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2018年2月 3日 (土)

正調記念列車

★愛知環状鉄道開業30周年記念列車運転
【列車番号9001H 北野桝塚9:45→瀬戸口10:23 団体扱 2両編成 ヘッドマーク掲出】

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2月3日(土)の愛環30周年記念列車は、事前に公募された招待客を乗せる団臨扱いとされ、特別に用意された大型円形タイプのHMを掲出するなど、まさに記念列車と呼ぶに相応しい出で立ちで運行されました。地元の鉄道をひいきするわけではありませんが、近頃はこのような“正調”版記念列車が運行されるケースが稀のように感じられます。なのでこちらも敬意を表して気合を入れて撮影しようと沿線に赴きました。

02032 ただ、高架区間が多いだけに撮影ポイントがよくわかりません。試行錯誤した結果、撮影ポイントが点在する篠原ー保見間に向かい、カメラを構えました。決して完璧な光線状態ではありませんが、曇らなかっただけマシでしょうか。偶然お会いしました駅長様、検査掛様、お疲れ様でした。

131_232_235 ↑記念HM掲出編成同士の離合ですが、偶然だったのか、狙っていたのか、記憶にありません(232レ、235レ)。この時からすでに30年が経ちましたが、実感わきません。皆さまも、そうですよネ?

さて、3セクでは稀な黒字経営が続く愛環鉄道。今後はICカードや車体塗装の件など、話題には事欠きません。10年後はどのようなシーンが待ち受けているのか、40周年が楽しみです。(出札掛)

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コメント

 撮影お疲れ様でした。考えてみれば、最近、こうした祝賀看板のついた記念列車は珍しいですよね。篠原~保見間は、昔撮影した記憶があります。ネガを探してみようかな。(駅長)

投稿: 出札掛 | 2018年2月 4日 (日) 09時57分

貫通ドアに掲出しているシール式のものと違って、やっぱり大型円型HMは見栄えがします。保見~篠原はグラウンドレベルを走る区間があるので、愛環では数少ない走行写真が撮れる場所です。2000系も青帯化が再開されたので、今のうちに緑基調の従来塗色を撮っておいた方がよさそうですね。(電車運転士)

投稿: 電車運転士 | 2018年2月 4日 (日) 15時58分

メンバー3人が顔を合わすとは思いもしませんでした。まぁ電車運転士様が指摘されているように、愛環線と同レベルの場所が少ないので、駅撮り以外はおのずと場所が限られているということもありますが・・・。でも大きい看板はイイですよね。近隣の何をアピールしたいのかさっぱりわからない行先板差しマークとはえらい違いです。愛環さんには今後もこの方針でお願いしたいです。(検査掛)

投稿: 検査掛 | 2018年2月 4日 (日) 19時38分

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