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2018年9月24日 (月)

555.穏やかな初秋の1日鉄活動 2018/9/23

 秋分の日絡みの3連休、お出かけ日和は中日の23日という天気予報、ということで、これといった注目列車はなかったものの、のんびりと初秋の鉄活動をしてきました。向かったのは西濃と湖東エリア、ちょうど彼岸花が見頃な季節ということも手伝って、結局、彼岸花めぐりのような内容になりました。

 

※撮影は923日の養老鉄道・樽見鉄道・北陸本線・東海道本線・近江鉄道(電車運転士)




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 早朝、向かったのは養老鉄道の彼岸花定番ポイントです。養老鉄道も東急7700系の導入が決まり、近々車両地図が大きく変わるものと思われます。2両運用にリバイバルカラーが入るのを期待しましたが、来たのは「大垣市制100周年」のラッピング車、この手の車両は自分の好みではないので、ここでは割愛します。

【2018.9.23 養老鉄道揖斐線】



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 近くを走る樽見鉄道にも立ち寄ってみました。犀川土手の彼岸花は満開でした。光線は午後の方がいいですが、スケジュール上止むを得ません。池田万寿夫カラーは車体長が短いため、ギリギリ鉄橋上に収まってくれました。

【2018.9.23 樽見鉄道】



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 この日は「北びわこ」の運転日だったので、出札掛様を見習って、C571の代走が続いているうちにと足を運んでみました。気温も高く、最初から煙は期待していませんでしたが、結果はご覧のとおりです。完全「スカびわこ」にならなかっただけでも、ありがたく思わないといけないですね。

【2018.9.23 北陸本線】




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 EF655087列車を撮りに伊吹山俯瞰ポイントにも行ってみました。数を増やした国鉄色を期待しましたが、来たのはJR貨物色でした。この頃になると上空に薄雲が広がり、ここまで晴れ基調だった天気が怪しくなってきました。

【2018.9.23 東海道本線】



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 午後からは近江鉄道に転戦しました。愛知川の鉄橋近くに彼岸花が咲いていたので、これを構図の中に入れてみました。

【2018.9.23 近江鉄道本線】



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 田んぼを突っ切る区間には彼岸花があるかもしれないと思い、沿線をロケハンしました。とことどころにあることはあるものの、これといった感じのものは見つかりませんでした。とりあえず、何とかなりそうな株を無理やり入れてみました。

【2018.9.23 近江鉄道本線】



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 新八日市は由緒がありそうな洋風の木造駅舎が健在ですが、修理のためか足場が組まれ、撮りにくくなっていました。かつては広い構内を有していたようですが、今は単純な2面2線の交換可能駅です。

【2018.9.23 近江鉄道八日市線】



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 稲刈りの終わっていない田んぼと彼岸花があったので、ここで1本撮ることにしました。この一瞬だけ雲の切れ間から太陽が顔を出し、晴れカットとなりました。

【2018.9.23 近江鉄道八日市線】



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 さらに田んぼの周辺をロケハンしたところ、割と彼岸花が密集しているポイントがありました。ただ、電車が小さすぎるのとドン曇りの条件だったので、もうひと工夫が必要でした。

【2018.9.23 近江鉄道本線】



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 愛知川は交換可能駅ですが、実際に列車交換があるのは朝・夕・夜だけです。遠くから見ると草がぼうぼうでどこに線路があるのかわからないくらいの状況になっており、いかにもローカル私鉄の駅といった雰囲気が感じられました。それにしても、ここまで凄まじい草の状況は久しぶりに見ました。

【2018.9.23 近江鉄道本線】





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コメント

岐阜、滋賀方面へのお出かけ、お疲れ様でした。ローカル私鉄はどこかノンビリした雰囲気が漂っていい感じですね。私自身は曼珠沙華はちょっと強烈な色なので、撮っても電車運転士様のようには、うまく表現できません。「北びわこ」は牽引機が変わらないうちに行きたいですが、ちょっと他に浮気し過ぎですかね。(検査掛)

投稿: 検査掛 | 2018年9月24日 (月) 17時44分

西濃から近江地方へとご活躍、お疲れ様でした。このところ急に彼岸花が咲きだしたのでどうしようかと思案しているうちに、ベストシーズンは終わってしまいそうな予感です。近江鉄道の雑草には驚きですが、彼岸花や黄金色の稲穂が豊富にありそうなので、電車運転士さまのように「北びわこ」と兼ねて撮りに行くのも一つの手ですね。たまに不思議なHM掲出やラッピング編成が走っていますが、ローカルムード漂う近江鉄道はいたるところで被写体に恵まれて魅力を感じます。(出札掛)

投稿: 出札掛 | 2018年9月24日 (月) 18時57分

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