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2019年1月

2019年1月27日 (日)

東急化に備えて

2年前に開業10周年を迎えて以来、公有民営方式への移行、東急車の導入、そして今年は全線開通100周年を迎えるなど、このところ話題に事欠かない養老鉄道。いよいよ今春から東急車が運行開始されますが、それに先駆けて、置換え対象となる車両が順次現役を退いています。ご丁寧なことに、養老鉄道では車両が引退する都度に何らかのさよならイベントを催していますが、それだけ愛着を持っていることの表れなのか、それとも単に鉄道ファンを対象とした増収対策なのでしょうか、詮索するつもりはありませんが。

23 公式サイトによると、3両固定のD23編成の引退に伴い1月は惜別記念板が掲出されるというので、沿線でカメラを向けました。撮影場所はともあれ、とりあえず写っていればヨシ、です。わざわざ撮りに出かけたわけではなく関西線凸ゲットのついでです。すみません。
 

06 これも公式サイトからの情報ですが、大垣ー西大垣を走る“チョン行”に掲出される系統板が運転室内からの貼り付け表示方式に2月から変更されるというので、撮影に出かけました。この系統板は近鉄風デザインを施しており、養老鉄道のこだわりを感じられます。いつでも撮れるとたかをくくっていたのでまったく撮影しておらず、慌てて出撃したらちょうどラビット編成の運用に巡り合えました。東急車では行先表示器を使用する予定なので、これを機に在来車の系統板の着脱作業を簡素化するのが狙いなのでしょうか(→働き方改革の一環?)。ちょっと味気なくなりますね。


022 今月21日から、全通100周年を記念して京急120周年とコラボしたイベントが催されています。D02編成には記念板が掲出されているので西大垣系統板撮影のついでにさっそく撮ってきました。

養老鉄道が味を占めている(?)特殊系統板の掲出も、東急車に置き換えられた後は、もしかしたら東急電鉄の現役時代に使用されていた規格の表示板に取って代わるかもしれません。そんなことも含めて養老鉄道の今後の動向に注目です。(出札掛)

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2019年1月25日 (金)

いまさらの1131編成

 1131編成というのは、7500系の機器を流用して車体を新造した1030形の先頭車の車号である。昨年末から今年にかけて、何度かそれを撮影した。「え、嘘でしょう。それほど、撮るものがないの?」とか、「そんなの腐るほど撮ってあるでしょう」とか、彼方此方から罵声(^_^;)が聞こえてきそうだが、まあ、もうすぐ廃車になるらしく、人気が出ているので、それに乗じての撮影であることは否定しない。

 ご存じのように、この編成は1000系特急車のオリジナル塗装を残している最後の編成である。1000系のオリジナル塗装そのものは、それこそ腐るほど撮っているので、いまさら撮りたいとも思わないが、改めて撮ろうという契機となったのは、パノラマスーパー運転開始30周年のマークがつけられている、と聞いたからだ。

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 で、行きたかったのがこの場所。実はこの場所、7000系、7100系、7700系のさよなら運転を、すべてここで撮っているのである。それゆえに、さよなら運転ではないけれど、実質的に最終運転となる1000系オリジナル車もここで撮っておきたい、というのが久しぶりに名鉄を撮るきっかけであった。

7100

 改めて思い起こせば、名鉄電車をそれなりに撮影したのはちょうど10年前。パノラマカーが最後ということで、追いかけ回して以来である。逆に言えば、パノラマカーが無くなってもう10年も経ってしまった、ということになる。幸いにもこの場所は、10年経ってもほとんど変わっていなかった。

 10年前は、ちょうどデジカメを本格的に使い始めた頃であった。以来、機材も揃ってきて、10年前とは違った写真も撮れるようになってきた。たとえば、こんなカット。

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 30周年のマークを強調すべく、長沢の16.7‰の下り勾配を超望遠で撮影したものだが、なぜかかげろうらしきものがでて、肝心のマークがゆがんでしまった。冬だからかげろうはでないだろうと思っていたのに・・・・。

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 折角なので、人気のある定番撮影地でも撮影する。この場所で、これまで1000系って撮ってたかなぁ?ま、オリジナル色を1枚撮ったから、これで良いか。

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 7000系の最後にも撮影したここでも撮影する。相変わらず、スッキリした写真が撮れる良い場所である。

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 この場所は、高架化前に7500系を撮ったことがあるなぁ。ン?何時のことだったっけ(^_^;)。

 それにしても、最近、名鉄の写真を撮っている同業者が多い。沿線のどこかで見かける。おそらく、この1131編成を狙っているのだろう。本宿の定番撮影地に休日に行ったら、10人以上がいて、撮る場所がなく困ってしまった。これで廃車が具体化すると、おそらくもっと撮影の人出は多くなるに違いない。

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 撮影後にクルマを走らせていたら、ちょうど夕暮れとなり、綺麗な夕陽だったので、以前、撮った場所で撮影してみることにした。この場所で一生懸命、夕陽を撮ったのは、1980年頃だったから、ン?もう40年前?特徴的なシルエットの850形を狙いにいったのだけれど。

850

 やっているのは、40年経っても同じことか。それにしても、進歩がないなぁ。(^_^;)

 今回の久々の1000系シルエット。この時は、ちょっと日没時間が早かったようなので、1000系展望車が来るときには日が落ちてしまった。そこでそのリベンジをすべく、日没時間を調べ、再度、撮影に行くことにした。

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 まずはパノラマ展望車の窓抜き。

_5d45273
 続いて客室の部分で窓抜き。微妙に窓の高さが違うので、同じ列車で展望室と客室の窓抜きは同時にできないことを発見。1000系の窓抜きは、結構、ハードルが高そうだ。

 窓抜きの太陽の位置がほんのチョットズレているので、リベンジしたいところだけれど、そろそろこの場所での良いタイミングの時期は終わるので、リベンジは来年かな?(駅長)

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201系 誕生40年

何気なしに撮影記録を見ていて、ふと見つけました。
1979年1月25日、国鉄201系が誕生して40周年という区切りを迎えたということを。

鉄が103系に代わる次世代の通勤型として登場したのが201系です。103系の登場が1963年ということですから、16年振りの新形式、当時としては、まさに満を持しての登場のハズでした。なにせ電車の形式としては初めての200台でしたから・・・。
国鉄として、それまでの抵抗制御に代わる新しい制御システム、電機子チョッパ(サイリスタ)を初めて取り入れた車両でした。電機子チョッパを日本で最初に本格的に取り入れたのは1968年、皆様ご存知の営団地下鉄6000系(一次車)ですが、遅れること11年で国鉄もようやく取り入れたものです。

Img0841979年1月25日 品川
当時、国鉄車両は基本的にはメーカーから自力回送されていました。豊川にある日車から東海道を上って来るものは、9106M(予定臨8106レのスジ)でやって来ます。
この日は情報通の方から教えて頂いて、回送電車が回着する夜の品川駅頭で到着を待ちました。ちなみに編成は
東京←クモハ200-902+モハ201-904+モハ200-902+モハ201-903+クハ201-902
この後、川重製のもう1本、同様の5両が2月に回着するのを待って、各種試験のうえ8月下旬から中央線快速運用に使用されました。
以降のことは皆様ご存知と思いますので、略させて頂きます(というのも、この後ほとんど201系を撮っていませんので(^-^;)が、引き継いだJR東日本からは既に完全に撤退し、もう一方のJR西日本でも大阪環状線、東海道緩行線からは退きました。ただ、本年3月新規開業のおおさか東線(旧 城東貨物線)に新たな活路を見出しそうです。

Img1611979年2月21日 原宿
写真1枚ではさびしいので、関連して。
201系の投入に伴って余剰となった101系の最初の廃車回送(大船工場への)がこの日ありました。車籍簿上では2月28日に除籍されています。(画像の黄変はご容赦のほどを)(検査掛)






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2019年1月20日 (日)

572.近場で雪山めぐり 2019/1/13・14・19

 今シーズンは暖冬傾向により、12月中旬になっても中央アルプスや御嶽山でさえも冠雪がなく、冬らしい写真が撮れずにいました。それでも年末に襲来した寒波によって冠雪があり、晴れて空気のクリアな日は名古屋市内からも冬らしい装いの山々が見られるようになりました。正月明け以降、仕事と家族運用の制約が大きく、遠出ができない状況だったので、近場で見ることができる雪山めぐりをしてみようと思い、条件のそろった日に足を運んでみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

※撮影は113日の関西本線・三岐鉄道・東海道本線14日の明知鉄道・中央本線、19日の中央本線・名鉄広見線

 

(電車運転士)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 13日の早朝、目を覚ますと雲ひとつないバリ晴れの予感、そそくさと準備を整えて自宅を出発しました。目的の雪山めぐりからは外れますが、グラデーションが期待できたので、ウォーミングアップを兼ねてまずは関西本線に向かいました。630分を過ぎて4305M通過の頃には予想どおりきれいなグラデーションになりました。
【2019.1.13 関西本線】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 8271列車はDE10付きできました。太陽がある程度昇ってしまったので、クラデーションだけに限れば4305Mの方がよかったです。
【2019.1.13 関西本線】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 太陽が顔を出したので、4307Mは床下抜きを試してみました。もう少し日の出時間が早くなると窓抜きができそうです。
【2019.1.13 関西本線】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 関西本線から鈴鹿山系を眺めると稜線に雪をかぶった各山々がくっきりと見えていました。3712列車に間に合いそうだったので、朝明川の鉄橋に向かいました。竜ヶ岳が冬らしい姿を見せていました。ここは三岐線の定番ポイントのひとつですが、両岸の竹の成長が著しく、年々見える範囲が狭くなっているような気がします。
【2019.1.13 三岐鉄道三岐線】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 3712列車を待っている間に西武のリバイバル色が運用に入っているのを確認できたので、藤原岳バックの定番ポイントに移動しました。西武の黄電と雪の藤原岳の組み合わせは初めて撮ることができました。
【2019.1.13 三岐鉄道三岐線】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 3711列車は三里行き違いだったので、場所の移動ができず、陸橋の反対側からの撮影になりました。元東武のED50815082のペアが来ました。
【2018.1.13 三岐鉄道三岐線】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 いつものパターンで三岐線の合間に北勢線にも寄り道しました。竜ヶ岳もここまで来ると見え方がかなり変わります。
【2019.1.13 三岐鉄道北勢線】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 三岐鉄道沿線から伊吹山もきれいに見えていたのと5087列車に国鉄色のEF652065が充当されていたこともあり、一瞬の躊躇はありましたが、近江長岡方面に行ってしまいました。ここでの5087列車の国鉄色は宿題となっていたので、何とか消化することができました。
【2019.1.13 東海道本線】

 

 

 

 

 

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 その後は夕方の家族運用に備えて伊吹山バックの定番ポイントで5050・1072・1050列車を撮影後、撤収しました。この日は伊吹山も終日くっきりと見えていたようです。
【2019.1.13 東海道本線】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 翌14日も中央アルプス・御嶽山とも見えそうな雰囲気だったので、明知鉄道・中央本線に足を運びました。まずは恵那からの下り一番列車を御嶽山が見える高台で待ちました。思惑どおり赤御嶽を撮ることができました。
【2019.1.14 明知鉄道】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 中央アルプスもよく見えていたので、101の運用に合わせてここに来ました。以前は後ろの高台に立つことができましたが、今は雑木が生い茂り、過去のものとなってしまいました。
【2019.1.14 明知鉄道】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「大正ロマン」は右側の山を強調するため、縦構図で引っ張ってみました。valorラッピングとオリジナル色のペアでしたが、できれば逆で来てほしかったです。
【2019.1.14 明知鉄道】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 8088列車は運休でしたが、8084列車は牛乳パックながら運転だったので、釜戸付近まで下りてきました。左側から怪しげな雲が攻めてきましたが、致命傷にならなくてよかったです。ちょっと前に出札掛様がアップされたポイントですが、出札掛様のように国鉄色のペアで撮りたかったです。もう少し待てば5875列車を撮ることもできましたが、この日も夕方に家族運用があり、このシーンを後に帰宅の途につきました。
【2019.1.14 中央本線】

 

 

 

 

 

152_dsc154719119
 今シーズンまだ行ってなかった矢田川グラデーション、雪山めぐりの前に遅ればせながら参戦してきました。

 

【2019.1.19 中央本線】

 

 

 

 

 

162_dsc158019119
 名古屋市内から御嶽山もくっきりと見えていたので、久しぶりに広見線まで行ってみました。先日運用に入ったばかりの3312Fがピカピカの状態で来ました。

 

【2019.1.19 名鉄広見線】

 

 

 

 

 

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 情報通の方から19日は8084列車が国鉄色のペアということをお聞きしていたので、ぜひとも参戦したいと思っていましたが、午後から家族運用のため車の使用は不可とのこと。せっかくのチャンス到来なのに途方に暮れていたら出札掛様が参戦されるとのことで、便乗をお願いしたところ、急なお願いにもかかわらず快く引き受けていただきました。おかげさまで助かりました。出札掛様、ありがとうございました。現地に到着してしばらくの間は安定したバリ晴れ、遠くの中央アルプスの山並みもきれいに見えており、後は8084列車の通過を待つばかりでした。ところが、通過の10分前くらいから怪しい雲が太陽にまとわりつくように出現、短時間のうちに晴れと曇りを繰り返す状況になってしまいました。何とか晴れキープを祈りましたが、通過時には太陽は雲の後ろに隠れ、典型的なクル=クモルの結果に終わってしまいした。通過直後から太陽は元気を取り戻し、お決まりの撃沈パターンでした。画像処理で何とかここまで修正しましたが、難易度の高い宿題を残してしまいました。
【2019.1.19 中央本線】

 

 



 

 

 

 

 

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2019年1月19日 (土)

快晴日の収穫

なんといっても降水確率0%、晴天下での撮影は気分いいですね。ゲリラ雲も浮かんでいないので、「来る曇る」心配無用でストレスもゼロ。こんな好条件を逃してなるものかー。
 

51 三連休の中日に四日市へ出かけたときの1シーン。鈴鹿の山々がくっきりと見えていたので、こんな所でセメント凸を待ちました。足回りや背景がスッキリしませんが記録程度に。ちょうどこの頃、電車運転士様は三岐線で奮闘中だったようです。
 

Yr1
四日市からの帰宅途中、養老鉄道線の撮影地を探していたら御嶽バックで撮れる場所に辿り着きました。ただ線路端には雑草が生い茂っているのでキレイな編成抜きはあきらめて、あえて引っ張りました。しかし山には高圧線が被ってしまい、どうやっても回避できません。せめてラビットかセンロク編成だったら救われたかもしれませんが、とりあえず東急車が走り始める前にこのようなシーンを撮れたので、自己満足画像としてご笑覧のほど。
 

72 翌日も素晴らしい晴天が夕方まで持続しそうだったので、8072レのギラリを狙いに久しぶりの白鳥へ。そういえば凸凸狙いで大賑わいの様相を呈した1年前に比べて落ち着きを取り戻してはきたものの、10名近くのギャラリーが集まりました。たとえ被写体は変わろうとも、期間限定の美しさに魅了されて訪れるカメラマンは絶えないようです。因みに8075レの正面エロ光狙いは、通過直前に光線が弱くなりインパクトに欠けたので省略します。
 

75 光線が弱くなっても逆光シーンは生きています。ススキにカメラを向ければ効果てきめん。
 
 
ほかにも細々と撮りましたが、意気込んで出かけた割には、やや心残りな結果でした。精進します。(出札掛)

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2019年1月13日 (日)

甲種!甲種!甲種!(その2)

第2弾は1月8日、秩父鉄道訪問の翌日、こんどは総合車両製作所から静岡鉄道3000系4両が出場しました。

Dsc_4071まずは神武寺からの引き出しを逗子で迎えました。ここでも長時間の踏切閉鎖のため、一般人も含め多くの人がカメラに収めました。
編成が見えた途端、(・_・)エッ....?「違うじゃん」。静鉄A3000系の投入は2両編成×2の4両で行われるのですが、1編成ずつカラーリングが異なるのが特徴、・・・のはずが、なぜか後部のA3006編成がラッピングで出て来てしまったからです。勢いモチベーション
そのせいか、この後本線上を走る姿を撮ろうと思ったのですが、時刻をミスってしまい、DE10牽引は撮れていません。

Dsc_4087_2仕方なく新鶴見(信)でEF65に付け替えられた姿を待ちます。出発が16時近く、横浜羽沢経由となるため、他所では撮影が困難です。牽引機は5日に東武70000系甲種車両輸送に当たった2092号機でした。

Dsc_4219この日はとても天気が良く、実家からも富士山が良く見えたので、東急の多摩川橋梁に行ってみました。昨年、東横線90周年を迎えたということで、5000系1本に青ガエル色のラッピングがされていました。昨年の8月いっぱいで終了の予定だったようですが、好評につき1年延長されたとのことです。

Dsc_4273逗子に向かう前、多摩川駅で青ガエル色の折返しを待ちました。側面のナンバーやT.K.K.の文字も旧5000系タイプにするほか、同じく側面窓下には3本のコルゲートを入れる凝りようでした。さらに前面左窓下には小さいですがかつての急行板を模した東横線90年のステッカーも貼られています。

Dsc_4252多摩川のホームにいると、東急はもちろん、東京メトロ車、西武車、東武車、東京都営車、埼玉高速車と各社いろいろな車両を見ることができ、飽きません。しかし、同じファインダーに入ることはかなりハードルが高いです。ところでこの3本、どこの車両かわかりますか(o^-^o)

Dsc_4286甲種車両輸送第3弾は1月10日、18きっぷ利用期限最終日です。伊豆箱根鉄道大雄山線車両の検査入場の撮影、これが18きっぷを買ったもう一つの理由。
ほぼ1年前、駅長様と訪れたのですが、その時は全く富士山には見向きもされませんでした。
当日も実家から小田原に着くまでは上空雲に覆われていたのですが、なぜか富士山だけ白く光っていました。この撮影地に到着し、しばらくはクッキリ見えていたのですが・・・。

Dsc_4304本命のコデ165が牽引する入場車が来たときはにはうっす~い雲に隠れつつあり、いま一つ。まぁ一年前に比べれば御の字というところでしょうか。コデも茶色に塗装し直されてイイ感じでした。

Dsc_4340コデの回送を撮った後、JR線に先回り、熱海で待ち伏せしました。

Dsc_4366さらに函南で追い抜いて三島進入を捉えました。
この時点では富士山は絶望的でした。

Dsc_4401駿豆線のホームに入り、同線の牽引機を待ち入換を撮りました。1年前と違いED32が来てくれました。入場車との連結を撮って撮影地に向かいます。

Dsc_4411三島二日町で降りて振り返ると富士山は頂上は雲の中ながら、稜線を見せていました。
途中で交換した駿豆線開業120周年記念の復刻塗装車が来ました。これが初撮影です。

Dsc_4466_2多くの同業者の願いも空しく、頂上が雲の中の富士山をバックに本命が登場しました。
1年前のリベンジにはほど遠いですが、とりあえず50点と言ったところでしょうか。

これで甲種三昧の終了です。
沼津からは延々のロングシートを嫌い、「ホームライナー浜松3号」を利用しました。別途320円の支出が必要ですが、浜松から977Mに継承され豊橋まで乗り換えなしなので、この手は使えます。(検査掛)












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2019年1月12日 (土)

571.2019年新春 今年の鉄事はじめ 2号車 【超久しぶりだった智頭急行】 2019/1/3

 2日の姫路での所用を済ませた後はそのまま1泊し、翌3日は智頭急行まで足を伸ばしました。智頭急行を最後に訪れたのはキハ181系による「いなば」が走っている頃で、およそ20年ぶりの訪問となりました。

 

 

 

※撮影は13日の智頭急行(電車運転士)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 姫路から下りの1番電車に乗り、上郡乗り換えで向かったのが河野原円心です。キハ181系時代からそれなりに有名なポイントですが、今でも健在でした。この日はある程度の冷え込みだったらしく、田んぼは霜で真っ白になっていました。

 

【2019.1.3 智頭急行】

 

 

 

 

 

 

 

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 朝陽が徐々に昇ってきた頃、バックの川面が赤く染まり始めました。とりあえず、シルエット風に撮ってみました。

 

【2019.1.3 智頭急行】

 

 

 

 

 

 

 

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 周囲に陽が当たり始めたところで「スーパーはくと1号」が130km/hでカッ飛んで来ました。ここは午後から光線状態がよくなるポイントなので、早朝はどうしても逆光気味になってしまいます。

 

【2019.1.3 智頭急行】

 

 

 

 

 

 

 

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 俯瞰ポイントを降りて場所替えしました。割と長めのコンクリート橋を「スーパーはくと4号」が渡って行きます。冬枯れの季節なので、周囲の風景に彩がないのが残念です。

 

【2019.1.3 智頭急行】

 

 

 

 

 

 

 

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 川原に降りてさらに撮影を続けます。線内ローカル列車が来ましたが、何やら見慣れない派手なラッピング車両でした。

 

【2019.1.3 智頭急行】

 

 

 

 

 

 

 

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 JR西日本のキハ187系を使用した「スーパーいなば5号」です。智頭急行は鉄建公団が建設した高規格路線で、人家の少ない山里をトンネルと高架橋で一気に貫いています。

 

【2019.1.3 智頭急行】

 

 

 

 

 

 

 

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 「スーパーはくと6号」の時はバックの山全体が日陰になって黒くなっていたので、露出をアンダー気味にしてみました。思惑どおり、ステンレスボディが浮き上がってくれました。

 

【2019.1.3 智頭急行】

 

 

 

 

 

 

 

_dsc100221913
 終日同じエリアにとどまっても芸がないと思い、昼過ぎから石井方面に移動しました。ポイントを物色しながら歩いているとよさげな伐採斜面が見えたので、登ってみました。ちょうどトンネル飛び出しの「スーパーはくと8号」を撮ることができました。

 

【2019.1.3 智頭急行】

 

 

 

 

 

 

 

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 ズームを引くと同じポイントながらまったく違う雰囲気で同じ列車を撮ることができました。バックは落葉広葉樹が多いので、新緑や紅葉の時季に再訪してみたいポイントでした。

 

【2019.1.3 智頭急行】

 

 

 

 

 

 

 

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 移動の列車でロケハン中に目星をつけておいたトンネル直上のポイントに行ってみました。待っているとオリジナル色ではなく午前中にも撮ったラッピング車が来てしまいました。リニューアルされたイベント車両のHOT3521に沿線の星空をラッピングしたもので、「あまつぼし」として運転されているとのことです。

 

【2019.1.3 智頭急行】

 

 

 

 

 

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 さらに場所を移動すると線路の近くに実が落ちていない柿の木があったので、これを活用することにしました。ここで「スーパーいなば7号」と25分後に後を追いかけて来る「スーパーはくと7号」を待ちました。1年で最も陽の短いこの時季、陽が山陰に落ちるのが早く、沈んでいくお日様との競争になりましたが、何とか間に合ってくれました。

 

【2019.1.3 智頭急行】

 

 

 

 

 

 この後、智頭急行を後に帰途に着きました。帰りも青春18きっぷ利用なので、在来線乗り継ぎです。それにしても、JR西日本の新快速、ほとんどの駅間で130km/hの定速運転、惰行がほとんどなく、相変わらず「速っ」っていう感じでした。自分が乗った電車は姫路~米原198.4㌔を2時間30分、表定速度79.4km/h、改めて新快速の威力を実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年1月11日 (金)

甲種!甲種!甲種!(その1)

2019年の鉄事始めは私らしく?甲種車両輸送の3連発となりました。
冬の青春18きっぷを買い込んだまではいいのですが、その使い道をイロイロ考えたあげく、それを使って行けるところ(しかもそれほど寒くないところ)が浮かびません。DENTETSU  CLUBでなにか面白そうなものはないか、と探した結果です。

Dsc_3880まず第一弾は1月5日、近畿車両からの東武70000系です。
雑誌等には東京メトロ13000系となっていたようですが、同じ日比谷線用ながら東武車でした。最近の傾向として回送時の汚れ防止のため前面にはフィルムが貼られていることが多く、残念です。
近畿車両の構内にはJR西の227系が出場を待っていました。

Dsc_3906DE10は吹田までで、牽引機が新鶴見区のEF65に代わって上京します。最近はやり?の復活国鉄色の2092号機でした。この時期では吹田の出発時刻が日暮れに近く、陰の中で撮らざるを得ません。それにしても場所の選択を誤りました。

実はそもそも18きっぷを買ったのには理由がありました。

Dsc_3788その理由がこれ、梅小路で機関車の頭出しが2日から7日まで行われるためでした。
出来るだけ人が入らないように、と開館時刻の30分ほど前に到着したのですが、既に100人を越える人が列をなしていて、「こりゃダメかな」と思ったのですが、これをメインに来ているヲタクはごくわずかで、家族連れの多くはまず新幹線0系前での記念撮影に並びました。とはいえ、一っ子一人いない状態を待つことしばし、ようやく11時前に撮ることができました。天気予報は☀だったハズですが、残念ながら午前中は日差しがありませんでした。

Dsc_3809この日の「SLスチーム号」(ナンダこの名前は!?)の牽引機はスワローエンゼル。1便の1往復を見ていましたが、復路、到着直前まで爆煙を吐いて迫力満点!山陰線をくぐるタイミングで221系が通過していったのですが、乗客も何事かと思ったかもしれません。この煙なので、2便も待ってみましたが、スカでした。

Dsc_3858鉄道博物館には結局2時間以上滞在してしまい、寄ろうと思っていた市電の広場はそそくさと撮っただけ。N電は修理中とかで、3月頃までは運休でした。

Dsc_3922一旦自宅に戻り、6日仕事をした後、夜行バスで関東へ向かいました。
7日早朝、新宿でバスを降りJRで籠原へ。近車から出た東武70000系は熊谷貨物ターミナルから秩父鉄道経由で搬入されます。
グーグルで確認していったのですが、開けてはいるものの鉄道柵が設けられていて、ようやく三ヶ尻近くで柵のない場所に辿り着きました。ここで撮っていた同業者は20
人ほどいました。
ELが前後に付きますが、後ろの車のパンタは下がったままでした。
秩父のELはヘッドライトがW(ブタバナ)という認識でしたが、デキ100形は小さい1灯でした。

Dsc_3935列車は本線と接続する武川で折返し、今度は本線を熊谷を経由して羽生へ向かいます。貨物線で撮った後、30分程歩いて辿りつきました。予定時刻より早く来てギリギリでした。ここの同業者は50人を越えていました。

Dsc_3954西の三岐、東の秩父と言われるように日本で残り少なくなった私鉄の貨物輸送です。せっかくなので武川・三ヶ尻間で貨物列車を撮影していきます。影森から石灰石を積んで、三ヶ尻へと向かう列車が上りです。石灰石の輸送は、線内貨車ヲキ、ヲキフ10両1組×2で運転されています。

Dsc_3972同じ場所で少し引いて撮るとこのようになります。機関車次位のヲキの後ろに屋根が見えますが、この建物の手前で切るか、列車で隠すか、ということです。
デキ502は黄色に茶色の帯を巻いた塗装です。

Dsc_3991線内貨物のほかに、JR線からホキ10000を使った石炭輸送が、熊谷貨物ターミナル・三ヶ尻間で数往復運転されており、配線の都合からか一旦武川まで入って折返しを行っています。

Dsc_4029午後になり、光線が廻ってきたので、武川の東側の直線区間に移動しました。

Dsc_4033上記区間の上り列車です。跨線橋が掛かっているのが武川の駅付近です。

Dsc_4047専用貨物の影森方にはヲキフ100が連結されて独特な連結面を見せています。

Dsc_4056武川にあるELの車庫です。15時頃になって、甲種を牽引したものや、検修庫のある広瀬川原から単機できたもので5両のELが集まりました。上りの石灰石輸送列車はここで頻繁に機関車交換が行われるそうです。地元の方の話では機関車の塗装はゴレンジャーを目指しているのではないか、とのことで、まもなく検査に入る茶色のデキ505も他の色に塗り変えられそうだ、と言っていました。

今回は鉄道を使っての徒歩鉄でもあり、秩父鉄道の貨物列車の運転頻度が高く、移動できないことから限られた場所での撮影しかできませんでした。機会があれば再訪したいと思いました。
長くなりましたので、後2本の甲種車両輸送については、また改めて報告したいと思います。(検査掛)
























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FOR 豊橋

メインの目的は豊橋鉄道市内線の「ほっトラム」。デビュー10周年を記念したヘッドマークの装着と、車体にはけっこうオシャレに施されたラッピング。この装飾に魅せられてしまい、ついフラ~リと豊橋へ出かけることに・・・。
曇天模様で迎えた休日の朝、名古屋から電車に乗って豊橋へ向かいます。選択肢は2路線ありますが、後述の理由で今回は名鉄を選びました。
 

68 毎年、自分で勝手に“縁起物”と称して名鉄豊川線内ローカルに掲出される期間限定の「迎春」マークを撮影しています。今回も豊橋へ向かう道中、国府で電車を降りてローカル運用を受け持つ6800系にカメラを向けました。いつの間にか曇り空は晴天となり、幸先よさそうです。
 

1131 ネット検索してみると、国府から乗車した電車の2本後続には、あの1131Fが近付いてきます。ならばと先に豊橋まで行って、しばしホームで待つことにしましょう。ただ、単なる駅撮りは面白くないので、始発駅ならではのシーンを狙おうと試みました。
 

1132 乗務員は女性運転士サンでした。まだ見習いなのでしょうか、それなりに絵になっていれば狙いはOKですが。(少し画像処理を施しています)
 
101 冬の駅前通りはビル影が線路まで意外と伸びてきて、計算外でした。影を避けるため駅前大通電停まで歩いて、本命撮影です。光線状態には少し難がありますが、車にも邪魔されずにとりあえず撮りました。驚いたことに、市内線位置情報を知ることができる「のってみりん」アプリを覗くと、ほっトラムのすぐ後ろからは「おでんしゃ」のアイコンが続行しているではありませんか。以前は3203号自身のアイコンでしたが、いつからか「ビール電車・おでんしゃ」はアイコンが表示されなくなりました。ところが今回は回送も含めて再び表示されるようになったようで、撮影には大いに役立ちそうです。
 

3211 ほっトラムの続行がおでんしゃ、ということは駅前の構内で両車が並ぶはずです。2両のネタ電車をまとめて撮れるとはなかなかラッキーですが、毎回このスジでおでんしゃが送り込まれているとしたら、この光景がいつでも見られることを今まで知らなかった自分はなんと愚かなことでしょう。
 

102 天候は薄曇りとなりましたが、真白な車体に救われました。リボンのデザインとは洒落ていますね、好感が持てます。
 

3203 おでんしゃの出発までには時間があるので、雰囲気だけでも味わおうと傍まで寄ってカメラを向けました。暖簾、ちょうちんに加えて車体には「お品書き」まで書かれているんですね。乗客が続々と集まって来ました。ああ、うらやましい。
 

32032 発車を撮って見送りました。すでに曇り空になってしまったことだし、目的は達成したので撤収です。
 

1133

まっすぐ帰宅するだけではもったいない(?)ので、何かネタはないかと探してみたら、ちょうど1131Fがやって来ることをキャッチ(→しつこい)。神宮前で電車を降りて、複々線区間を走行するシーンをカメラに収めました。
 
他愛もない内容ですが、正月ボケに免じてお許し下さい。メンバーのU様、ほっトラム情報に感謝です。(出札掛)

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2019年1月 6日 (日)

570.2019年新春 今年の鉄事はじめ 1号車 【古豪に会えた初詣で輸送】 2019/1/2

 

 

 

 

 新年あけましておめでとうございます。2019年もマイペースでボチボチとアップして行きたいと思いますので、お付き合いいただければ幸いです。今年もよろしくお願いいたします。2019年の新春は2日の夕方に姫路で所用があったため、久しぶりに関西方面への遠征となりました。単純に姫路を往復するだけではもったいないので、その前に阪堺電車に寄り道しましたが、これが今年の鉄事はじめとなりました。青春18きっぷを携えて最寄駅から始発電車に乗車、阪堺沿線を目指しました。皆様ご承知のとおり、住吉大社の初詣で輸送の関係で3が日は車両が総動員となるため、普段は動くことが少ない160型が運用に入る確率が高くなります。10月に訪れた時はことごとく嫌われたので、今回はそのリベンジです。

 

 

 

 

 

※撮影は12日の阪堺電車(電車運転士)

 

 

 

 

 

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 当日の車両運用を確認するため、住吉に到着したのが930分頃、まずは当日の車両の動きを確認します。160型以外の注目車両の505が来ました。側面の広告がなくなってスッキリしました。初詣で輸送の準備も整い、これから本格的な輸送が始まります。

 

【2019.1.2 阪堺電車】

 

 

 

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 160型は青雲塗色の164と金太郎塗りの166が恵美須町方面に向かったのが確認できました。折り返しを迎え撃つため、東粉浜・塚西方面に向かいました。現地入りしてから少しの間にまずは2両の160型をゲットできたので、幸先のよいスタートでした。

 

【2019.1.2 阪堺電車】

 

 

 

 

 

 

 

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 残りの160型の動きを見るため、住吉まで戻りました。程なくして緑1色の162が来ました。162は天王寺駅前系統の運用でした。166はそのまま恵美須町系統に入るのかと思いきや、予想に反して天王寺駅前行で来ました。

【2019.1.2 阪堺電車】

 

 

 

 

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 164も途中から天王寺駅前系統に入ったので、撮影効率を優先して上町線の併用区間に移動しました。帝塚山3丁目から北畠方面に歩きはじめましたが、姫松に着いたところで162が来ました。

【2019.1.2 阪堺電車】

 

 

 

 

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 北畠に向かって歩いている最中に164が天王寺駅前から戻ってきました。701と並びましたが、160型同士の並びは短い滞在時間の中では撮れませんでした。この164は浜寺駅前まで行ってしまうので、この後しばらく見ることができません。
【2019.1.2 阪堺電車】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 北畠に着いたところで後ろを振り返ると遠くに161の姿が見えました。いい意味で「マジかぁ」といった感じでした。この日は1621641663両が撮れれば御の字で、まさか161が出てくるとは思っていなかったので、絶好のお年玉となりました。これで4両のコンプリートができました。天気は朝のバリ晴れ状態から曇り基調になってしまいましたが、贅沢は言ってられません。
【2019.1.2 阪堺電車】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 天王寺駅前から折り返してくる164161は時間の都合もあって移動せずに北畠で待つことにしました。166も浜寺駅前まで行ってしまったので、しばらく戻ってきません。整備されたばかりの161、とても綺麗な状態を撮ることができてよかったです。
【2019.1.2 阪堺電車】

 

 

 

 

 

 

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 ひょっとしたら161がもう1回天王寺駅前に来るかもしれないという淡い期待を持って最後の目的地の松虫に向かいました。ちょうど505が来たので、あべのハルカスをバックに撮っておきました。ここでしばらく161を待ちましたが、来る気配はなく、我孫子道から天王寺駅前を1往復しただけで引っ込んでしまったようです。夕方の輸送ピークまで粘ることができればよかったのですが、タイムリミットが1400分だったため、このタイミングで阪堺電車を撤収しました。
【2019.1.2 阪堺電車】

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年1月 4日 (金)

小吉だった新年初撮り

 今年は仕事始めが7日からという企業も多いようですが、お正月休みをいかが過ごされたでしょうか。本年も弊ブログを宜しくお願いします。

 さて、正月運用も一段落した3日、初詣を兼ねた初撮りに出かけてきました。とはいえ、行くところは限られます。と、いうことで、何時ものお正月パターンとなってしまいました。

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 まずは、近鉄特急で大阪へ。お、12200形だ。そろそろ乗り納めだな、と思いながら番号を見ると、なんと「12345」が連結されているではないですか。これは正月早々縁起が良いと喜んで乗り込みました。ちなみに「12345」は喫煙車なので,この車両には乗車していません。

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 主要駅停車の名阪乙特急は、大和八木で京都行き特急と連絡します。入ってきた特急を見たら、なんとビスタの旧色。いまや貴重になった近鉄特急の旧色の並びで、今年のツキを確信したのでした。

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 しかし、後が続きません。 

 まず訪れたのは、橿原神宮。目的は、正月三が日に運行される南大阪線の「開運号」で、例年、ラビットカー塗色が充当されています。さて、今年は・・・と、2本待ってみたのですが、ラビットカーが来ません。ネットで調べると、臨時急行が4運用あるなかで、前日は最後の運用に入ったとか。最後まで待っていると、後の行程に影響が出ますので、泣く泣く、撮影ポイントを後にしました。車内から見ていたら、この日は「開運号」に入らず、通常の吉野急行の運用でした。

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 「開運号」を待っているうちに、見慣れない車両がやってきました。通勤車を改造したイベントカーの「青のシンフォニー」でした。定期特急のスジに入っているようです。しかし、色が濃くて発色が難しい上に、外の景色が写り込んでしまいます。これは撮るのが難しそう。(>_<)

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 寄り道も終わり、本来の目的地に向かいます。そう、阪堺軌道線です。お正月の住吉大社の初詣輸送で、普段は動かない車齢90年の160形が動くので、それを狙うのが目的です。160形は4両あるのですが、なかでも、綺麗に整備された161が撮れれば、目的達成ですが・・・。

 阿部野橋から歩いてハルカスを望む松虫で最初の撮影。ラッキーなことに30分ほど待つ間に161が来てくれました。この間に、もう一両の緑塗色162と金太郎塗装になった166も来てくれて、効率は最高です。

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 住吉大社の最寄り停留所、住吉に行ってみました。住吉公園への路線が廃止され、初めてのお正月訪問です。天王寺行きの乗り場には駐車場になった廃線跡に乗車待ちの乗客が誘導されていました。

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 せっかく161が運用されているので、併用軌道の帝塚山に撮影に行ってみました。この日は雲が多く、変わりやすい天気でしたが、幸いなことに、161がやってくるときには晴れてくれました。

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 この日、161はあびこ道~天王寺駅前間で午後から4往復、運転されたようです。その3往復目です。後ろに車が入ったのが残念ですが、それがなければ、まさに昭和そのものという雰囲気です。

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 この日、狙いたかったのは160形どうしのすれ違いですが、そうはうまくいきません。雲塗装になった164と金太郎塗装の166とのすれ違いは、2度、押さえることができたのですが、肝心の緑塗装の161と162のすれ違いは、微妙にタイミングが異なり、撮影できませんでした。これは天王寺に行った車両はある程度、帰りの時間が読めるのに対して、あびこ道へ行った車両は臨時運用のため、いつ出てくるかが読めないことと、調子の良い162が定期運用にはいり、浜寺まで行ってしまったため、効率が悪くなったためです。

 結局、夕方まで阪堺線で撮影し、近鉄で戻ってきました。

 今年の撮影占いは、160形が全車、しかも161がしっかり撮れたので、まずは及第点ですが、南大阪線のラビットカーと、161、162のすれ違いが撮れなかったのが減点となってしまいました。まあ、小吉~吉というところでしょうか。

 さて、今年はどんな鉄道情景と巡り会えるでしょうか。本年も何かとお世話になると思いますが、宜しくお願いいたします。(駅長)




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2019年1月 2日 (水)

2019年 新年ご挨拶

Img195_2元号改変ということに鑑みて年頭の一枚に選んでみました。

これを撮影してから早40年、この10年後に平成となって30年。いろいろな鉄道シーンを撮影してきました。
今年も健康に気を付けて撮影に勤しみたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(検査掛)


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2019年1月 1日 (火)

569.2019年もよろしくお願いいたします。

 平成元号最後の年となる2019年を迎えました。新元号はどのようになるのでしょうか。2019年も引き続きこれまでと同様にお付き合いいただければ幸いです。今年もよろしくお願いいたします。(電車運転士)

 

 

 

 

 

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 年末年始は北の大地でDF200三昧でした、というはずもなく、近場で適当に鉄活動をしておりました。1229日は名古屋でも今シーズンの初積雪があり、早朝なら解けずに雪が残っているだろうと思い、8271列車にスクランブルをかけました。雪煙巻き上げを期待しましたが、雪質が重たかったせいかイメージどおりにはなりませんでした。北海道育ちのDF200にとってはこの程度の雪は雪のうちに入らないかもしれませんね。今シーズンもどのくらい雪鉄ができるかわかりませんが、ガッツポーズが出るようなシーンを撮ってみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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謹賀新年 2019年

平成最後の年が明けました。謹んで新春のお慶びを申し上げます。

01
今年の東海地方に於ける鉄関連トピックスのひとつである、養老鉄道での“東急車の再就職”がまもなく実施されます。約半数の車両が置き換えられ、しばらくは新旧混在のシーンを見ることができますが、行き違い駅における近鉄車同士の離合や2本の復刻塗装編成はいつまで目にすることができるのか、気になるところです。

02 東急線でさよなら運転を務めた編成のうちの2両、7701と7901が西大垣に向けて陸送中との情報をキャッチしたので、夜まで休憩をとる名古屋トラックステーションまでちょいと見物に出かけました。第一次搬入の最終便です。窓越しには東急の整備スタッフが用意されたと思われる近鉄系統板風のボードと花束・・・なかなか粋な計らいです。2019年、新天地での活躍に期待しましょう。

 
本年も、稚拙な記事ですが何卒お付き合いの程、宜しくお願いいたします。(出札掛)

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年始のご挨拶

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 ことしはどんな鉄道情景に巡り会えるでしょうか。今年も宜しくお願いいたします。(駅長)

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