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2017年2月 4日 (土)

春日井貨物2075レを撮る

愛知区のEF64原色機が残り1両となりました。関東圏に行けば、JR-E所属機ならまだまだ現役で見られますが、定期運用で活躍する点からみればやはり最後の1両という存在です。原色機だからと今さら姿勢を正すつもりはありませんが、あとになって慌てなくても、また後悔しなくてもよいように、今まで足を運んだことのない撮影ポイントの制覇を目標に、残されたチャンスをモノにしたく思います。

快晴の朝を迎えた4日(土)、この日の原色機は春日井貨物の運用からスタートです。これだけの好天なら一日かけて線路沿いをウロウロしたいのですが、大人の事情により午前中だけ外出許可を得て、春日井貨物の往路のみを撮影に出かけました。向かう先は前述のとおり未訪問の撮影地と決めていたので、今回は春日井市の「杁ケ島踏切」付近です。

11 現地に着いたのは本番20分前。当踏切には既に数名の方がスタンバイしていました。ここから望遠で狙う編成ドカンはよく目にするので(いや、ポジションが満員かもしれないと思ったので)パスして、標準画角で撮影する別の手法で攻略しました。画面左手には、当該踏切が写っています。まぁ・・・いろいろ意見が出そうですが。

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春日井の中線にてしばらく待機後、多治見行617M(休日3617M)の発車を待って貨車の入換が始まります。写真は春日井を発車する、その多治見行。

3 多治見行の通過後、反対方向から名古屋行704M(休日3704M)が接近してくるので注意が必要です。この日はどうにかかわすことができました。左隅に当該が写り込んでいますね。春日井貨物は比較的コキの“満”載率が高いので、いつ写しても絵になるのが嬉しいです。

4 本線に入って来たところでカメラを変えて、広角気味に撮影。シャッターチャンスはせいぜいこんなもんです。コレもいろいろご意見を言われそうな・・・。
以上で撤収、この後は家庭運用に従事です。

美しい青空の下、短い時間ですが満載のコンテナを牽く原色機の勇ましい姿を目に焼き付けることができました。さて次のステージは何処?(出札掛)

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コメント

 爽やかな青空の下、原色機めざしての出撃、お疲れ様でした。サイドが汚れているのは興ざめですが、やはり原色機は堂々とした風格がありますね。巷の噂によると原色機の余命も短いようですが、その後はどうなるのでしょう。昨今の動きからすると、新しい原色機が出てくるのでは、という期待もあります。それに期待したいと思います。(駅長)

投稿: 駅長 | 2017年2月 5日 (日) 09時20分

1019は重連を組むと必然的に色違いになってしまうので、編成美という点では微妙な感じです。単品ならそれを気にする必要がないので、それはそれで狙い目ですね。春日井の入換は堂々と上り本線を使って神領車両区手前の踏切の近くまで来ます。大入換は見応えがあります。この後の王子製紙のDLの入換や駅と工場に行き来も撮ってみたいです。(電車運転士)

投稿: 電車運転士 | 2017年2月 5日 (日) 13時12分

メンバーの中ではもっともここの近くに住んでいますが、杁ケ島踏切以外は行ったことがありません。踏切も南側はかなりの勾配上での撮影となり、定員が限られるので、今回出札掛様が撮られたあたりでの撮影がほとんどです。それにしても1019号機のサイドは悲惨ですね。(検査掛)

投稿: 検査掛 | 2017年2月 5日 (日) 22時27分

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