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2017年2月19日 (日)

覆面レスラー参上

18日(土)、東武鉄道新型特急車が甲種輸送で夜の東海地方に現れました。まぁ、あえて何も申しません。

1 長時間停車する稲沢に向かいました。土曜日の夜だし、物珍しさも手伝って野次馬根性丸出しです。撮影後プレビューを見て感じたのは、さながらスポットライトを浴びて登場する覆面レスラー(笑)。個性的なデザインに養生テープのせいで、よりそのように見えてしまうのは偏見でしょうか。ノイズや架線柱の影などは避けようもなくお見苦しいですがご容赦ください。

2 照明が当たっている連結面にカメラを向けました。稲沢で撮影したことがわかるように、ランドマークを右端にフレームイン。

3 牽引機は国鉄色EF65の2139、やってくれますね~。折しも接近してきた貨物列車のヘッドライトを補助光にしてみました。障害物がいろいろ写り込みますが、いちおう記録まで。

機関車、輸送車両とも注目度の高い編成ですが、残念な事にJR-C管内はほぼ夜間に通過するため、走行写真を撮るには駅に入場して通過シーンを狙うか、東西どちらかまで遠征しなければいけません。しかしそこまでの気力もなく、近場でお茶を濁したわけです。(出札掛)

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コメント

 夜の甲種撮影、お疲れ様でした。こういうネタ列車は、オレンジ管内は夜に走ってしまうのですね。それにしても、機関車が65 2019とは。JR貨物もやる気ですね。この調子で、愛知機関区の機関車の色を変えるとか・・・。(駅長)

投稿: 駅長 | 2017年2月19日 (日) 13時36分

近所とはいえ深夜の参戦お疲れさまでした。言われてみれば覆面レスラーそのものですね。そのままのデザインで覆面にしてしまっても違和感はなさそうです。それにしても川重からの甲種の度に2139をムドで回送して充当しているというのは貨物会社も気合が入ってますね。このエリアの通過が深夜でなければ是非とも撮ってみたいのですが、望みは薄そうです。(電車運転士)

投稿: 電車運転士 | 2017年2月20日 (月) 11時02分

甲種好きのレッテルを貼られている私ですが、さすがに夜は腰が重いです。しかし、色合いと言いスタイルと言い「覆面レスラー」とは言い得て妙ですね。まぁ我々昭和の人間にはこのセンスを理解するのは難しそうです。それにしてもこうまでして貫通路をカバーで覆う必要があるのでしょうか。正面展望にするわけでもなければ、JR北海道の281系DCはなかなかのデザインと思うのですが・・・。でも究極の貫通型はキハ82ですね。(検査掛)

投稿: 検査掛 | 2017年2月20日 (月) 22時10分

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