« 539.GW鉄2018 2号車 【西武カラーが復活した三岐鉄道】 2018/5/5 | トップページ | 業務命令 »

2018年5月 8日 (火)

まもなくお別れ 上田電鉄7200系まるまど電車

出札掛様がGWを利用して信州に出掛けられて、上田電鉄にも足を延ばされたとのこと。その上田電鉄からまもなく旧東急7200系が撤退するとの話題もアップされていました。GWは全く鉄活動をせず、地元で静かに過ごしておりましたが、スキャンがようやく2005年に達し、ちょうど上田交通(当時)を訪れて、「まるまど」電車を撮影していましたので、振り返ってみたいと思います。

撮影はいずれも2005年6月4日~5日

Img959「まるまど」を名乗る7200系は2編成(7253+7553、7255+7555)ありましたが、先に2005年1月に改装されたのはこの7253編成で、登場時にも今掲出されているヘッドマークとよく似たものを取り付けられていました。

Img944定番の俯瞰撮影地からも撮影していました。

Img951今でも別所温泉の側線には元祖とも言える5250形(5252)が保存されていますが、当時は今と違って5251+5252の2両で、しかも単に留置されている状況でした。(5251は痛んでいきましたが、その後幸い2011年に某高校に引き取られ敷地に保存されています。)

Img954元祖まるまど電車の5250形3両のうち、昇圧後しばらく旧上田原車庫の留置線に放置されていた5253はどのような理由かは定かではありませんが、2004年9月に上田市内の会社に保存されていました。木柱も立てられ、架線も張られていました。車内への立ち入りもできるそうです。

撮影した7253編成は2014年に廃車となって既に解体されました。7255編成も保存はされないと思いますが、元祖の5250形はいつまでも大切に保存されることを期待したいと思います。(検査掛)








|

« 539.GW鉄2018 2号車 【西武カラーが復活した三岐鉄道】 2018/5/5 | トップページ | 業務命令 »

「検査掛」カテゴリの記事

コメント

上田電鉄は上田交通時代に5250型が現役の頃は足繁く通いましたが、昇圧後に車両が入れ替わってしまってからは足が遠のいてしまいました。沿線風景の確認しがてらしなの鉄道の115系と掛け持ちで久しぶりに足を運んでみたいくなりました。5250型は魅力的な電車でしたので、末永く保存されることを祈っております。(電車運転士)

投稿: 電車運転士 | 2018年5月10日 (木) 13時17分

なんだか「なんちゃって丸窓」の登場には当初は違和感を抱いていましたが、元祖5250の保存状況から考えても、丸窓電車への思い入れが強い証なんだな、と感じました。7200の後任丸窓車もすでに走っていますので、いつまでも上田電鉄名物として永く続いてほしく思います。(出札掛)

投稿: 出札掛 | 2018年5月11日 (金) 23時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/591904/66698387

この記事へのトラックバック一覧です: まもなくお別れ 上田電鉄7200系まるまど電車:

« 539.GW鉄2018 2号車 【西武カラーが復活した三岐鉄道】 2018/5/5 | トップページ | 業務命令 »