここでSL列車を撮らなかったので、今回、徒歩鉄であまりあちらこちらに移動できないので、最初はここにしました。ここの咲き具合はほぼ満開。昨年訪れたときはちょっと遅かったのでタイミング的にはOKでした。
駅長様同様、島田からコミュニティバスを利用し、家山で降りて、数分で来る大井川鐵道の上りローカルで一駅乗り、大和田で降りました。バスには同業者は見当たりませんでした。
まずやってくるのは、臨時SL急行「さくら13号」、C10 8の牽引で予想通り「トーマス」主体の編成でした。
少々線路に寄り過ぎの鉄ちゃんがいて、安全弁を引かれたため、
少しですが蒸気が出ました。
平日とあって、同業者は一ケタでした。
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「さくら13号」で来た列車は家山を数分で折り返してきます。折返しは「EL急行」となり、当日はE34がその任に当たっていました。こちらにも「さくら」のヘッドマークが掲出されており、良く似合っています。
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一駅乗ったローカルが金谷から折り返してきました。
昨年の台風で被害を受けたのか、護岸の工事をしており、あまり左の木を取り入れると、工事車両が入ってしまいます。
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ローカル同士家山で交換して、すぐに上りが来ます。来たのは歓迎しない旧東急車でした。
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定期のSL川根路号はC56 44牽引。こちらも予想通り、客車はぶどう色オンリーでした。この日は風が強く、時折花吹雪が舞うのですが、残念ながら列車とシンクロすることはありませんでした。
2本目のSL臨時急行「さくら15号」は続行で20分後に来てしまうので、やむなくここで撮り、旧東急車の折返しのローカルで抜里へ向かいます。
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旧南海車の折返しローカルを、駅長様の撮られた第一大井川橋梁で撮ろうか、迷ったのですが、家山寄りの公園の桜が一部満開だったので、こちらにしました。この後2時間列車がありません。
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2時間待ってSLかわね路の復路もここで撮りました。ここでも10人くらいでした。気温が上がったせいか、ローカルを撮影した時より桜が開いたような気がしました。
右の桜の延長上のゲートボール場の桜は、まだ三分から五分咲きで、昨年俯瞰したときにちょうど良かったことを考えると、そこは少し遅めなのかナ、と思いました。
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撮影の帰りに再びバスで島田に向おうとすると、笹間渡に渡るか、家山に戻るしかありません。抜里の駅のすぐ横に、同駅の花の管理をされている方々が植えられている(と思われる)菜の花があり、最後に駅長様が乗られたローカルをこれを入れて撮りました。乗ろうと思えば撮影してからでも乗れましたが、天気も良かったので、家山まで約30分、歩くことにしました。
家山から乗った島田駅行コミュニティバスはナント満員。どうにか座れましたが、往路にはいなかった同業者が7人程乗っていました。
とりあえず18きっぷ1回分消化しましたが、後1回分どうしようかな。(検査掛)

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2019年4月 4日 (木)

581.桜鉄2019 1号車 【自分的定番の朝練報告】 2019/4/3・4

 先日、新元号は「令和」と発表され、日本中が大いに盛り上がったところです。51日から新しい時代がスタートしますが、悲しみのない穏やかな時代になってほしいものです。ところで、今年の桜、名古屋では322日に開花宣言が出され、割と早い桜シーズン到来と思っていたのもつかの間、思いがけない寒さが続き、足踏み状態が続きました。桜鉄の開始をいつにしようかやきもきしながら精神衛生的にはあまりよくない日々を過ごしていましたが、今週はバリ晴れが続く予報だったので、自分的定番の様子伺いを兼ねて朝練桜鉄を行ってきました。

※撮影は43日・4日の名鉄名古屋本線(電車運転士)

 

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 本星崎は昨年主要な枝の伐採が行われ、見るからにしょぼい状態になってしまいましたが、1年経った今年はある程度見ることができる状態に回復したように思いました。写真は3日ですが、全体的な雰囲気は5分咲きくらいといった感じでしょうか。
【2枚とも 2019.4.3 名鉄名古屋本線】

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 4日は岡崎公園に足を運んでみました。満開に近い木がある反面、3分咲きに満たない木があるなど、木によって個体差が目立つ状況でした。満開にはもう一息といった感じでした。
【2枚とも 2019.4.4 名鉄名古屋本線】

 

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2019年4月 3日 (水)

夕張 そして新十津川へ (3)

3月20日は札幌で朝を迎えました。
この日は2020年5月7日付けで廃止が決まった、札沼線の非電化区間を「乗り」に行きます。

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すすきの
昨晩の人だかりはどこへやら、ほとんど人気のない土曜日の早朝のすすきの。
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札幌6:58発北海道医療大学行で終点の一つ手前、石狩当別で下車、新十津川行5425Dに乗り換えます。キハ40 401 1両の車内は既に同業者が1ボックスほぼ1名で埋まっていましたが、唯一空席をゲット。
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有難いことに行先表示はキチンと使われていました。 
発車後は、担々と石狩平野を進んで行きます。地理で習っただけの石狩平野でしたが、たしかに平らでしたねー。
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石狩月形
およそ30分ちょっとで石狩月形に到着。ここで唯一の対向列車を待ち20数分停車します。待合室で石狩当別行を待っていたお客さんをスナップさせて頂きました。(画像は加工処理しています。)
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やがて直線のかなたからキハ40が姿を現しました。
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対向列車からは女子高生2人ほか1人が下車。通学輸送を担っていることが判ります。(画像は加工処理しています。)
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 その後も列車は担々と進み、9:28、定時に新十津川に到着。ひとしきり撮影タイムとなりました。列車は10:00に石狩当別に折り返して行きますが、駅内の観光案内所は12:00(土休日は15:00)まで営業しています。
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記念に。ちなみに終着駅到達証明書はここへ行けばもらえます。
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お決まりですが、日本一早い終列車の時刻表をパチリ。
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こんなものが壁に貼ってありました。ということは今日20日は今月で一番少なかったということですか。
1月、2月は「運休」と記された日が数日あり、「そうか、当ブログの駅長さんはそういう日に当たってしまったのか。」
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下徳富・新十津川  5426D
以前は12分で折り返していたので、撮影は厳しかったようですが、20分繰り下がったので、駅そばの踏切まで行って発車を撮影。
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後追いを撮影して本日の行程を終了しました。
この後、町役場前からほぼ1時間ヘッドで出ている北海道中央バスの滝川駅行で帰名の途に就きました。
長々ご覧頂きありがとうございました。(検査掛)

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