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2012年8月13日 (月)

173.真夏の高山本線+明知鉄道 2012/8/12

 今年も相変わらず蒸し暑い日が続いており、鉄活動には辛い日が続いておりますが、メンバーの皆様方の活動の成果はいかかでしょうか? 自分の会社はお盆もカレンダーどおりの勤務で、会社で決められた夏休みというのはとくにありません。この時期、紀勢貨物は16日まで長期運休、中央西線の貨物もほとんど運転されない、「日本海」は多分激パ、最大の難敵である家族運用などの理由からなかなか出掛けるチャンスに恵まれませんでした。禁断症状が出始めた中、オレンジツートンでも撮れればいいやという感じで、あまり深く考えずに高山本線へ行ってきました。



「はなぶさ」に集まる仲間たち


 まずは定番の下原ダムで高山からの1番列車を待ちました。オレンジツートンは8月の上旬からユニットが解消されて、今は別々の運用に入っています。出札掛様が7月に撮られたような川霧を期待しましたが、気温が高すぎて×、加えて、川面に微妙な風が吹いて水鏡も中途半端、両方の目的に振られてしまったので、テンションは大下がりとなってしまいました。

【2012.8.12 飛騨金山~焼石】(電車運転士)





「はなぶさ」に集まる仲間たち

 あまりに条件がよくなかったので、もう帰ろうかという気分になりましたが、さっきの列車と飛騨金山で行違いで美濃太田からの1番列車が来るので、洞門上の定番ポイントへ急ぎました。ここは早朝でもなかなか水鏡にならないことが多いのですが、この日は綺麗な水鏡が実現しました。


【2012.8.12 飛騨金山~焼石】(電車運転士)





「はなぶさ」に集まる仲間たち

 天気予報では曇り時々雨という予報だったので、このまま撤収しようか迷っていたところ、予報に反して日差しが差し込み、条件はどんどんよくなってきました。ということで、もう少し高山本線沿線に居座ることにしました。もう1両のオレンジツートンは下呂以北の運用だったため、国道41号線をさらに北上し、下呂行の上り列車が飛騨小坂の俯瞰に間に合うかどうか微妙なタイミングでしたが、何とか間に合いました。


【2012.8.12 飛騨小坂】(電車運転士)





「はなぶさ」に集まる仲間たち

 天候もどんどん回復し、快晴状態になってきました。クルマをもう少し北へ走らせ、飛騨小坂~渚の定番ポイントへ向かいました。反逆光の条件でしたが、益田川の流れが強調されていい雰囲気になりました。


【2012.8.12 飛騨小坂~渚】(電車運転士)





「はなぶさ」に集まる仲間たち

 下呂からの返しのオレンジツートンは河原に降りてみました。水しぶきを入れたくて結構ウロウロしてみましたが、下り列車に対してはいいポジションがなく、結局この構図に落ち着きました。


【2012.8.12 飛騨小坂~渚】(電車運転士)





「はなぶさ」に集まる仲間たち

 山の向こうから夏雲がいい感じで広がってきたので、思い切って川面をカットしてみました。背景の深緑と青空に浮かぶ夏雲のおかげで夏らしい雰囲気を出すことができました。


【2012.8.12 飛騨小坂~渚】(電車運転士)





「はなぶさ」に集まる仲間たち

 上り列車に対しては水しぶきがいい感じで入るポジションがありました。天候の回復とともに気温はどんどん上昇し、列車を待つのも辛い状況になりましたが、写真だけを見る限りでは清涼感を感じることができる1枚となりました。


【2012.8.12 飛騨小坂~渚】(電車運転士)





「はなぶさ」に集まる仲間たち

 高山からの1番列車で美濃太田方面へ向かった列車の折り返しを狙うべく、クルマを一気に南下させました。時間的にこのポイントが限界で、間に合うかどうか微妙なところでしたが、カメラをセットし終わったところで列車が接近、ギリギリセーフでした。


【2012.8.12 焼石~下呂】(電車運転士)





「はなぶさ」に集まる仲間たち

 もう少し南下して久しぶりにこのポイントに足を運んでみました。午後の遅い時間しか側面に陽が回りませんが、午後に恵那市内で葬儀に参列しなければいけない用事があったため、ひとまず鉄活動は中断し、高山本線を後にしました。


【2012.8.12 飛騨金山~焼石】(電車運転士)





「はなぶさ」に集まる仲間たち

 葬儀終了後、家族運用までには少し時間があったため、急いで明知鉄道に向かいました。恵那市内の葬儀場を出たときはちょうど恵那の発車時間、間に合うかどうか不安でしたが、恵那から飯羽間までは連続上り勾配が続く関係で列車の速度は遅く、余裕で間に合いました。


【2012.8.12 阿木~飯羽間】(電車運転士) 





「はなぶさ」に集まる仲間たち

 農村景観日本一に認定された富田地区を行く列車です。いつもは離れたポジションから俯瞰することが多いのですが、下から狙ってみました。稲穂が出始め、田んぼが黄色く色付き始めています。恵那市内は晴れていましたが、この付近は巨大入道雲の下に入りこんでしまったので、曇り空となってしまいました。よく晴れて田んぼが黄色く色付いた条件の時にリベンジしてみたいです。


【2012.8.12 阿木~飯羽間】(電車運転士)


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