2018年5月21日 (月)

541.初夏の名鉄沿線ほか 2018/5月中旬

 5月の第3週は日間賀島で12日の所用があり、名鉄の2dayフリーきっぷがセットになっていたので、これを有効活用しない手はないということで、初夏を感じることができる名鉄沿線のポイントを巡ってきました。また、これとは別の日に足を運んだ名鉄以外のポイントも加えてアップしたいと思います。

 

※撮影は515日・16日・17日の名鉄名古屋本線・犬山線・河和線・知多新線、19日の関西本線、20日の東海道本線

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 先週からスタートした水鏡朝練は今週も継続中です。宇頭近辺の田んぼも田植えが終わりましたが、まだ何とか水鏡ができる状態でした。
【2018.5.15 名鉄名古屋本線】

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 2dayフリーきっぷの有効日は16日と17日でした。16日は情報通の方から9003列車の運転情報をいただいていたので、日間賀島に向かう前に朝練しました。出札掛様のように光線がよくなる北の方で撮りたいところですが、鉄道利用の場合は最寄駅から始発に乗っても届かないので、自転車で行けるポイントで撮るしかありません。時間が早いのと靄の関係で、まだ光が弱いのが玉に傷です。
【2018.5.16 名鉄犬山線】

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 その後、国府宮近辺の様子伺いに行ってみました。ほとんどの田んぼに水が入り、一部では田植えも終わっていました。ステンレス車が徐々に幅を利かせる中、やっぱり写真写りは塗色車に軍配が上がります。
【2018.5.16 名鉄名古屋本線】

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 中段斜面の躑躅がいい感じになっていたので、日間賀島に向かう道すがら、ちょっと寄り道してみました。
【2018.5.16 名鉄河和線】

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 せっかく知多半島の先っぽまで来たので、こんな機会でもない限り訪れることはないと思われる知多新線に立ち寄ってみました。平日昼間帯の河和線・知多新線の特急は全車一般特急で53005700系がメインで運用されています。「特急」の表示幕を掲出した53005700系もいつまで続くかわかりませんので、撮れる時に撮っておきたいと思います。
【2018.5.17 名鉄知多新線】

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 午後は2dayフリーきっぷを生かして名古屋本線の東エリアに向かいました。10001200系のリニューアル色も半分を超え、だんだんとオリジナル色を目にする機会が少なくなってきました。
【2018.5.17 名鉄名古屋本線】

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 夕方になってからは水鏡+ギラリを期待してここに来ました。普段は敬遠しているステンレス車ですが、こういう場面に限ってはステンレス車の方が絵になります。
【2018.5.17 名鉄名古屋本線】

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 隣の田んぼには麦が植えられていました。黄金色に輝く麦の穂を狙ってみましたが、薄雲に邪魔されて光が弱くなってしまいました。
【2018.5.17 名鉄名古屋本線】

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 19日は午前中に用事がありましたが、午後からはフリーになったため、近場ですが久しぶりに凸詣でをしてきました。ありがたいことに8075列車はDD51の代走が継続中です。
【2018.5.19 関西本線】

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 冬場の8072列車に代わって陽の長い季節は2084列車が夕陽ギラリの対象になります。次の機会は白鳥で狙ってみたいと思います。コンテナ列車は基本的には土曜・休日も運転されるので助かります。
【2018.5.19 関西本線】

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 20日の早朝、木曽川の様子伺いに行ったところ、上り列車のポイントには水が入っていましたが、下り列車のポイントは田起こしが終わったところで、まだ水が入っていませんでした。EF5104084列車に合わせて現地入りしましたが、秋田県の豪雨の影響なのか来る気配がなかったので、写真の1060列車と1094列車を撮って撤収しました。
【2018.5.20 東海道本線】

 

 

 

 

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2018年5月17日 (木)

朝寝荒らし

16日(水)は自宅から比較的近い現場に直行して仕事ということで、しめしめ、けっこう朝寝坊できそうだと目論んでいたところ、風の便りによると、どうやら地元を走る名鉄犬山線で早朝の工臨9003レが運転されそうな気配。えーっ、せっかくゆっくりとした朝を迎えられると思っていたのに台無しです(笑)。
普段、9003レの攻略は光線状態、沿線風景、個人的都合を考慮して石仏~柏森の区間と決めており、そして撮影後は出勤支度をするため急いで帰宅する慌ただしさを呈しています。ただしこの日はたっぷりと時間的余裕があったので、それなら少し“遠征”をしてみようと思い立ちました。

31 目ぼしい撮影地があるわけではありませんが、9003レの犬山着後、検車区に戻るシーンも見てみたかったので(←特に何かが変わるわけではありません)、これを口実に“遠征”しました。湿気たっぷりの空は朝日を柔らかく覆い、現地に着いたときは思いのほか露出が上がらない状態でしたが、9003の接近時は幾分明るさが戻ってきました。

32 犬山駅で折り返し、検車区に戻ります。もう少し引けば後方の機関車をはっきりと捉えることができたかもしれません。

いつでも風の便りをキャッチできるわけではありませんが、条件さえ揃えば緊急発進できる体勢を整えておきたく思います。ゆっくり寝ていたいのはやまやまですが。(ほどほどに・出札掛)

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2018年5月13日 (日)

540.初夏の明知鉄道と中央西線+おまけ 2018/5/12

 GWの喧騒も終わり、薫風の季節になってきました。この時季は田んぼには水が入って水鏡が期待でき、木々も萌えから深緑へと1年で最も自然の活力が感じられるので、自分的には鉄活動には最も適した季節だと思っています。512日は天気もよさそうだったので、この2つを求めて明知鉄道と中央本線を訪れてみました。

 

※撮影は512日の明知鉄道・中央本線(電車運転士)

 

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 まずは水鏡のシーンをまとめてアップします。今回は東野周辺からスタートしました。この日は朝から新車の102が運用に入っていましたが、もうひとつの運用はValorラッピングの11だったので、以後は、102の運用に合わせて沿線を行ったり来たりすることになりました。

【2018.5.12 明知鉄道】

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 恵那の街の俯瞰ポイントにも登ってみました。ほとんどの田んぼに水が入っていましたが、画面上では占める割合が小さく、田んぼメインにはなりませんでした。
【2018.5.12 明知鉄道】

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 岩村周辺もしっかりと水が入っていました。加えて田植え前だったので、水鏡には理想の状態でした。
【2018.5.12 明知鉄道】

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 天気が安定して無風に近い状態が長く続いていたので、830分を過ぎても水鏡は何とか持ち応えていました。
【2018.5.12 明知鉄道】

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 中央アルプスは見えてはいたもののクリアではなかったため、水が入った田んぼをメインにしてみました。ここは富田地区と並んで典型的な日本の農村風景が見られるので、自分的には好きなポイントです。
【2018.5.12 明知鉄道】

 
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 野志周辺はほとんど田植えが終わっていましたが、この田んぼだけはまだ田植えが行われていませんでした。昼前には102と交代で101が出てきました。
【2018.5.12 明知鉄道】

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 102はラッピングでないのはありがたいのですが、ちょっと派手すぎる感があるので、自分的にはアケチ1型のオリジナル色を採用した101の方が好みです。
【2018.5.12 明知鉄道】

 
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 続いて新緑のシーンをアップします。4月にも訪れた山桜のポイントですが、目測を誤ったため、木の枝が列車の顔にかかってしまい、情けない結果になってしまいました。
【2018.5.12 明知鉄道】

 
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 久しぶりに阿木の俯瞰ポイントに行ってみました。予想以上に手前の木が伸びており、早晩、消滅ポイントになってしまうことが危惧されます。
【2018.5.12 明知鉄道】

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 ここは深緑メインでは外せないポイントです。列車は33‰の連続勾配をゆっくりとした足取りで登って来ます。
【2018.5.12 明知鉄道】

 
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 山岡周辺もこの時季らしい風景が展開されていました。ただ、田んぼアートの田んぼにはまだ水が入っておらず、メインに考えていただけにちょっとがっかりでした。
【2018.5.12 明知鉄道】

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 昼前後になるとさすがに風が吹き始め、水鏡は期待できなくなったため、午後からは中央本線に転戦しました。8084列車は坂下カーブの上り列車の俯瞰ポイントに行ってみました。本当は光線を考えると8088列車の方がいいのですが、土曜日は運休なので、どうしようもありません。
【2018.5.12 中央本線】

 
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 81列車の牽引機は国鉄色に戻った1022だったので、水鏡が厳しいことは分かっていましたが、光線のいい坂下カーブのイン側を選択しました。
【2018.5.12 中央本線】

 
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 その後、81列車をもう1回撮影するため、国道19号線を北上して木曽方面に向かいました。いつもの俯瞰ポイントですが、夕方の斜光線がいい感じで周囲を照らしています。「しなの18号」がステンレスボディを輝かせながら通過して行きました。
【2018.5.12 中央本線】

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 これまでここの81列車は幾度となく挑戦しましたが、直前に曇ってしまったり、時季を逸してしまったりとして連戦連敗が続いていました。この日やっと線路に陽が当たった状態で撮影することができました。何年か越しでやっと宿題を消化することができました。
【2018.5.12 中央本線】

 
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 ここからはおまけ画像です。名鉄沿線も線路端の目ぼしい田んぼに水が入り始め、今シーズンも水鏡朝練の季節がやって来ました。増殖が続く10001200系のリニューアル色も目にする機会が多くなりました。
【2018.5.11 名鉄名古屋本線】

 
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 朝練に続いて会社帰りの夕練も継続中です。光は弱いですが一瞬(実質3分程度)だけ雲が赤く染まりました。祈る気持ちで待っていたところ、いいタイミングで列車が来てくれたので助かりました。
【2018.5.11 名鉄名古屋本線】

 

 

 

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2018年5月12日 (土)

業務命令

けっして自らの意思で決めたわけではありません。あくまでも「上司の代理で出張せよ」との業務命令によるものです。仕事柄、在職中に一度あるかないかの飛行機での出張は貴重な体験。とはいえ、できることなら線路上を移動するルートをリクエストしたいところです。しかし今回はグループ行動のため自分勝手というわけにはいきません、仕方ないね。

101 スタートはここ大阪(伊丹)から。時間があったので展望デッキを覗きました。目の前に見たJALの機体にはオリンピックに向けてのスペシャルマーク(文字)が施されていました。

102 目的地はこの都市です。復旧・復元中の熊本城を視察しました。甚大な被害を目の当たりにして大変痛々しいですが、今しか見られない姿をとどめておきたくカメラを向けました。まるで宙に浮いたかのような天守閣を隣接の加藤神社から。(機材:ガラケー)

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104 石垣が崩れた箇所も未だにそのままです。広場にはその復旧のために用意された石が並べられていました。(機材:ガラケー)

111 ここまで来たら、やはりテツネタから目をそらすわけにはいきません。翌朝は早起きをして宿泊施設から少し歩いた辺りで朝練を決行しました。熊本市電随一の撮影ポイントである熊本城バックに行きたかったのですが、時間的制約があって断念しました。

114 カーブを曲がるシーンは連接車が絵になります。時刻表に低床車(=連接車?)運用の記載があるので予め狙いを定めることができるのはありがたいですね。やって来たのはパト電塗装の9704AB。「曲」標識がオモシロいです。

112 ビルの隙間から朝日が差してきたので、陽が当たるタイミングでシャッターを切りました。離合シーンが撮れて満足。

113 なんとなくこの車両(1081)が気になったので調べたところ、はたして撮影出来たのはラッキーなことだったのかしら?どなたかご教示を。

115 一通りの業務を終え、熊本空港から帰路に就きます。すでにグループ行動からは解放されてようやく自由の身。時間があったので、展望デッキからの眺めを撮りました。

116 1時間強のフライトを終え、セントレアに着きました。実はセントレアを利用するのは開港以来初めてのこと。てなわけで、しばしデッキで時間つぶし。

118 締めは矢田川で原色ロクヨン先頭の8885レ。ちょっと凝り過ぎたアングルをお許し下さい。・・・え、行動ルートが謎ですか??

そんなわけで、たまには旅客機ネタもお口直しにどうぞ。(出札掛)

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2018年5月 8日 (火)

まもなくお別れ 上田電鉄7200系まるまど電車

出札掛様がGWを利用して信州に出掛けられて、上田電鉄にも足を延ばされたとのこと。その上田電鉄からまもなく旧東急7200系が撤退するとの話題もアップされていました。GWは全く鉄活動をせず、地元で静かに過ごしておりましたが、スキャンがようやく2005年に達し、ちょうど上田交通(当時)を訪れて、「まるまど」電車を撮影していましたので、振り返ってみたいと思います。

撮影はいずれも2005年6月4日~5日

Img959「まるまど」を名乗る7200系は2編成(7253+7553、7255+7555)ありましたが、先に2005年1月に改装されたのはこの7253編成で、登場時にも今掲出されているヘッドマークとよく似たものを取り付けられていました。

Img944定番の俯瞰撮影地からも撮影していました。

Img951今でも別所温泉の側線には元祖とも言える5250形(5252)が保存されていますが、当時は今と違って5251+5252の2両で、しかも単に留置されている状況でした。(5251は痛んでいきましたが、その後幸い2011年に某高校に引き取られ敷地に保存されています。)

Img954元祖まるまど電車の5250形3両のうち、昇圧後しばらく旧上田原車庫の留置線に放置されていた5253はどのような理由かは定かではありませんが、2004年9月に上田市内の会社に保存されていました。木柱も立てられ、架線も張られていました。車内への立ち入りもできるそうです。

撮影した7253編成は2014年に廃車となって既に解体されました。7255編成も保存はされないと思いますが、元祖の5250形はいつまでも大切に保存されることを期待したいと思います。(検査掛)








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2018年5月 6日 (日)

539.GW鉄2018 2号車 【西武カラーが復活した三岐鉄道】 2018/5/5

 GWの後半戦、家族運用などで自由が利かず、鉄活動ができたのは5日だけでした。遠征も考えましたが、高速道路はかなりのUターン渋滞予想が出ており、これに巻き込まれるのもかなわないと思い、影響が少ない近場にしました。三岐鉄道では開業90周年のプレイベントとして801系(元西武の701系)に´80年~´90年初め頃の西武イエローを復活させ、426日から営業運転を開始しました。428日からセメント工場が恒例の定期検査に入り、セメント貨物列車は運休となりますが、西武イエローはまだ撮ったことがなかったので、これをメインに三岐鉄道沿線に向かいました。

 

※撮影は55日の三岐鉄道三岐線・北勢線、養老鉄道養老線(電車運転士)

 

 

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 沿線はちょうど田植えの時期を迎えており、あちこちで水鏡ポイントが見られました。水鏡は無風の確率が高い早朝が勝負です。西武イエローの運用は三岐鉄道の公式HPに公開されているので、その日の撮影プランを立てるのに大いに助かります。
【2018.5.5 三岐鉄道三岐線】

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 水鏡が撮れそうな田んぼを求めて沿線を行ったり来たりします。ここは直前に微妙な風が吹いてしまい、水面が波立ってしまいました。もともと三岐鉄道の標準塗色は黄色ベースなので、西武イエローは裾のオレンジ色を省略しただけと思いましたが、実際はもう少し薄いレモンイエローっぽいかんじで、当時の西武カラーを忠実に再現しています。このあたりは三岐鉄道のこだわりが感じられます。
【2018.5.5 三岐鉄道三岐線】

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 当然のことながら北勢線も掛け持ちします。今年は眼鏡橋付近が水田になっており、ここでも水鏡を見ることができました。
【2018.5.5 三岐鉄道北勢線】

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 セメント貨物列車の運休はわかっていましたが、白ホキは来るだろうと思いスタンバイしていました。ところがGW中ということなのか、こちらも運休、この日自分が撮ろうとした貨物列車はすべて運休でした(確認していませんが、夕方の504列車は運転されたかもしれません)。ということで、その後は西武イエローの運用に合わせて沿線を移動することになりました。
【2018.5.5 三岐鉄道三岐線】

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 青川の上り列車は河原の木が伸びて編成後部が隠れてしまいました。川の水も少し濁っており、再訪が必要になりました。
【2018.5.5 三岐鉄道三岐線】

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 眼鏡橋の近くでは田植えが始まりました。何本かの列車で挑戦しましたが、なかなかイメージどおりの結果が得られません。タイミング的にはこれが一番まともな状況でした。
【2018.5.5 三岐鉄道北勢線】

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 ちょっと前に工場長様がアップされた養老線の「はかるくん」の俯瞰ポイントに行ってみたいと思い、三岐鉄道沿線を離れました。縦構図は高圧鉄塔をカットしてみましたが、揖斐川が半分しか構図の中に入りませんでした。
【2018.5.5 養老鉄道養老線】

 
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 同じポイントから南を向くと木曽三川をバックに撮ることができました。順光にはなりませんが川をメインにするならこちらの方がいいかもしれません。「ラビット色」か「センロク色」が来ないかなぁと淡い期待を抱いておりましたが、この日は養老線の運用には入っていませんでした。
【2018.5.5 養老鉄道養老線】

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 引き続き工場長様のポイントをトレースさせていただきました。オーソドックスな編成写真が撮れる養老線では数少ないポイントです。リバイバルカラーが走る時に再訪してみたいと思います。

【2018.5.5 養老鉄道養老線】

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 養老線の後は三岐鉄道沿線に戻りました。このあたり、今年は麦畑ではなくて水田になっていました。秋の黄金色の季節が楽しみです。
【2018.5.5 三岐鉄道三岐線】

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 眼鏡橋の北側にも水鏡ポイントがありました。風の影響で直前まで水鏡は撃沈状態でしたが、嬉しいことに列車通過時は一瞬でしたが風が止み、何とか水鏡になってくれました。
【2018.5.5 三岐鉄道北勢線】

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 西武イエローは引き気味の写真が多かったので、最後は順光の編成写真で締めくくりました。せっかくイエローが復活したので、第2弾として赤電の復活を期待したいです。
【2018.5.5 三岐鉄道三岐線】

 

 

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2018年5月 5日 (土)

残った凸凸

改正後は消滅してしまうと思われた関西線石油貨物の凸×2が、今でもDF200の代走として姿を見せています。ただしほぼ平日に限られるため、撮影したくともサラリーマンの身である自分にとってはハードルが高いです。そんな中、某噂によるとGW後半に当たる木・金曜日の石油貨物については祝日にもかかわらず普段の平日どおりの輸送計画が組まれているらしく、凸×2代走も設定されているよう。よし、撮影チャンス到来!というわけで久しぶりに四日市方面まで足を運んでみました。時期的に大半のコンテナ輸送やセメント輸送がウヤなので、かえって凸×2撮影に専念できるという都合よい理由を見つけて、ではその1本目となる5263レを狙いに笹島からスタートしましょう。

631 笹島に姿を見せるのは5:35ころ。こんな時間でも朝日が射しこむ時季になりました。

632 このあと某所で2発目を狙い、さらに追いかけて白鳥へ。周辺の田圃には水が入り始めましたが、この日は風が吹いて水鏡はあまり期待できません。それでもなんとか撮れそうな田圃と光線状態を考慮して、インから狙いました。

633 白鳥でのしばしの停車中に先回りして、もう1発。特にインパクトはありません(汗)。澄んだ空気に青空もキレイです。

821 四日市まで移動して、凸×2の2本目となる5282レを狙います。せっかくなので、まだ撮ったことのない地点から狙おうと天白川の圧縮アングルに初挑戦。ちぎれ雲が目立つ空模様ですが、幸か不幸か、通過時は陽が射しました。どちらかと言うと曇天限定ポイントですが、太陽の高度があるので逆光でもそれほど苦にならないかと思います。

822 高速道で先回りし、再び白鳥まで戻って来ました。わかっていましたが水鏡は絶望で光線状態も最悪です。幸か不幸か、今度は直前に曇りました。この先、追いかけてキスーイナも間に合いそうですが、ほかのネタにも出撃したかったので凸×2はここまでとしました。

79 8079レは今でも凸運用のはずなのに、この日はDFの代走でした、残念。

75 所定DFの8075レもまた凸による代走が続いています。この日は折り返しの6286レの荷がないので単機牽引でした。

71 《番外編》 今改正後、ほぼ定期的に見られるようになった8271レのDF+DE異形式重連も撮れるときに記録しておきたく思います。

ベスポジを避けたからか、ひとときの喧騒は何処へやら、比較的同業者は少なめに思えました。奇しくも残った凸×2ですが、DFがさらに増備されればいよいよ見納めとなりそうな気配です。(出札掛)

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2018年4月30日 (月)

538.GW鉄2018 1号車 【安曇野と白馬で北アルプスを満喫】 2018/4/28

 今年も428日からGWが始まりました。自分的には1日と2日が出勤のため、9連休とはならず、カレンダーどおりの休日スケジュールとなります。前半の29日と30日は家族運用が予定されていたため、活動できるのは28日のみ、天気もバリ晴れ予報でどこへ行こうか思案していたところ、しばらくごぶさたしていた北アルプスバックの大糸線が頭の中に浮かび、出札掛様から情報をいただいたこともあって、思い切って行ってみました。

 

※撮影は428日の大糸線・篠ノ井線・松本電鉄(電車運転士)

 

 

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 この日は最後の189となった長野車両センターのN102編成を使用した「ムーンライト信州」の運転日となっており、まずは昨年検査掛様も行かれた早朝の水鏡ポイントに向かいました。北アルプスの山々がバッチリ見えるまたとない好条件だったので、超激パを覚悟しましたが、実際の状況はそれほどでもなく、普通にポジションを確保できました。後追いをできるだけ目立たないようにするため、広角でサイド気味に狙ってみました。ちょうど山の頂が赤く染まり、幸先のよいスタートを切ることができました。

【2018.4.28 大糸線】

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 折り返し白馬からの回送が来る頃には線路にも陽が当たり、最高の条件で撮ることができました。まさにイメージしていたとおりの光景です。
【2018.4.28 大糸線】

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 回送通過後は多くの方が撤収し、ほとんど誰もいなくなったので、水面がより綺麗な田んぼに場所を移し、後続の普通電車までこのエリアに留まりました。
【2018.4.28 大糸線】

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 189系は松本経由で長野まで回送されるため、篠ノ井線に先回りしました。出札掛様とお会いした坂北カーブで撮影後、自分は冠着俯瞰に向かいました。予想以上に霞がひどく、画像処理で何とかここまで持ってきました。
【2018.4.28 篠ノ井線】

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 その後、出札掛様の115系プランも選択肢にありましたが、北アルプスが完璧に見えていたので、大糸線に舞い戻りました。白馬三山俯瞰ポイントですが、ステンレスの127系では存在感が今ひとつです。
【2018.4.28 大糸線】

 
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 カメラを左に振って同じ列車を五竜岳バックで撮りました。こちらも電車はどこでしょう的なものになってしまいました。こういうシチュエーションでは塗装の車両がほしいです。
【2018.4.28 大糸線】

 
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 一応、地上戦にも参戦しました。五竜岳バックか白馬三山バックか悩みましたが、畔にタンポポが咲いていたので、白馬三山バックを選択しました。
【2018.4.28 大糸線】

 
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 「あずさ3号」はもう一つの俯瞰ポイントに向かいました。こちらは白基調の塗装車で編成も長いため、俯瞰でも存在感があります。
【2枚とも 2018.4.28 大糸線】

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 せっかくなので、非電化区間にもちょっとだけ足を伸ばしました。キハ120になってからは初めての訪問になりました。ただ、時間的に遅かったせいですでに逆光になっていたのは残念です。
【2018.4.28 大糸線】

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 昼を過ぎて水鏡は期待できなかったため、山メインの構図にしてみました。この状態が夕方まで続くことを祈りました。
【2018.4.28 大糸線】

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 昼過ぎから大糸線を離れ、ちょっと他の線区に浮気して「あずさ28号」に間に合うように戻ってくるスケジュールで行動していましたが、予想以上に余裕がなく、現地到着はかなり際どいタイミングでした。それでも祈りが通じたのか、夕方になっても山の見え具合は好調を維持してくれていました。
【2018.4.28 大糸線】

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  「しなの84号」

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  「5238M



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  「リゾートビューふるさと」



 その後、少しポジションを変えながら「しなの84号」・「リゾートビューふるさと」のほか合間に来る普通電車を撮って時を過ごしました。こうして見ると臨時列車が運転される行楽シーズンは車両のバラエティが豊富で、いろいろと楽しむことができました。
【3枚とも 2018.4.28 大糸線】

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 日没までにはまだ時間があったので、帰る道すがら松本電鉄に寄り道してみました。日没直前の斜光線を浴びて松本行の上り電車が来ました。
【2018.4.28 松本電鉄】

 
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 かろうじて1枚だけ水の入った田んぼがあったので、何とか水鏡を撮ることができました。日没直後の通過でしたが、残照のおかげで真っ黒にならなかったのは助かりました。
【2018.4.28 松本電鉄】

 
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 西の空が夕焼けに染まる頃、北アルプスの山々がシルエットになりました。車体が白いので暗くなった周囲の風景に埋もれずにすみました。
【2018.4.28 松本電鉄】

 
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 この日はブルーモーメントとなった新村の交換風景で締めくくりました。この時間帯、残念ながらリバイバル塗色車は運用に入っていませんでしたが、まあまあの雰囲気の中で撮ることができたので、自分的には満足できる結果でした。
【2018.4.28 松本電鉄】

 

 

 

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東信州エリア

しなの鉄道では、115系による国鉄時代の塗装車やラッピング車両が運行されております。公式サイトに載せられている運行予定表によると、GW初日の28日は長野以南の「しなの鉄道線」区間にそれらの大半が姿を見せるようです。急いで記録する必要はありませんが、せっかくのGWだし、一日で効率よく撮影できそうなので急きょ家庭の都合を調整して遠征許可をいただきました。なおこの日は、長野の189系による「ムーンライト信州」の返却回送と、上田電鉄では丸窓電車ことダイヤモンドカット顔の7200系の引退イベントが催されるので、毎度の欲張り根性を発揮して、遠征ついでにこれらも狙ってみましょう。

01 初めに早朝の稲荷山ストレートで軽く足慣らしです。朝日を浴びて根岸からのオイルトレインが現れました。

02 では、さっそくしなの鉄道に舞台を移しましょう。1本目の特別塗装車は今年デビューしたてのコカ・コーララッピング。なんと、あわやバードストライクを起こしかねないタイミングで鳥が横切りました。画像編集で消すのも面倒なので、そのままどうぞ。

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04 続いて「初代」長野色編成と、反対方向からは長野色編成がやって来ます。今までJRやしなの鉄道線内で何度も目にしてきた塗装なので特に珍しさは感じませんが、今となっては貴重な存在です。撮影場所は千曲川堤防。カメラを構えて20分経つ間にラッピング編成が3本も通過したことになります。背景に新幹線高架が写り、絵的には良くないですが効率性を重視してこの場所で妥協した次第です。

05 いったんしなの鉄道を離れて、189系の「ムーンライト信州」回送列車を狙うべく聖高原に場所を移しました。ところで、「ムーンライト信州」といえばアルプスバックの水鏡でお馴染みの信濃木崎ポイントが有名ですが、SNSによると現地では水を張った田圃が少なく、おまけに何かと問題が発生しており近寄りがたそうだったので、自分は敬遠しました。この場所で偶然にもばったりとお会いした電車運転士様は現地に赴き、難なく成果を得られたとか。う~ん、気が弱い自分が情けない。

06 189系は姨捨で20分ほど停車するので追いかけました。列車は後追いになりますが、花が咲いていたので一緒にファインダーに収めました。

07 再びしなの鉄道に舞い戻りました。程なくして横須賀色編成がやって来るので、予め電車運転士様にご教示いただいた俯瞰場所から狙いました。背景には飯縄山?らしき山容が少しだけ顔を覗かせています。

08 さて、どんどん南下していきましょう。この日は横須賀色が軽井沢ー小諸間で臨時列車を含む3往復の機織り運用が組まれているので、効率よく撮影出来そうです。浅間山が見事に全容を現しておりますが冠雪ゼロは少し残念。おまけにナビの撮影ポイント設定を誤って中途半端な場所にたどり着いてしまいました。列車が接近していたので、どうにか山が見える場所で妥協、トラクターに友情出演していただきました。ここからは、険しい形の黒斑山を強調できます。

09 湘南色編成は終日「しなの鉄道線」運用です。それっぽい編成写真が撮れそうな場所を小諸周辺で探そうとさまよいましたが、思いのほかありません(汗)。

10 ようやく浅間山バックの定番ポイントにて横須賀色を狙うも、時間的に遅かったようです。せっかくの青空なのに予習不足でした。

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13 午後は定番の場所にて定点撮影です。実は、約15分の間に上下あわせて3本もの特別塗装編成が来るので移動することができなかったのが本当の理由(笑)。

11 そのうちの1編成は「ろくもん」。ラッピング編成とは種が異なりますが仲間に入れてあげて下さい。それにしてもこの深い色はなんとかならないでしょうか。

15 日が暮れないうちに、上田電鉄に転戦しました。この日は下之郷車庫に於いて「さよなら7200系撮影会」が催されていました。同じくこの日から編成の別所温泉側には丸型マークが掲出され、撮影会終了後は定期列車の運用に就くというので撮影しようと目論んだものの、115系に時間を費やし過ぎて到着が遅くなってしまいました。どうにか夕日のエロエロ光線を浴びるシーンが撮れましたが、この数分後、太陽は山の陰に隠れてしまいタイムアウト。

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14 7200系を待つ合間は、夕陽を浴びたシーンを撮って時間つなぎ。思っていたほど赤く染まりませんでした。

今回は予習不足によるミスが多少目立つ撮影行でした。欲を張った結果なので仕方ありませんが、次回はじっくり腰を据えて挑みたく思います。信州情報に長けている検査掛様、どうか良きアドバイスの程、宜しくお願いします。(出札掛)

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2018年4月29日 (日)

今年も富山方面へ

寒~い冬から一転初夏の陽気が訪れるなど今年は極端だなあと思っているうちにもう黄金週間。月日の経つのがとても速く感じるこの頃です。日が長くなり一日を有効に鉄活動できるということで、今年も懲りずにまた行ってきました。それでは18年4月28日の成果をごく簡単に報告いたします。
晴れ予想との期待に反し現地の早朝の天気は雲が多め、気勢をそがれかけてしまいます。先ず北陸線の貨物を2本撮ったあとでの城端線は薄日で我慢して列車を待ちました。
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 326D  4725 47140 402136 

なんとか水鏡となりそうなところを見つけることができました。


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336D  4766 471015

昼頃は二塚付近で過ごしましたが、風があって何ともなりませんでした。

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1093  DE101729東新

場所を高山線に移し、速星貨物の返しを迎えました。少し短めなのは土曜だから?

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9860D  120 348 120 344 (後追いで撮影)

同業者は貨物で撤収されましたが、当方は忘れずにキハ120も。

8150
8150  DE101729東新


本日最後が本命の新湊線高岡貨物行です。この3月の改正で1往復に減便の上臨時化、時刻もうんと繰り下がり撮りにくくなりました。新湊線内は18時台なので17時台の北陸線での撮影です。土曜なのでウヤのおそれもありましたが、ちゃんと来てくれてほっとしました。なお、この機関車は先に撮った速星貨物と同一機でした。
これにて終了し帰路につきました。(資材担当)

























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