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2018年4月30日 (月)

538.GW鉄2018 1号車 【安曇野と白馬で北アルプスを満喫】 2018/4/28

 今年も428日からGWが始まりました。自分的には1日と2日が出勤のため、9連休とはならず、カレンダーどおりの休日スケジュールとなります。前半の29日と30日は家族運用が予定されていたため、活動できるのは28日のみ、天気もバリ晴れ予報でどこへ行こうか思案していたところ、しばらくごぶさたしていた北アルプスバックの大糸線が頭の中に浮かび、出札掛様から情報をいただいたこともあって、思い切って行ってみました。

 

※撮影は428日の大糸線・篠ノ井線・松本電鉄(電車運転士)

 

 

12_dsc716018428

 この日は最後の189となった長野車両センターのN102編成を使用した「ムーンライト信州」の運転日となっており、まずは昨年検査掛様も行かれた早朝の水鏡ポイントに向かいました。北アルプスの山々がバッチリ見えるまたとない好条件だったので、超激パを覚悟しましたが、実際の状況はそれほどでもなく、普通にポジションを確保できました。後追いをできるだけ目立たないようにするため、広角でサイド気味に狙ってみました。ちょうど山の頂が赤く染まり、幸先のよいスタートを切ることができました。

【2018.4.28 大糸線】

22_dsc719018428

 折り返し白馬からの回送が来る頃には線路にも陽が当たり、最高の条件で撮ることができました。まさにイメージしていたとおりの光景です。
【2018.4.28 大糸線】

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 回送通過後は多くの方が撤収し、ほとんど誰もいなくなったので、水面がより綺麗な田んぼに場所を移し、後続の普通電車までこのエリアに留まりました。
【2018.4.28 大糸線】

42_dsc722018428

 189系は松本経由で長野まで回送されるため、篠ノ井線に先回りしました。出札掛様とお会いした坂北カーブで撮影後、自分は冠着俯瞰に向かいました。予想以上に霞がひどく、画像処理で何とかここまで持ってきました。
【2018.4.28 篠ノ井線】

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 その後、出札掛様の115系プランも選択肢にありましたが、北アルプスが完璧に見えていたので、大糸線に舞い戻りました。白馬三山俯瞰ポイントですが、ステンレスの127系では存在感が今ひとつです。
【2018.4.28 大糸線】

 
62_dsc723518428

 

 カメラを左に振って同じ列車を五竜岳バックで撮りました。こちらも電車はどこでしょう的なものになってしまいました。こういうシチュエーションでは塗装の車両がほしいです。
【2018.4.28 大糸線】

 
72_dsc724718428

 

 一応、地上戦にも参戦しました。五竜岳バックか白馬三山バックか悩みましたが、畔にタンポポが咲いていたので、白馬三山バックを選択しました。
【2018.4.28 大糸線】

 
82_dsc726118428

92_dsc726718428

 

 「あずさ3号」はもう一つの俯瞰ポイントに向かいました。こちらは白基調の塗装車で編成も長いため、俯瞰でも存在感があります。
【2枚とも 2018.4.28 大糸線】

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 せっかくなので、非電化区間にもちょっとだけ足を伸ばしました。キハ120になってからは初めての訪問になりました。ただ、時間的に遅かったせいですでに逆光になっていたのは残念です。
【2018.4.28 大糸線】

112_dsc727818428

 昼を過ぎて水鏡は期待できなかったため、山メインの構図にしてみました。この状態が夕方まで続くことを祈りました。
【2018.4.28 大糸線】

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 昼過ぎから大糸線を離れ、ちょっと他の線区に浮気して「あずさ28号」に間に合うように戻ってくるスケジュールで行動していましたが、予想以上に余裕がなく、現地到着はかなり際どいタイミングでした。それでも祈りが通じたのか、夕方になっても山の見え具合は好調を維持してくれていました。
【2018.4.28 大糸線】

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  「しなの84号」

142_dsc731118428

 

  「5238M



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  「リゾートビューふるさと」



 その後、少しポジションを変えながら「しなの84号」・「リゾートビューふるさと」のほか合間に来る普通電車を撮って時を過ごしました。こうして見ると臨時列車が運転される行楽シーズンは車両のバラエティが豊富で、いろいろと楽しむことができました。
【3枚とも 2018.4.28 大糸線】

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 日没までにはまだ時間があったので、帰る道すがら松本電鉄に寄り道してみました。日没直前の斜光線を浴びて松本行の上り電車が来ました。
【2018.4.28 松本電鉄】

 
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 かろうじて1枚だけ水の入った田んぼがあったので、何とか水鏡を撮ることができました。日没直後の通過でしたが、残照のおかげで真っ黒にならなかったのは助かりました。
【2018.4.28 松本電鉄】

 
182_dsc735718428

 

 西の空が夕焼けに染まる頃、北アルプスの山々がシルエットになりました。車体が白いので暗くなった周囲の風景に埋もれずにすみました。
【2018.4.28 松本電鉄】

 
192_dsc737718428

 

 この日はブルーモーメントとなった新村の交換風景で締めくくりました。この時間帯、残念ながらリバイバル塗色車は運用に入っていませんでしたが、まあまあの雰囲気の中で撮ることができたので、自分的には満足できる結果でした。
【2018.4.28 松本電鉄】

 

 

 

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コメント

信濃木崎は完璧勝利でしたか。思い切って行動すればよかったなと心残りです。この日は一日中青空に恵まれて、遠征した甲斐があったのではと思います。
大糸線は本当に素晴らしいロケーションを持っていますね。南小谷のお立ち台は木が伸びてきましたが(植樹?)、沓掛は健在のようで安心しました。機会があればまた訪れたく思います。(出札掛)

投稿: 出札掛 | 2018年5月 1日 (火) 23時42分

気持ちいいくらい晴れて、北アルプスもバッチリですね。自分が昨年訪れた際は、山はクッキリだったのですが、午前中やや薄い雲があって、少々残念でした。昨年同時期に撮れた豊田区の189系はGW直前に運用離脱してしまい、いよいよ残るは長野所の1本のみになってしまいましたね。また、来シーズン、このシーンは撮れるのでしょうか?(検査掛)

投稿: 検査掛 | 2018年5月12日 (土) 17時42分

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