« 秋色通信2016 【飯山線C11試運転】続き 2016/10/27 | トップページ | 木曽谷 紅葉狩り日和 »

2016年10月30日 (日)

2016年秋 6883レの運転が始まる頃

当ブログでは、毎年決まってレポートされるものがあります。その中の一つに「6883レ」がありますが、この列車が、運転される季節となりました。10月29日この列車を追っかけて木曽へ行ってまいりました。(ということで、日付は皆10月29日です。)

Dsc_0534瑞浪・釜戸  6883レ  EF64 1045+EF64 1004
昨年も秋の6883レはここから始め、昨年よりも一週間ほど早いので、山の陰は大丈夫と考え、再びここに来ました。ある情報では国鉄色重連では、とのことでしたが、どうも同業者が少ない、ということは・・・やはり違っていました。まぁそれでも天気がいいので、めげることなく追っかけることにしました。

Dsc_0542坂下・田立  6883レ
恵那での退避を利用して、次なる撮影地に。私としては好きな場所ですが、だいぶ木々が育ってきて後方はそろそろ限界かもしれません。

Dsc_0549倉本・須原  6883レ
ここも↑同様、木々の成長がし来ており、これも二段脚立に乗って撮っています。撮影場所はもう一段上にもあるのですが、萱がボウボウでこちらも難しいと思われます。紅葉もまだまだですね。

Dsc_0559宮ノ越・藪原  6883レ
上松の7分停車を利用して、さらに北上。国道に遅い車がいたせいで、到着が直前になってしまいました。
バックの山は毎年、電車運転士様が見事な紅葉を披露されている場所ですが、10月ではさすがにまだまだですね。6883レはもう一度洗馬で長時間停車しますが、追っかけはここで終了です。

Dsc_0572宮ノ越・藪原  829M
落ち着いて見渡すと、一本線路にせり出している木が多少色づいていたので、ローカルの211系はこれを採りいれて山をカットしました。6883レもこっちの方が良かったかもしれません。

Dsc_0575宮ノ越・藪原  3084レ  EF64 1025+EF64 1021
一時間半ほどで、こん度は3084レがやって来ます。上り列車撮影用の場所に移動しました。ところが驚いたことに新たに防護用の柵(矢印のところ)が設置されているではありませんか!この写真では判りにくいかもしれませんが、どういうわけか2スパンだけ設置されていないので、今回はOKでしたが、いつここにも設置されるかわかりません。下り列車を撮影する場所は完全にOUTですね。

Dsc_0605瑞浪・釜戸  81レ
↑の後、いつものように3084レを追っかけて南下し、当日の〆として81レを撮るべく、以前教えてもらった釜戸への直線を俯瞰する場所に行きました。
何気なく線路を見下ろしたとき、線路際にやけに光るものが見え、よくよく見るとどうやら藪原でみた柵のようです。

Dsc_0447瑞浪・釜戸  5875レ(これのみ2016年10月6日撮影)
実はここには3週間前にも一度来たのですが、その時は気付かなかったのですが、このときにも既に柵は設置されていました。しかし、このときは下り線は草ボウボウだったのですが、10月29日にはきれいに刈られていました。ということは・・・?。

皆さんもご存知のように、稲沢線の撮影地だった清州北側には2mもあろうかと思われる鉄条網付きのフェンスが設置されてしまいました。そこまでのものではないにしろ、沿線各地にこのような柵が設けられては、興ざめです。C社は撮るものない、と言ってるうちに、撮る場所がなくなってしまいそうで、来年への宿題は果たせなくなってしまうかもしれません。(検査掛)

|

« 秋色通信2016 【飯山線C11試運転】続き 2016/10/27 | トップページ | 木曽谷 紅葉狩り日和 »

「検査掛」カテゴリの記事

コメント

29日は6883レを追いかけて北上されたようで、天気も良く何よりでした。それよりも柵の件が大変気になります。清州から北に設置された防護柵は脚立でどうにかクリアできますが、敷地ギリギリまで寄れないので長編成の北行き貨物は尻切れになります。同じ柵ではないにせよ、まさか中央線でこうした現象が起きているとは想定外。これ以上侵食してこなければいいのですが。(出札掛)

投稿: 出札掛 | 2016年10月31日 (月) 23時59分

 薮原に設置された柵を見てきました。おそらく、鹿か猪が線路に入り込んで、衝突する被害を防ぐためのものでしょう。薮原で2ブロックだけ設置されていないのは、山側に落石よけ?があり、線路に動物が入りづらいのが理由かな、とも思ったりします。幸いなことに、一番のポイントが残ったのは嬉しいですね。前後に柵があって、ここだけないのは、意識して設置していないのではないか、と思うのですが・・・。この状況から考えると、釜戸の柵の設置は片側だけの可能性もありますが、さて・・・。(駅長)

投稿: 駅長 | 2016年11月 6日 (日) 19時39分

早速の6883への参戦、お疲れさまでした。天候にも恵まれて予定以上の成果があがったものと思われます。線路端の柵はこんなとこまで増殖しているとは…。今後の展開が不安ですが、悪い方向に行かないことを祈るばかりです。(電車運転士)

投稿: 電車運転士 | 2016年11月 7日 (月) 21時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/591904/64418619

この記事へのトラックバック一覧です: 2016年秋 6883レの運転が始まる頃:

« 秋色通信2016 【飯山線C11試運転】続き 2016/10/27 | トップページ | 木曽谷 紅葉狩り日和 »