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2010年10月25日 (月)

【アーカイブス】名古屋港のC50-その2

 過日、お正月に撮影した名古屋港のC50の写真をご紹介したが、C50の最後の頃に撮影した写真が出てきたので、ご紹介したい。





 前回、名古屋港のC50は緩急車が前後について撮りづらかった、と記したが、通常はこのような形で入換を行っていた。






「はなぶさ」に集まる仲間たち



 このような運転方法では写真が撮りづらいので、名古屋港の蒸機はあまり訪れる機会が無かった。先回、ご紹介した緩急車のない写真がいかに珍しいものか、おわかりいただけるだろう。




「はなぶさ」に集まる仲間たち



  これは現在、水族館となっているあたりであろうか。もう少し東にガーデン埠頭(当時、そう呼んでいたかわからないが)に向かう歩道橋が見えるが、この上から撮ればもう少し周囲の雰囲気が入って良かったかもしれない。しかし、撮影した写真を見る限り、なかなかそのあたりまでは行っていないようだ。路線も単線になっている。このアングルで撮ったのは、残念ながら1枚しかない。





「はなぶさ」に集まる仲間たち



  これはどのあたりか、見当も付かない。名古屋港の駅あたりではなく、どこか側線に入っているようにも見えるが・・・。




「はなぶさ」に集まる仲間たち

 


 これが跨線橋の上から撮影した名古屋港の駅である。現在は、シートレインランドとなっているあたりだろう。


 C50だけでなく、DD13も写っているが、残念ながら、DD13は撮影していない。




「はなぶさ」に集まる仲間たち

 


 この名古屋港の駅の上には、名古屋市電が専用軌道で走っていた。この右手が、現在は地下鉄の名港車庫になっている。





 ところで、これら撮影は、昭和46年7月である。おそらく、その頃がC50の最後と思われるが、いつ頃、DLに変わったのであろうか。このC50が稲沢の蒸機の(もっといえば名古屋の蒸機の)最後の筈だが、お別れ運転のようなものが行われたのかどうか、記憶がない。(駅長)







 

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