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2013年3月 2日 (土)

撮れるときに撮る

美濃太田のキハ48国鉄色車両、ユニットを組んだと思ったらまた解消されたりの繰り返し。気動車の性格上、仕方のないこととは分かっていても、なんだかやきもきさせられます。最近再びユニットが復活しましたが、当初の頃と比べて組成される割合が少なくなったように感じるのは気のせいでしょうか。
言うまでもなく、国鉄色車は1両単位で東海色車と組む混色編成に比べて、2両揃ったときの見栄えは断然違います。ようやく元に?戻った現在のユニットもやがてまた解消される時が訪れるでしょうから、今のうちにせめて1カットくらいは撮れるときに撮っておかないと、またまた後悔することになりかねません。

3月2日(土)の朝、坂祝カーブをインから狙うポイントにやって来ました。運用が順当に流れてくれることを願い、坂祝7:24発の下り4711Cを待ちます。通過時刻は日の出から約1時間後。太陽の高度はまだ低く、場所によっては線路が山や建物の影に覆われてしまう時間帯なので当該地点においても懸念されましたが要らぬ心配、東の方角は随分と開けていて、太陽は山や雲に遮られることもなく、しっかりと撮影地点を照らしています。バックに写る山の木々は3月と言えどもまだまだ枯れ枝。暖かくなり芽吹いてきた頃に訪れればいいのでしょうが、国鉄色ユニットがいつでも走っている保証もないので「撮れるときに撮っておく」教訓に従いました。通過時刻が近付くにつれて陽の明るさは徐々に増してきましたが、まだ若干弱そう。果たして国鉄色はどのくらい映えてくれるのでしょうか。

さて本番。予想どおり国鉄色ユニットの編成が朝日を浴びながらほぼ定刻で現れました。さて、気になる車体の映え具合は如何・・・、ほほぉ、太陽の角度も手伝ってなかなか鮮やか。さすが国鉄色ですね、やはりこうでなくては。

撮影を終え、空を見上げると西の方角は雲が多くとも、尾張平野はピーカン。うーん、どこかに出かけたい・・・しかし翌日は地元ネタに合わせて一日家を空けるつもりでいるので、きょうは大人しくじっと我慢していましょう。

Dsc_0013
ところで今回のユニットはいつまで持続されるのでしょうか?なんだかまたまたイヤな気配が・・・あ、独り言です。(出札掛)

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コメント

1月中旬にユニットが解消されて以来の復活ですね。この組み合わせで雪景色を撮りたかったのですが、今シーズンはまだチャンスはあるといいのですが…。今回は長持ちしてくれることを願っていますが、どうなることやら…。(電車運転士)

投稿: 電車運転士 | 2013年3月 3日 (日) 12時46分

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