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2017年6月18日 (日)

笹島早朝貨物観察

1年のうちで最も早く日の出を迎える時季を見計らって、笹島(信)西端に架かる“黄金陸橋”にて朝練を実施しました。ちょっと遅めの報告ですがご了承の程。
この時季は、名古屋方向に延びる線路の方角と日の出の位置がかなり近い角度で重なるのでほぼ逆光ではありますが、名駅界隈の高層ビル群を背に朝日を受けながら走って来る貨物列車を記録することができます。

S01 撮影に出かけた6月3日の日の出時刻は4時39分、そこから30分もしないうちに陽が当たり始めるので、1本目のターゲット2083レが来る頃は余裕で露出を稼ぐことができます。画像からお分かりのとおり、2083レは“6”番線に進入するので高速道の影が列車に被らないかが懸念されましたが取り越し苦労でした。

S02 その15分後にやって来るのは5263レ。これも凸牽引の運用ですが、そろそろ所定のDF200がデビューして、とって代わりそうな予感です。記録するのは今のうちですが、外観上はごく普通のタンカートレインなので、コメントを加えないと判別できないですね…。

S03 5263レは当所で7分間ほど停車しますが、その間に、これまた凸の99レがすぐ隣の本線から追い抜いていきます。両列車が肩を並べる瞬間を撮ろうと企んでも場所的都合でほぼ困難なので、陸橋上から後ろ姿の並びにカメラを向けてみました。運転室窓の対比が表現できたのは辛うじて得られた収穫です。

S04 5263レの発車5分後、EF510の4084レが本日は銀カマで現れました。何を隠そう、これが本日のメインターゲットでございます(笑)。

S05 さらに約30分後、凸貨物4本目の8271レがやって来ました。おーっ、再び旋回窓車。

S06 20分ほど待ってもう1本、EF66牽引の1094レを撮って朝練を終えました。以上、短時間で計4本もの凸貨物にEF510まで記録できる、たいへん効率の良い時間帯を過ごせました。
ただ、逆光度合いが強すぎるので、太陽が南回帰線に向かい始める時季にカメラを向けたらどのような結果が現れるのか、再度トライしてみたく思います。もしかしたらその頃にはDF200が登場して、機関車のバリエーションが増えているかもしれませんね。(出札掛)

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「出札掛」カテゴリの記事

コメント

 なるほど、朝の笹島はこんな光線状態なのですね。位置的には完全に逆光となるかと思ってましたが、サイドに光が当たり、かつ高速の影もはいらないようで、まずまずの状態のようです。時間は相当早いですが、まさに早起きは3本の得、じゃない4本の得となると、天気が良さそうなときに頑張って行ってみるかなぁ。眠いけど。(駅長)

投稿: 駅長 | 2017年6月18日 (日) 22時40分

黄金陸橋、 早朝の雰囲気が出ていていい感じですね。陽の長いこの季節、 一度行ってみたいと思ってましたが、 出札掛様のアップで十分撮れるということがわかりました。向野橋か黄金陸橋には近いうちに行ってみようと思います。(電車運転士)

投稿: 電車運転士 | 2017年6月19日 (月) 19時20分

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