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2018年8月 3日 (金)

2018年夏 新潟に115系を求めて(2)

予定では2日目も6連の125Mから撮影するつもりでしたが、前日の158MでN33+N34を確認しており、天気予報も未明~朝は曇りとなっていました。そこで3日目の朝に考えていた磐越西線新津口に振り替えることにしました。

Dsc_9727回2222D キハ40 585+キハ47 1514+キハ47 1515+キハ40 560
馬下から新潟行の一番列車を仕立てるために、新津から4連が回送されます。当日は新旧新潟色+国鉄急行色(いわゆるナンチャッテですが)と3色で来ました。ここの通過は6時過ぎで、太陽は雲の中でした。

Dsc_9742120D キハ47 522+キハ47 1516
新潟からの磐越西線上り一番列車はわずかの時間で追ってきます。ようやく日も出てきました。

Dsc_97502224D キハ110-206+キハ110-224+キハ110-201
資材担当様のブログから適当な場所を教えてもらい、ここに来ました。緑の絨毯がきれいでした。

Dsc_02892225D
どうにか本命の折返しまで日差しはもってくれました。

Dsc_0305221D キハ111-203+キハ112-203+Eキハ120-5+Eキハ120-6+キハ110-213
その後太陽はスッポリ雲の中に入ってしまい、小雨まで降ってきました。曇っちゃったら高圧鉄塔バックの順光側にいる必要もないので逆光側に場所を移しました。この混結もいつまで続くか不透明なので、どうしても撮っておく必要がありました。

Dsc_03104075レ
資材担当様のブログから急げば羽越本線経由のコンテナ列車が1本撮れそうだったので、阿賀野川橋梁に向かいましたが、平日とあって通勤の渋滞に遭いギリギリになりました。しかも再び雲が掛かってきてマンダ~ラになってしまいました。せっかくのトップナンバーなので、アップさせて頂きました。

Dsc_0311820D キハ47 1517+キハ47 1518+キハ47 514
鼠ヶ関からの3連には急行色同様、新津に2両しかいない首都圏色が組込まれていました。ある意味、新津の40系の塗色はコンプリートです。

Dsc_0317移動の途中、新津車両区に寄ってみました。やがてここを埋め尽くすであろうGV-E400系もいました。

Dsc_9865もう一か所寄り道しました。蒲原鉄道の冬鳥越同様、かつての新潟交通の車両が保存されている月潟駅跡です。
このアングルから撮ると今にも動きそうなカンジです。(モハ11の正面だけ塗り直されていました。)

Dsc_9874蒲原鉄道とほぼ同時期、1999年4月に廃線になった同鉄道ですが、最終日に自走でここへ運ばれたそうです。駅周辺ともどもキ116+モワ51、モハ11の3両の車両が保存されていました。

Dsc_9879中には入れませんが駅舎も廃止時のまま保存されています。

Dsc_9886本来の目的に戻りました。前日より夏空が広がっていたので、6連の143Mを弥彦山バックに撮りました。

Dsc_9905140Mで、前日見ていない32運用を確認に行ったら、やっと70系色のN40編成を捉えることができました。これで、翌25日の158Mを撮る必要が出てきました。

Dsc_991636運用は湘南色のN38編成なので逃すわけにはいきません。越後曽根近くの田圃の真ん中に1本の木があってアクセントになるのでここで狙いました。

Dsc_992936運用は吉田で段落としして柏崎行となります。先に柏崎に行っているN40編成と離合するところを調べると、小鳥谷という駅でした。この駅での離合は一日この一回限り。しかも時刻を見ると上りの150Mは5分ほど停車するようなので、進入が撮れないかと跨線橋に上ってみたらうまいことに北側に撮れそうな場所がありました。

Dsc_9933離合は右側通行でした。で柏崎方面のホーム全長にはほぼ紫陽花が植えられていました。さすがに色褪せてドライフラワー状態でしたが、季節が良ければこれで1枚稼げる駅でした。

Dsc_9943そして予定通りの離合シーン。N39編成の顔にビームの陰が掛ってしまっていますが、わずかな時間で違う3シーンが撮れたオイシイ駅でした。

Dsc_9953本日の最後のカットは越後曽根まで戻って158Mを撮って終了です。この日も差し替えなしの三次新潟色同士で来ました。さて最終日どのように動きましょうか・・・。(検査掛)
































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コメント

キハ40系も色のバリエーションが豊富で、115系に負けず劣らず存在感をアピールしています。4両の混色編成はなかなか魅力的で、贅沢をいえばタラコが入って4両とも違う色というのが理想なんでしょうけど、かなりハードルは高そうですね。70系新潟色と湘南色の並びという貴重なシーンもモノにされ、大きな収穫だったことと思います。蒲原鉄道同様、新潟交通も現役の頃に訪れていますが、月潟駅と車両がほぼ当時のまま残されているのはうれしい限りです。モワ51は当時でも珍しかった電動貨車で、たまたま本線走行を目にする機会があり、必死になって写真を撮ったことが思い出されました。(電車運転士)

投稿: 電車運転士 | 2018年8月 3日 (金) 15時20分

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