2024年5月24日 (金)

1984年に捉えた甲種車両輸送(1)

最近はテレビでもメーカーから出場する新幹線車両をトレーラー輸送する映像をよく目にしますが、 新車出場の情報はなかなか入手が難しくなっています。しかし、40年前はまだ現場に親切な方も多く、一鉄道ファンでもこのような臨時列車の情報を知ることができました。ということで、1984年の甲種車両輸送を見て頂こうと思います。当ブログでは1980年版から初めてシリーズも5年目となり、少々飽きてきた方も見えるとは思いますが、ネタのある限りまだまだ続けますのでよろしくお願いします。
 


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1月24日
8865レ EF65 59
1984年の最初に撮った甲種車両輸送は期せずして前年と同じ大阪市10系でしたが、牽引機は名鉄局管内に配置のなくなったEF58に替わり吹田二区のEF65になりました。
3月1日にも大阪市10系が出場し、豊橋で撮影しましたが割愛します。


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2月17日
9992レ DE10 18+ヨ+シム+26-2235+26-2236+25-2030+25-2708+シム+ヨ
同日に飯田線の廃車回送もあったので、この日に浜名湖あたりも大雪だったのは既に見て頂けたと思いますが、日車から新幹線車両の甲種車両輸送もありました。この列車が来たときは降りも激しく、編成後部は霞んでしまいました。

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2月19日
8860レ EF66 32
甲種車両輸送は新車ばかりではないことは言うまでもありませんが、これは当時阪急車などを主に製造していたアルナ工機で冷房改造された相模鉄道7000系です。アルナ工機は2002年に鉄道車両部門からは撤退しています。



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2月19日
9775レ EF60 94+6404+6503+6553+6453+6403+6504+6554+6454+ヨ
2月といえば恒例の名鉄の新車の日車からの出場がありました。相鉄7000系と同日ということで、ここまで来たものと思います。豊川~豊橋間はDE10ですが、東海道区間は浜松区のEL牽引となり、この日は引退近いEF60でした。


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3月12日
9772レ DE10 1573
今でもメーカーが日車という数少ない私鉄車、新京成8000系の出場がありました。日車からの関東向けの甲種車両輸送も豊橋からEL牽引でしたが、なぜかこの列車は西浜松までDE10牽引でした。



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4月16日
9862レ EF60 70+ヨ+8257+8207+8307+8407+8507+8557+ヨ
小田急も当時は通勤車も日車で製造されることが多かったですが、ここ数年は20m4扉車は統一された車両となったため、最近はありません。8000系登場時はこんな塗装だったのですね。
この小田急8000系も廃車が進んでいましたが、ナント西武鉄道がこの車両を購入し、最近甲種車両輸送されました。大手から地方鉄道への譲渡はよくありますが、大手から大手への譲渡は1980年の東急→名鉄の件以来ではないでしょうか?


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4月21日(上;9972レ DE10 1518 下;9791レ EF65 21) 

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4月28日(上;9972レ DE10 153 下;9791レ EF65 34)
前年同様、日車からアルゼンチン向けの電車が2回に渡って出場しました。

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6月8日(上;9972レ DE10 19 下;9761レ EF60 106)
アルゼンチンの次にはブラジル向けの電車も日車から出場しました。


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6月25日
この日、名鉄7100形の甲種車両輸送を東名古屋港まで追って行ったところ、岸壁で4月と6月8日に日車を出場したアルゼンチン向け、ブラジル向けの電車がまだ航送を待っていました。ブラジル向けは船積みの真っ最中でしたが、アルゼンチン向けは埠頭の路上に並べられていました。



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6月25日
9775レ
(豊橋→笠寺) EF60 62+ヨ+7104+7101+ヨ
豊川→豊橋はDE10 18が牽引。
名鉄はP6といわれる7000系パノラマカー6連を4連化し、抜いた中間車7100形4両のうち2両(7101、7104)を先頭車に改造し、7100形のみで4連を組むことにしました。先頭車改造は日車で行われ、この6月25日に甲種車両輸送で回送されました。
どのような手段を使ったかは忘れましたが、執拗に追っかけました。


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笠寺→東港 ND552 1+ヨ+7101+7104+ヨ
この頃は大江川の堤防から名古屋臨海鉄道線まで遮るものがなく、このように撮ることができました。


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東港→名電築港 ND552 7+ヨ+7104+7101+ヨ 


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名電築港→東名古屋港(本駅) デキ401+ヨ+7101+7104+ヨ+デキ402
東名古屋(本駅)→大江 デキ402+トラ 3両+ヨ+7104+7101+デキ401


1984年下期はまた後日。(検査掛)


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2024年5月17日 (金)

2024GW -後半戦-

砺波市内で城端線の撮影ポイントを探し回っていたところ、ふと東の方角に目を向けたらなんと立山連峰が“丸見え”だぁ! やや霞んではいるものの、これを逃せば一生悔いが残ると思い、急きょ立山バックの撮影地へと向かうことにしました。
 

T301 
当ブログのバックナンバーを参照して、最初に足を向けたのは地鉄の立山線。日中の運転は60分間隔ですが、上下列車が近接した時間に来るので場所移動はできないものの、これだけの絶景を一望できただけでもう充分。あとは車両のバリエーションを楽しむとしましょう。立山に向かう下り列車はレッドアローでした。 
 
T302
この場所からは二駅区間にわたって電車を眺めることができます。この雄大な景色をどのように切り取って撮影すればいいのか、とにかく列車がきちんと見えた時点でシャッターを押しまくりました。 
 
T303
続いて上り富山行きは14760形でしょうか。上下異なる形式の車両が撮れたのでヨシヨシ。 
 
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立山と電車が一緒に収まる地点がいくつかあるので上の4カットにまとめましたが、どのように撮るのがベストなのでしょうか、アドバイスください。 
 
T305

T306
次の目的地も、やはり当ブログを参考にして本線の撮影地を選びました。心地よい風が吹いて水鏡は困難でしたが、この景色に見とれるがあまり気が付いたら小一時間を過ごしていました。 
 
T01
山が見えているのなら富山港線の名撮影地にも目を向けてみようと岩瀬浜に移動しました。JR時代の赤電入線以来です(何年前だ?)。立山は少し霞んでしまいますが、撮れ高は十分です。 
 
T02
GW特需なのか、時間的な理由なのかはわかりませんが、岩瀬浜の駅には利用者の姿が絶えません。喜ばしいことです。 
 
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夕方になると地鉄の常願寺川が順光になるので、陽が傾き始めたころは迷わずこの鉄橋を選びました。はたして赤く染まる立山が見られるでしょうか、陽が落ちるまで粘ってみました。 
 
J02
 
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レッドアローに加え、1編成のみの京阪特急色もカメラに収めることができたのはラッキーです。 
 
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午後6時はこのような状況でした。このあともそれほど変化がなかったので、以上で帰宅の途につきました。そういえば魚津周辺や地鉄上滝線からも素晴らしい写真が撮れることを、後になって「その手もあったか」と気付く始末。次の機会があれば挑戦したく思います。 
 
Ooy
GW後半は晴天がまだまだ続くので、この日は長良川鉄道で狙いたいシーンを求めて早朝の大矢に足を運びました。北濃に向かうナガラ602はデビュー記念マークを掲出していますが、関駅に戻って来た時点で外されたものと思われます。 
 
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ナガラ601の運用を追いかけて展望台から眺めました。麦畑と田圃に囲まれた国鉄ツートン色の映え具合は如何でしょうか。 
 
9501
どんよりした天気のGW最終日は、名鉄本線から三河線に直通する団臨が運転されるとのことで、その様子を見に出かけました。知立では通常は旅客電が発着しない3番線に入りました。『団体』表示はレアかもしれませんが、スモークガラス内からのマーク掲出はやっぱり勘弁してください。 
 
GW後半の数日間は立山“全開”だったようですね。各地へお出かけをされた方、お疲れ様でした。(出札掛)

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2024年5月10日 (金)

39年前の九州撮影行 1985年 (2) +α

皆さん、今年のGW、成果は如何でしたか?


39年前の11月9日は大安でしたので、おそらくこの日が九州に行った理由、友人の結婚式の日だったと思います。
そういうわけで、11月9日の撮影はほとんど南福岡電車区のみでした。

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11月9日 南福岡電車区
以前他区所でも言いましたが、この頃はフツーに車両基地に入れてもらえました。
この撮影行のもう一方のターゲット、クハ481-502が電車区で他の485系と並んでいました。ご覧のように左にももう1本485系が並んでいますが、なぜか3本並びは撮っていません。なんてバカなことをしたのでしょうか。

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11月9日 南福岡電車区
わずか4本、しかもすべて900番台の713系の904番編成もゲットすることができました。713系の奥には719系、隣の線には421系の初期車も並んでいました。


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11月9日 南福岡電車区
検修庫の前には当時の同区の牽引車 3両のクモヤ740が並んでいました。左からクモヤ740-53、クモヤ740-2、クモヤ740-1です。

友人宅に宿泊ということで、10日も撮り出しはだいぶ遅めでした。

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11月10日 原田・基山
1レ ED76 9
撮影1本目が1レということで、その遅さがわかりますね。これも編成後部が切れてしまっています。なぜここを選んだのかもわかりません。しかもこれ1本でここを離れています。

 

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11月10日 原田
5レ ED76 55

撮影場所がなかったのか5レは原田のホームで撮っています。またまた編成が切れてしまいました。

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11月10日 鳥栖
633レ DE10 1133+スハフ12 13+オハフ50 254+オハ50 181+オハフ50 268
たまたま鳥栖で見た列車ですが、久大本線の乗り入れだったと思います。もっときちんと撮っておきたかったですね。

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11月10日 鳥栖・肥前旭
荷31レ
肥前旭の北側に大きなカーブがあり、撮影できる、と降りたようです。期せずして荷物列車が来ました。
現在ここは新幹線の橋脚がバッチリ入るところです。

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2024年3月11日撮影した現在の様子です。多少角度が異なりますが、ゴルフ練習場のネットの 位置でご想像頂けると思います。

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11月10日 鳥栖・肥前旭
回145M


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11月10日 鳥栖・肥前旭
146M クハ715-8+モハ714-8+モハ715-8+クハ715-108+クハ714-2+モハ714-12+モハ715-12+クハ715-112
この日、なぜ(クハ481-500番台が走っていない)鹿児島本線博多以西に来たのか覚えていませんが、おそらく581系改造の715系を撮るためだったかもしれません。
715系は長崎本線、佐世保線用として前年の1984年ダイヤ改正から運転が始まった系列です。


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11月10日 鳥栖・肥前旭
1009M 鹿児島本線の特急「有明」にも短編成化した485系が使用されていましたが、残念ながらこの日はキノコクーラーのクロ480は撮れませんでした。

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11月10日 鳥栖・肥前旭
1161レ DE10 1175
本線ながらDE10の牽く貨物列車も来ました。列車番号からすると、大牟田行かと思います。


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11月10日 水城・二日市
5196レ ED76 57
現在だと都府楼南・二日市間になる場所です。バックがうるさいですが、午後順光で草のないところということで移動したものと思われますが、すっかり曇ってしまいました。
日曜日でしたがホキ2200を連ねた貨物が来ました。


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11月10日 水城・二日市
2022M

この場所では長崎本線の車両も撮れます。「かもめ」は485系8連で運転されていました。

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11月10日 水城・二日市
156M クハ421-5+モハ420-3+モハ421-3+クハ421-6
421系初期車もきました。

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11月10日 水城・二日市
4025M クロ481-56他
博多・佐世保間の「みどり」はクロ481を下り方先頭とする4連で、「かもめ」と併結で走るほか、単独4連での運転もありました。


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11月10日 水城・二日市
回444M クモハ713-902+クハ712-902+クモハ713-901+クハ712-901
713系は九州における交流電化線区用に試験的に2両×4本が製造された車両で、長崎本線電化用に南福岡電車区に配属されました。鹿児島本線区間は回送されていたようです。

Img302-2

11月10日 水城・二日市
2024M
「かもめ」と「みどり」の併結12連です。残念ながら後追いの写真しか撮れませんでしたが、さすがに12連は壮観です。
これがこの時の九州で最後の写真になりました。

改めて振り返ってみると、4日も滞在したのに何をしていたのか!?と当時の自分に問い質したい気持ちです。


以下はオマケです。

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203レ EF81 303

Img928

841レ EF81 304
いずれも1980年9月22日 下関
宇部、小野田線に旧型国電を撮りに行き、上の203レ「雲仙×西海」に乗って下関に到着した時に撮影したものです。宇部、小野田線に入る前に、オハフ41を撮りたいという気持ちで、下関まで乗車したと記憶しています。841レの機次位の車両が当該車両ですが、思惑と違って既にスハフ42からの改造車に変わっていてガッカリした覚えがあります。
前段が長くなりましたが、この時たまたま撮影したのがEF81 300番台です。関門用EF30の増備用として1973年、1974年に4両製造されたものですが、当時はまだ新車くらいの感覚で、また撮れると思っていましたが、再会は44年後、しかも最後の1両、303号のみとなってしまいました。

他にアップする機会もないと思いましたので、九州撮影行の最後に付け加えさせて頂きました。(検査掛)

 

 

 

 

 

 

 

 



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2024年5月 9日 (木)

814.2024年のGW鉄 3号車 Lime Greenな高山本線 2024/5/4

 GWの後半戦、家族運用的にはどこか1日終日鉄活動を行ってもよいという許可を得ていましたが、これといって撮りたい自分的ネタ列車もなかったので、深い考えはなしに高山本線に行こうかという考えが思い浮かび、54日の早朝の国道41号線を北上しました。今回の目的のポイントはLime Greenな風景が期待できる飛彈小坂~飛彈一ノ宮の間としました。

 

※撮影は2024(令和6)年54日の高山本線(電車運転士)

 

 

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 ここへは「ひだ2号」に間に合うタイミングで到着することができました。同じ列車をカメラを振るだけでまったく違うシチュエーションで撮影できる美味しいポイントです。背景となる山は期待どおりのLime Green状態になっていました。

 

2枚とも 2024.5.4 高山本線】

 

 

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 ここは紅葉の定番ポイントですが、新緑もなかなかいい雰囲気でした。鉄橋を渡るのは「ひだ1号」ですが、GW中ということでほとんどの「ひだ」が増結され、68両で運転されていました。

 

2024.5.4 高山本線】

 

 

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 その後、飛彈川沿いの区間に移動し、「ひだ4号」から「ひだ8号」まで撮影を続けました。この界隈もLme Greenが全開で、爽やかな風景が展開されていました。

 

6枚とも 2024.5.4 高山本線】

 

 

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 4月の桜の季節に訪れたポイントで「ひだ7号」を待ちました。HC85系も高山本線の風景に馴染んできました。背景の新緑が目に染みます。

 

2枚とも 2024.5.4 高山本線】

 

 

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 午後からは宮峠を越えて乗鞍岳がバックとなるポイントに向かい、「ひだ12号・9号」を撮影しました。全国的に高気圧に覆われたこの日は雲ひとつないバリ晴れが安定継続するはずでしたが、なぜか乗鞍岳の上空だけに雲が湧いており、その雲がお日様の光を遮ってしまい、乗鞍岳が陰ってしまうというまさかの展開になっていました。

 

2枚とも 2024.5.4 高山本線】

 

 

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 その後、スキー場のゲレンデをえっちらおっちらと登り、北アルプスの山々を俯瞰しました。乗鞍岳と同様、山並みの上空にだけ雲が浮かんでおり、右端にちらっと写っている槍ヶ岳から右の山はシルエットになってしまっており、やむを得ず笠ヶ岳から左の山々をメインとした構図に切り替えました。「ひだ13号」が車体をギラリさせながら飛彈一ノ宮の大カーブを進んで行きます。この日は山に関しては想定外の悩ましい状況になっており、悔しい思いを引きずったまま後ろ髪を引かれる思いで下山しました。

 

2枚とも 2024.5.4 高山本線】

 

 

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 予定していた撮影を終え、帰宅の途に着くために国道41号線を南下していたところ、ここで4721Cに間に合いそうだったので、寄り道してみました。ちょうど田んぼに水が入っており、何とか水鏡になりましたが、ちょっと無理やり感がありありな構図になってしまいました。この日はとくに目新しいポイントを開拓したわけでもなく、キハ85系をHC85系で撮り直しを行ったような結果になってしまいました。メンバーの皆様もGW鉄に勤しまれたことと思いますので、その成果の発表を期待しております。

 

2024.5.4 高山本線】

 

 

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2024GW -中盤戦-

砺波平野を走るJR城端線と氷見線。運用されているタラコ色のキハ40系列はかつての国鉄時代を彷彿させますが、数年後の三セク移管に伴って車両の更新も予定されています。幸い、まだ何も変化が起きていないので、どこかの路線みたく沿線に同業者が詰め掛けて大騒ぎにならないうちに足を運ぼうと思い立ちました。 
 

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水鏡を求めて日の出前には城端駅周辺を走っていました。一見したところ麦畑の区画が比較的多く、早朝の撮影に適した水鏡を探し回ったところ、めぼしいポイントが2か所ほどありました。 

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この場所では砺波平野に多く見られる屋敷林「カイニョ」を構図に入れて、この地方の特徴を表すことができます。8325D~8328Dは単行でした。 
 

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もう一つの水鏡ポイントは、2両編成には少々窮屈な場所でした。単行はこちらで狙うべきだったか。 
 

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せっかくなので麦畑にもカメラを向けました。

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望遠で切り取ると、また違った風景が得られます。 
 

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陽が高くなり風も吹いてきたので水鏡から風景狙いに転戦です。残雪の山も望まれて長閑な景色です。 
 

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面白そうな被写体を物色しながら砺波方面へと移動中、ちょっとした芝桜が目に入りました。 
 

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ちょうど「べるもんた」が来る時間となったので、たまたま目にした水田で狙いましたが、いろいろと考慮しないと効果が半減することを身に染みました。 
 

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わざわざGW期間中に城端線を訪れることを決めた最大の理由は、この列車の運行です。マークの掲出は日中の定期列車1往復の先頭側のみなので、沿線で偶然目にされた方はラッキーかも? 
 
この日は立山連峰が砺波平野からも見えていたので氷見線の立山バックを思いつくも、例の名所はどうやら観光客で大混雑らしく断念。そして高岡駅周辺もイベント開催につき万葉線が末広町折り返しの臨時運行中。せめて「末広町」行きだけでも撮りたかったのですが、この際、立山連峰を優先して東の方角に舵を取りました。

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全貌を現わした立山連邦に魅せられて、すみません、もう一回だけ続けさせてください。(出札掛)

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2024年5月 6日 (月)

2024GW -前半戦-

01_2024050613050127日(土)は近鉄で運行されたテツ向けイベント列車の撮影に出かけました。使用された2000系はビスタカー10100系の一部を流用した稀有な車両であることが特徴でしょうけども、パッと見、他形式の一般車と比べてどこがどう違うのか皆目わかりません(←勉強不足?)。同列車は名古屋管内の全路線を一日かけて走破する行程なので追いかけも可能でしたが、天候が芳しくないうえに外観上はごく普通の一般車両でインパクトに欠けるので、これだけ撮って撤収しました。でも、準急風にデザイン(後部は普通風)されたスペシャル板の掲出は嬉しかったです。 
 
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10001
はなぶさメンバーの方から「名鉄線沿いに広大な菜の花畑が出現」との知らせを受けて、天気の良い日を選んで出撃しました。光線状態を考えると午前中の早めが勝負となるので、眠たい目をこすりながら現地に赴いて撮影開始。 
 
6800
 
100101
順光では全く映えない銀電にはシャッターを押す手が止まりますが、列車は次々とやって来るのでストレスなく楽しめます。ただ、背景の建造物は避けようがありません。 
 
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最近注目の6000系初期型4両固定編成(写真は6003F)もやって来ました。 
 
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一部の区画には麦畑も目についたので合わせ技を狙いましたが、中途半端でしたね?
毎年ここではこのようなシーンが見られるのでしょうか、今後も注目したく思います。 
 
晴天に恵まれたGW後半の成果はまた後日。(出札掛)

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2024年5月 5日 (日)

813.2024年のGW鉄 2号車 三岐鉄道の水鏡とネモフィラ 2024/5/3

 GW鉄の2号車は三岐鉄道です。三岐線はGW前からセメント会社の藤原工場が定期修繕に入るため、水鏡の時季はセメント貨物列車が運休となります。今年も例外ではなく427日から運休となったようです。セメント貨物の運休は承知の上で、急に三岐鉄道の水鏡が撮りたくなり、53日の早朝、半ば衝動的に三岐鉄道沿線に向かいました。

 

※撮影は53日の三岐鉄道三岐線・北勢線(電車運転士)

 

 

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 山城~保々の田んぼはすでに水が入っていました。風もなくほぼ思惑どおりのシーンをゲットできました。なお、今年の三岐線は53日と4日に電力会社の電線改修工事の関係で特別ダイヤが組まれ、保々以遠が大幅減便になったほか、貨物列車も白ホキを含めて全運休となりました。電車は終日2本運用でしたが、リバイバルカラーの赤電と黄電が運用に入り、両方を確実に撮影できるといった状況でした。

 

4枚とも 2024.5.3 三岐鉄道三岐線】

 

 

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 今年の眼鏡橋付近は麦ではなく稲作のようで、いい位置の田んぼに水が入っていました。本当は眼鏡橋を構図の中に入れたかったのですが、絶好の位置に田植え機が鎮座しており、それを回避するため、眼鏡橋メインの構図は諦めざるを得ませんでした。

 

2枚とも 2024.5.3 三岐鉄道北勢線】

 

 

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 三里~丹生川の田んぼにも行ってみましたが、麦が植えられていたり、まだ水が入っていない田んぼが多かったりして、いい位置に水が入っていなかったので、ちょっと苦しい構図で対応せざるを得ませんでした。

 

2024.5.3 三岐鉄道三岐線】

 

 

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 もう1度、眼鏡橋ポイントに行ってみたところ、田植えが始まっていました。田植え機は結構な速度で移動するので、それに合わせて自分も移動しなければならないなど、電車とのタイミングを合わせるのに苦労しました。

 

2024.5.3 三岐鉄道北勢線】

 

 

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 大泉界隈のネモフィラ、今年も咲いていました。訪れるのがちょっと遅いかなと思っていましたが、何とか間に合ったといった感じです。大泉は道の駅が併設されているため、入れ替わり立ち替わり観光客もカメラを向けており、そこそこの賑わいを見せていました。この日は昼前から家族運用を言いつけられていたので、鉄活動は1000分過ぎに撤収し、現地を後にしました。

 

2024.5.3 三岐鉄道北勢線】

 

 

 

 

 

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2024年5月 3日 (金)

39年前の九州撮影行 1985年 (1)

GWに突入し、天気廻りも良さそうなので、皆さん鉄活動に家族サービスに頑張ってください!



私はというと、今年はイロイロあってGW遠出の計画はありません。家の周りで適当に体を動かす程度になりそうです。
さて、今年に入って既に3回も九州を訪れた私ですが、正直あまり今まで縁のない場所で、鉄道の撮影を目的としたことではほとんど訪れたことのない場所でした。
39年前の1985年、たまたま大学の友人の結婚式に招待された機会があり、別の友人に宿を提供してもらって、4
日間撮影したことがあり、その時撮影したものを見て頂きたいと思います。
撮影したのは11月7日~10日です。当時の興味はもっぱら電車、特に485系で、御多聞に漏れず短編成化により中間車の先頭車化が登場しており、さらに181系のクハを交直流化したクハ481-501、-502を撮りたいというのが一番の目的でした。その他はついで感があり、寝台特急ですらロクにとっておらず、今となっては後悔しきりです。

7日の朝にANAで福岡入りしたので、撮影開始は午後になりました。まず訪れたのは赤間でした。

Img251-32

11月7日 赤間・東郷
2081レ ED76 46
赤間で降りて東郷方へ歩いている最中に来たのがこの列車で、最初に撮影したED76でした。

Img252_20240429212801

11月7日 赤間・東郷
試5152レ
2081レを見送ってすぐ来たのがこの列車でした。全く予期していなかったので、邪魔なものが入ってしまいましたが、撮れただけヨシとしましょう。小倉工場への入場車の回送と思われます。列車番号からすると毎日運転だったのか?

 

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11月7日 赤間・東郷
3231M
当時北九州のローカル電車といえば421系、423系で、塗色は「赤電」と呼ばれた色でした。当時昼間帯の列車については「マイタウン電車」のヘッドマークをつけていました。

 

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11月7日 赤間・東郷
5024M
意気込んで九州入りした割には初日に撮影できた485系はこの1本だけでした。

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11月7日 香椎(操)・箱崎
162M
夕刻になって博多近くの多々良川橋梁に移動しました。この時はまだ千早に駅はなく、現 千早操車場も香椎操車場を名乗っていました。
この列車に421系一次型が入っているのを知っていたのか、上り列車が後撃ちとなるこの位置で撮っています。「マイタウン電車」のヘッドマークは裏返されていました。

 


翌12日は日豊本線に行っています。

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11月8日 中津
3014M
狙いのクハ481⁻500番台は「にちりん」系統に使用されていると踏んで、中津でこの列車を迎え撃ちます。クハ481⁻501が入っていたので、当日はこの運用を追うことにしたようです。

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11月8日 豊前長洲・宇佐
3016M


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11月8日 豊前長洲
3017M
クハ481⁻501の折り返しを撮影するために、豊前長洲に移動しました。「にちりん」系統は、TcMM'TsMM'Tcの7連と、McM'MM'Tscの5連の2種類の編成で運用されていました。


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11月8日 豊前長洲
7レ
撮るには撮った「富士」ですが、編成が切れてしまいました。


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11月8日 豊前長洲
3019M
やむを得ず後追いでの撮影です。


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11月8日 宇島・三毛門
回8528M クモハ457-6+モハ456-6+クハ455-611
何故ここに移動したのか不明です。
以前にもアップしましたが、しばらくして来たのがこの列車です。大分所の小倉工場入場回送です。通常は455(457)系がここを走ることはなかったので、ラッキーでした。


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11月8日 宇島・三毛門
3023M
「にちりん」系統の5連の偶数側先頭車はサロ481改造のクロ480ですが、一部の改造車にはAU12を載せた車両がありました。

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11月8日 三毛門・中津
3028M
時間的にだいぶ遅くなってきて、露出も厳しくなってきましたが、何とかクハ481-501先頭で撮影できました。

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11月8日 三毛門・中津
荷34レ ED76 94
クハ481-501編成の「にちりん」の直後に荷物列車がありました。

 

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11月8日 中津
荷37レ ED76 85
恐らく博多に戻る途中だったと思いますが、下りの荷物列車も捉えることができました。



少々長くなりましたので以下2日は後日また。(検査掛)

 

 

 

 

 

 

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2024年5月 2日 (木)

812.2024年のGW鉄 芝桜全開の越美北線+掛け持ちでえちぜん鉄道勝山永平寺線 2024/4/28

 2024年のGW、メンバーの皆様もそれぞれ鉄活動をお楽しみのことと思います。前半戦のうちのどこか1日はと思いつつ作戦を企てていましたが、天気と家族運用の都合を勘案した結果、428日なら何とかなりそうな雰囲気になりました。ということで、どこに行こうか直前まで悩みましたが、昨年の出札掛様の越美北線の芝桜のご報告に触発されたこともあって、自分もトライしてみたいと思い、未明の国道156号線を北上しました。合わせて、近隣を走るえちぜん鉄道も掛け持ちしましたので、成果をご紹介いたします。

 

※撮影は2024(令和6)年428日の越美北線・えちぜん鉄道勝山永平寺線(電車運転士)

 

 

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 芝桜の目的地に向かう途中、勝原の花桃に淡い期待を抱いて様子伺いしましたが、残骸を通り越して葉っぱの状態になっていたので、迷うことなく牛ヶ原界隈に向かいました。見頃のピークは微妙に過ぎていたものの、場所を選べば何とか対応できる状況でした。上りの1番列車はタラコ色の2両でしたが、上りの2番列車は戦国ラッピングが来てしまいました。

 

【3枚とも 2024.4.28 越美北線】

 

 

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 芝桜は牛ケ原のほか、越前田野界隈にもあるという情報があったので、確認の意味も含めて足を運んでみたところ、ピンポイント的な感じでしたが、何とか撮れるところを見つけることができました。越前田野1024分発の下り1番列車は上り2番列車の折り返しでまたまた戦国ラッピングが来てしまいました。

 

2024.4.28 越美北線】

 

 

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 その後、芝桜が点在していた牛ヶ原界隈に戻り、芝桜の撮影を続けました。この時点では下り2番列車は何色が来るかわかりませんでしたが、来てほしくない恐竜ラッピングでした。ということで、上り1番列車以外の前半戦は車両のカラーに関しては悩ましい状況となり、テンション大幅ダウンでした。

 

2枚とも 2024.4.28 越美北線】

 

 

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 戦国ラッピングの撮り直しをしたいと思い、再度、越前田野に向かいました。このタイミングでラッピングが来たら転戦した意味がなくなるところでしたが、タラコ色が来てくれてよかったです。

 

2024.4.28 越美北線】

 

 

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 夕方近くの各列車はまたまた牛ヶ原界隈で撮影しました。前半戦は戦国ラッピングと恐竜ラッピングで撃沈しましたが、後半戦はどの列車もタラコ色で来てくれたので、前半戦の悩ましい状況を挽回することができました。

 

3枚とも 2024.4.28 越美北線】

 

 

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 芝桜の撮影をひととおりこなした後、帰りの道すがら定番の鉄橋ポイントにも立ち寄りました。4月も下旬になって日没の時間が遅くなったこともあって、1815分頃の通過の列車でも撮影できるようになったことはありがたかったです。

 

2枚とも 2024.4.28 越美北線】

 

 

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 前の写真の下り列車は九頭竜湖7分折り返しで戻って来るので、スルーして帰宅の途に着くのはもったいないと思い、露出的には厳しかったですが、勝原で待ち受けました。構図的にどうしても正面がちになってしまうので。前照灯が波動砲状態になってしまいます。何とかしたいという思いは強かったですが、どうしようもありませんでした。

 

2枚とも 2024.4.28 越美北線】

 

 

 越前大野付近の越美北線と勝山が終点のえちぜん鉄道勝山永平寺線は割と近いところを走っています。中部縦貫道が九頭竜ICまで延伸開業したおかげで比島・発坂あたりなら20分程度で移動が可能になりました。越美北線は列車本数が極端に少なく、2時間程度列車間隔が空く時間帯があるので、その間はえちぜん鉄道との掛け持ちが可能でした。

 

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比島付近の一部の田んぼには水が入っており、風もほとんどなかったので、水鏡をゲットすることができました。

 

2024.4.28 えちぜん鉄道勝山永平寺線】

 

 

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 終点勝山のひとつ手前の比島は極端に乗降が少ないため、日中は2/時の列車のうち半分が通過してしまい、かつての名鉄河和線の椋岡みたいな位置づけの駅です。それだけに、ローカルムードは満点です。

 

2枚とも 2024.4.28 えちぜん鉄道勝山永平寺線】

 

 

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 比島の前後は細い田舎道が線路に近接しており、一見、併用軌道的な雰囲気を醸し出しています。架線注が太いコンクリート柱に建て替えられた以外は、風景に大きな変化はなかったので、ひと安心しました。1枚目と2枚目のように側道に人に姿が加わると、一層、生活感が感じられます。

 

4枚とも 2024.4.28 えちぜん鉄道勝山永平寺線】

 

 

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42_dsc655624428

 

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 保田~発坂間は白山の山並みを望むことができます。田んぼに水が入っていなかったのはちょっと残念でしたが、長閑な雰囲気は感じることができました。

 

4枚とも 2024.4.28 えちぜん鉄道勝山永平寺線】

 

 

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 発坂は行き違いが可能な駅で、スノーシェッドが雪国の鉄道らしい風景を演出してくれます。たまたま期待していなかった乗降客がいてくれたのはありがたかったです。

 

2枚とも 2024.4.28 えちぜん鉄道勝山永平寺線】

 

 

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 越前竹原も行き違い可能な駅で、日中のパターンダイヤの時は列車の行き違い風景が見られます。こちらも発坂と同様、ローカル的な雰囲気がありありで、自分的には好みの駅です。家族運用の都合もあって、2004年のGW前半の鉄活動はこの日だけとなってしまいましたが、5月3日以降の後半戦もどこかで2号車以降をを連結できればと画策しているところです。皆様のGW鉄の成果報告を心待ちにしております。

 

3枚とも 2024.4.28 えちぜん鉄道勝山永平寺線】

 

 

 

 

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2024年4月26日 (金)

西線ネタ

19日(金)の夜、ロンキヤが木曽路に来ることを傍受したので、翌朝さっそく今シーズン初のロンキヤ撮影に中央西線へと向かいました。 
 

1001_20240426184901昨年は雑草が生え放題で断念せざるを得なかった撮影地点にやって来ました。ロンキヤ編成はエンピツ転がし的撮り方ではサマにならないことを昨年痛感しましたが、かと言って線路の脇からドカンと撮っても芸がないので、この場所を選んだ次第です。 
 
101_20240426185001
芽吹き始めた古虎渓まで先回りして、もう1カット。窮屈なアングルですね、今回限りにします。 
 
16531
ついでに多治見貨物も撮っておこうと運用情報をチェックしたら、なんとロクヨンが代走とのこと。ツイているなぁとカメラを向けましたが、カマは1年以上ぶりに運用復帰した1028号らしく、なんだか色褪せて痛々しいです。個人的にはこのボロボロ感がたまらないので(車両ファンの皆様ごめんなさい)、しばらく追い求めてみたく思います。ところで古虎渓ではホーム撮りが定番ですが、そうした“お馴染みポイント”で撮ろうとしないのは天邪鬼な性格であるが故、どうかお許し下さい。 
 
383_20240426185201
8084を撮るために再び西線を北上する途中、ふと目にした芝桜に立ち寄って383系「さわやかウォーキング臨」の返却回送にカメラを向けました。臨運用ならではの4両編成は少々物足りませんが、新車への置き換えが始まる前にいろいろと記録しておきたく思います。ちょうど地主さんがいらっしゃったので、挨拶をかわしてJRの撮影にご快諾いただきました。 
 
8084_20240426185201
芝桜のポイントに留まって8084を狙う手もありますが、同業者が押し寄せて地主さんに気を遣わせたら申し訳ないことと光線状態を考慮して(←結局曇ったが)、再度この地点にやって来ました。やっぱり国鉄色ペアはいいですね。 
 
81_20240426185301
ロンキヤが名古屋から折り返して来るので、某所で適当に撮った後、81レを狙うために電車運転士様がブログに載せられた花桃ポイントに向かいましたが、時すでに遅し。サイド狙いの構図をとっていたら、写ってほしくないモノが直前にフレームインしてこのようなアングルを強いられ、おまけに曇り空となってしまってダメだこりゃ!再履修決定です(涙)。 
 
ロンキヤ、ロクヨン代走、さわやかウォーキング臨、芝桜、(散り果ての)花桃など、被写体には困らない東濃地方の西線でした。(出札掛)

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