2018年2月18日 (日)

関ヶ原でドクターイエローを撮る

当ブログではあまり人気のない(笑)ドクターイエローのネタです。
3連休の某日、たまには雪景色の中を走るイエローを撮ってみたいと思い、西に向かいました。滋賀県境あたりで伊吹山バックに撮るのが理想ですが、この日は残念な事に雲に隠れて見えないので、桜の季節に賑わう逆光定番お立ち台でお茶を濁すことにしました。しかし、ご覧のとおり雪景色には程遠く期待外れです。そのおかげで当ポイントは独り占めできましたけど・・・、やはり長岡あたりまで足を延ばせばよかったですね。

Dyスタンバイ中、周辺は雲に覆われていましたが、通過10分前には回復して太陽が顔を出しました。今日は回送運転で、普段ののぞみ検測より25分ほど遅いスジではあるものの、いずれにしても光線状態は良くありません。しかしこの塗装は露出不足に負けることなく、しっかりと存在感を示してくれます。

700 スタンバイ中に現れた元祖700系もあわせてどうぞ。
  「大きくしてくれんと、わっかーせんがね」
ごもっとも。

このたびN700Sが報道公開されました。近い将来、700系がすべて置き換えられることになりますが、これに関連してイエロー編成の去就についても密かに注目されています。つい先日の下り検測では、新大阪以西が不具合発生のため翌日に変更される出来事がありました。たまたまの事象とは思いますが、もしや老化現象が始まっているのでしょうか。やがて訪れるXデーまでに、無事に仕事を成し遂げてほしく思います。(出札掛)

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2018年2月13日 (火)

524.2018年 2回目の雪鉄 【樽見鉄道・長良川鉄道】 2018/2/12

 

 この3連休の後半、先週に続いて強い寒波が襲来し、東海地方の山沿いでも大雪になるとの予報が出されていました。ということで、11日の夜に各地のアメダスの積雪深を確認していたところ、樽見の積雪深が急上昇していたので、新雪によるクリスマスツリーが期待できると思い、今シーズン2回目の雪鉄は樽見鉄道としました。

 

 

 

※撮影は212日の樽見鉄道・長良川鉄道(電車運転士)

 

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 早朝と言ってもまだ暗いうちに自宅を出発し、樽見鉄道沿線へ車を走らせました。大垣あたりは23cm程度の積雪でしたが、木知原あたりから路面が真っ白になるくらいの状況になり、日当まで来たら写真のような状況でした。ひと晩で40cm程度の新雪が積もったようで、予想を大きく上回る積雪でした。そんな中、ハイモ230-31310列車が豪快に雪を蹴散らしながら走り過ぎていきました。ハイモ230-313は今年の12月に引退予定ということで、土曜・日曜・祝日に重点的に運転されており、公式HPに運用が公開されています。
【2018.2.12 樽見鉄道】

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 桜で有名な日当も完全な雪景色でした。5列車は最近オリジナルに近い塗色に変更されたハイモ330-701が来ました。
【2018.2.12 樽見鉄道】

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 折り返しの14列車は雪を蹴散らす姿を期待して正面がちに狙ってみましたが、5列車の後の雪の降り方が弱まってしまったため、残念ながら期待どおりにはなりませんでした。
【2018.2.12 樽見鉄道】

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 水鳥のカーブも予想どおりの雪景色だったので、13列車はここで待ちました。今度は池田満寿夫カラーのハイモ295-315でした。

【2018.2.12 樽見鉄道】

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 雪が弱まってある程度視界が効いてきたため、18列車は5列車と同じポイントに向かいました。雲の切れ間から晴れ間がのぞいたりしましたが、列車通過時の太陽は雲の影でした。
【2018.2.12 樽見鉄道】

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 17列車は朝方は結構な雪景色だった谷汲口付近の様子伺いに行ってきました。気温が上がって木々の着雪がかなり落ちてしまいましたが、何とか見ることができる状態でした。
【2018.2.12 樽見鉄道】

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 昼を過ぎると雪もかなり解けて、雪景色も中途半端な感じになってきたので、高科のお手軽ポイントでお茶濁しです。人気のない駅に20列車が到着しました。
【2018.2.12 樽見鉄道】

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 19列車はこの日2回目となる日当で撮りました。ホームをカットし、いかにも駅間を走行中の雰囲気にごまかしてみました。
【2018.2.12 樽見鉄道】

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 クリスマスツリーとなっていた木々も雪がかなり落ちてしまい、何とかフォローするため、22列車は広めのアングルを試してみました。朝からこのポイントばかりで撮っていますが、小海以遠は鉄建公団新線のため、長いトンネルが多く、走行写真を撮るポイントが限定されてしまうので、止むを得ません。
【2018.2.12 樽見鉄道】

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  長良川鉄道の沿線もかなり新雪が積もったとの情報があり、樽見鉄道には見切りをつけ、1時間30分ほどかけて長良川鉄道に転戦しました。道中、ずっと雪道だったので、いつもより多少時間がかかりましたが、相生付近で2011列車に何とか間に合いました。

【2018.2.12 長良川鉄道】

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 大きな桜の木で有名な深戸の雪景色もなかなかいい雰囲気でした。桜の木に雪が残っていたので、助かりました。前面に雪を付けた2014列車が静かに到着しました。
【2018.2.12 長良川鉄道】

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 2016列車は定番の長良川沿いの区間で待ちました。小止みになっていた雪が再び降ってきました。夕方になって周囲はかなり暗くなってきました。
【2018.2.12 長良川鉄道】

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 2013列車と2018列車はどこで撮ろうか迷いましたが、かなり暗くなってきたので、走行写真は難しいと思い、結局、郡上大和の行き違いにしました。2018列車は雪まみれの状態でした。何やらHMが装着されていましたが、付着した雪のおかげで何のHMかはわかりません。2週間前に比べて明らかに雪の量が多く、大雪を通り越して豪雪といった感じでした。周辺の桜の木も雪の花が満開でした。
【2018.2.12 長良川鉄道】

 

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 今回は運よく2013列車からは降車客がありました。人がいるといないのとでは写真の雰囲気が大きく変わります。深々と降りしきる雪は激しさを増し、一向に止む気配がありません。美濃白鳥以遠はここを上回る大雪になったようで、1730分以降、美濃白鳥~北濃間は運休になるとの遠隔放送が駅に流れていました。これ以上長居して、自分も帰れなくなってはいけないと思い、このシーンを撮影後、帰宅の途に着きました。
【2012.2.12 長良川鉄道】

 

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2018年2月11日 (日)

523.1981GW 信州撮り鉄行脚 2号車 【大糸線で北アルプスを堪能】 1981/4/26

 辰野ステーションホテルをチェックアウトし、314分発の新宿からの「アルプス13号」で大糸線に向かいました。この日は北アルプスが見えることを期待して、大糸線の電化区間で1日を過ごす予定でした。

 

※撮影は1981(昭和56)426日の大糸線(電車運転士)

 

 

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 終点の信濃森上到着は531分、雲ひとつない青空のもと、期待どおりに八方尾根と五竜岳が姿を見せてくれていました。しばらくすると557分着の「アルプス15号」が到着、165系同士の並びを撮ることができました。左のホームには大きなリュックを背負った登山客の姿が見えます。この頃は夜行列車で最寄り駅に着いて、そこから登山開始というパターンが一般的でしたが、夜行列車がなくなってしまった今はどうやってアプローチしているのでしょうか?
【1981.4.26 信濃森上

 
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 続いて定番の松川の河原に移動しました。せっかく見えている山をできるだけたくさん入れたいと思い、鉄橋から離れすぎてしまった結果、列車が小さくなってしまいました。写真を拡大して編成を確認してみると、サハシの後にサロ2両が続いているため、「アルプス17号」崩れの普通列車だと思われます。
【1981.4.26 白馬~信濃森上】

 

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 河原から後ろを振り返ると山道のガードレールが見えたので、ひょっとしたら鉄橋の俯瞰ができるのではないかと思い、とりあえず行ってみることにしました。そこにはご覧のとおり、五竜岳をバックにした雄大な風景が広がっていました。自分的には予想以上に素晴らしい風景で、何か荘厳さを感じました。スカイブルーの旧型国電が鉄橋を渡って行きます。
【1981.4.26 白馬~信濃森上】

 
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 白馬大池方向には白馬三山を望むことができました。当時は非電化区間から「白馬」のほか信濃大町までの気動車による普通列車の設定がありました。赤・オレンジ基調の気動車は雄大な風景に埋もれることなく存在感を示していました。
【1981.4.26 信濃森上~白馬大池】

 
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 再び河原に戻り、旧型国電をメインに撮影を続けました。今度は、五竜岳をメインにしたいと思い、早朝とはポジションを変えてみました。ところで、松川鉄橋のポイントですが、現在は河岸と河原の木が大きく成長してしまい、鉄橋全体を見渡すことができなくなっています。改めて37年の歳月というものを感じています。
【1981.4.26 白馬~信濃森上】

 
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 午後からは安曇沓掛の定番ポイントに移動しました。ここは爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳を望むことができます。国道の陸橋で待っているとED60の上り貨物列車が来ました。ED60は大糸線と阪和線でしか見ることができず、当時でもレアな存在でした。
【1981.4.26 安曇沓掛~信濃常盤】

 
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 このアングルは定番中の定番として今でも健在です。大糸線の旧型国電は3ドアロングシート車が中心で、飯田線ほど車両のバラエティーはありませんでしたが、個性あふれる強者が頑張っていました。先頭はサハ57から先頭車改造されたクハ553両目にはサロ45の格下げ車であるサハ45が入っています。
【1981.4.26 安曇沓掛~信濃常盤】

 
9281426

 

 この165系は8両でサハシがなくサロ1両なので、「つがいけ」だと思われます。旧型国電・165系・ED60の貨物列車のほかにも183系の「あずさ」・キハ58系の「白馬」なども撮影しており、車両のバラエティーは豊富でした。この日は好天に恵まれ、北アルプスの山々を十分すぎるくらいに堪能することができました。
【1981.4.26 安曇沓掛~信濃常盤】

 
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 撮影の合間にED60の下り貨物列車が来ました。下り列車は北アルプスをバックにすることはできませんが、夕方の斜光線という絶好の光線条件で撮ることができました。
【1981.4.26 安曇沓掛~信濃常盤】

 

●次の目的地 一旦自宅に戻り、出直した後に飯田線北部エリア

●移動行程 多治見→中津川→「ちくま5号」→塩尻→辰野→飯田線

 

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無印

昨夏から秋にかけて、愛知のロクヨンがJRFマークを略された更新塗装で、大宮から2機相次いで出場しました。どこか物足りないデザインの機関車がこれから増殖するのかと案じていたところ、どうやらこの2機のみでとどまり、その結果希少塗装車と化しました。ただ、いくら希少とはいえ撮影対象とするほど写欲は湧くはずもありません。そんな中、この2両がペアを組み、ここ数週間ほど中央線の重連仕業に就いています。

83 注目度はそれほど高くありませんが、せっかくなので、きちんとエンドも揃えられた意図的?なペアを記録しておこうとカメラを構えました。あくまでも所用のついでに立ち寄ったので余分なコストはかかっていません(謎)。

84 こちらはヤボ用で多治見に出かけたときの8084レ。編成は切れますが以前から気になっていた歩道橋から曇り限定ポジションにて。

841 ペアを組んで間もないころ、実は晴天に誘われてわざわざ出かけていました。しかし遠征して撮影するほどのものではないだろうと思い、手軽な場所で済ませました。すぐにばらされるだろうと思いきや、意外と持続していますね。原色車の勢力が伸びてきたころには、きっと注目の的となるのでしょう。

現在、愛知のロクヨンは4パターンの塗装が楽しめます。ディーゼル機も含めて愛知区の機関車群からは当分の間は目が離せません。(出札掛)

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2018年2月10日 (土)

522.最近の朝練 2018/2/4・9

 昨年、愛知機関区に配属されたDF200、定期運用は設定されたものの種々の事情から1年近くDD51ダブルの代走が続いていましたが、ついにと言うかやっとと言うか、21日からはA2015263列車→5282列車)、27日からはA2028075列車→6286列車)の運用に入り、定期運用が開始されました。現在、4両目のDF200が愛知機関区に配置されたようで、本格稼働も秒読みの段階になりました。そうなると、317日のダイヤ改正あたりからDF200が一気に増殖し、DD51の出番が激減することが懸念されます。手遅れになる前にというわけではないですが、淡々と関西本線の朝練は継続しています。ということで、最近の成果をご報告いたします。

 

※撮影は2月4日・9日の関西本線(電車運転士)

 

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 自分的には半ばルーティン化している日光川のシルエットですが、年末に比べて朝陽の昇る位置がかなり東にずれていました。この日は日曜日だったので、8271列車はDD51の単機でした。重連も魅力的ですが、単機の場合はDD51の凸形状がはっきりするので、絵的にはありかなと思います。

【2018.2.4 関西本線】

 

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 9日も晴れ予報だったので、この日も朝練に向かいました。1305Mで永和に到着すると5263列車が中線に停車中でした。間近で見るDF200はやっぱり大きいです。
【2018.2.9 関西本線】

 
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 これまで、ここでの8271列車はシルエットばっかりだったので、ワンパターンから解放されたいと思い、陽の当たる側にスタンバイしてみました。先頭のDD51のギラリを期待しましたが、鉄橋の手すりとケーブルを目立たなくしようと線路から離れた関係で、ギラリ度が低くなってしまいました。
【2018.2.9 関西本線】

 
 これから日の出時間が早くなってくると5263列車も朝練の対象となってきます。317日のダイヤ改正まであと1か月ちょっと、時間の許す限りDD51の姿をカメラに収めていきたいと思います。
 

 

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2018年2月 7日 (水)

冬期五輪

4年に一度のウィンタースポーツの祭典が明後日に迫ってきました。
開催地「平」の跡に続く漢字が「昌」じゃなくて「壌」なんて揶揄する向きもあるようですが、なにはともあれ成功裡に終わってもらいたいものです。

さて、かつてわが国でも過去2回この祭典があり、2回目が20年前の今日2月7日から2月22日まで長野で開催されました。
JRでは言うまでもなく長野
新幹線(果たしてこの呼称、どれだけ使われたのか?)が開業し、当地方からもかなりの多客臨が設定されました。

19982181998年2月18日
当時まともな勤め人だったので、そうそう時間があったわけでもないのに、開催期間中、北陸に1日、美祢線のホキを撮りに2日行っているので、意外とその多客臨を撮っていないことに気が付きました。
波動用に格下げとなった381系をTscMM’Tcに組み直して、×2の8連で下記のように運転されたと記憶しています。
なお、ヘッドマークはオリンピックマークを入れると、IOCに莫大なパテント料を支払わなければならないとかで、写真のようなデザインのシールを貼っていました。

①下り昼行特急「しなの」→上り夜行「きそ」
②下り夜行急行「妙高・赤倉」→上り昼行特急「しなの」
写真は①のものです。
381系を使用したものでは、他にクロ381 10番台組込の6連 下り夜行急行「つがいけ」→上り昼行特急「しなの」がありましたが、こちらは「臨時」の白幕だったと思います。

19982161998年2月16日
もう1本165系McM'Tc×3の9連の急行「安曇野」が名古屋⇔松本で運転されました。当地区早朝発、夜到着で、前記のように他に遊びに行っていたので、この1回しか撮っていません。同業者が大勢いたのと対照的に、一体何人乗っているの?といった列車でした。

オマケで
199827_21998年2月7日
先日開業30周年記念列車が運転された愛知環状鉄道の10周年記念時のヘッドマークです。

つい昨日の出来事だったような気がしますが・・・。(検査掛)











 

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2018年2月 5日 (月)

祝 愛知環状鉄道開業30周年

 すでに出札掛さんと検査掛さんが記事を書かれている愛知環状鉄道開業30周年関連イベント。

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 この写真は、偶然会った検査掛さんに連れてきていただき、篠原~保見間で撮影した祝賀列車で、先にスタンバっておられた出札掛さんがすでにアップされている写真です。

 当日、ここへ行くと言うことは全く意識していなかったのだけれど、行ったらなんか見覚えがある・・・と、いうことで、古い写真を探してみました。

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 おお、やはりこの場所に行っていたのだ。(T_T) それも30年前の祝賀列車を撮りに・・・。地形のせいもあるかもしれないけれど、全く同じ場所で同じポイント。癪なことに、パンタを架線柱にすこしかけて撮っているところまで同じ。(^_^;) 30年も経つのだから、少しくらい、腕が進歩したらどうなんだ・・・って、言われてしまいそう。

 せっかく1988年のハードディスクを動かしたので、開業時の写真を少し・・。

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 まずは、廃止直前に運行されたナゴ座。検査掛さんと同じ場所では撮っていないですが、何カ所か撮っているようです。

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 最終日に運行された165系のさよなら電車。165系もなくなってしまいましたね。

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 当日の写真から、高蔵寺駅の発車式。

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 もう一箇所、これは瀬戸市駅かな?検査掛さんも発車式を撮ったと言っていたので、この隣におられたかもしれません。

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 最後に水野駅の祝賀列車。この後、中央線に転戦しているようで、愛環鉄道は撮っていません。祝賀列車が岡崎に行って戻ってくるまで、時間がかかるからだったのかな?(駅長)

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2018年2月 4日 (日)

祝 愛知環状鉄道開業30周年に寄せて

既に出札掛様がアップされているように、1月31日をもって愛知環状鉄道が開業30周年を迎えました。

Dsc_7275_2出札掛様とカブルので、本日2月3日の様子は北野桝塚出発前の開業記念列車の様子のみ、アップしておきます。入線時、行先表示は瀬戸口になっていましたが、その後メディアの依頼で、種別、行先が遊ばれていました。最終的には行先は白幕でしたね。

19881221988年1月22日 新豊田
出札掛様が開業日の様子をアップされていますので、私は開業直前のJRの定期列車と、愛環100系試運転の並びを。

1988122_21988年1月22日 高蔵寺
同じ日、開業前にマヤ検が入っていますが、高蔵寺は単線折返し配線になっているので、上りはナント推進運転(どこまでかは忘れましたが・・・)されています。

19881231988年1月23日
前日マヤ検に使用されたEF65 105と、DD51 791のプッシュプルによる岡多線最後の団体臨時列車(海ナコ和式)が運転されています。

さて、どうせならもっと遡ってみましょう。

1978816Dsc_7367本日は、フリー乗車券を購入したので、かつて70系を撮影した中岡崎に行って、極力同じ構図で撮影して、40年という歳月の差を比べてみることにしました。
まずは、下り列車の駅進入です。40年前には、路盤は複線用であっても、単線ですが、現在は複線になっています。(もっとも、高架橋が終わるあたりで、今も単線になりますが)。1978年にはほとんど緑に覆われていた線路の両脇もマンションや住宅が建ち、背景には郊外型の店舗も見られます。

1978816_2Dsc_7345続いて乙川のコンクリート橋を渡るところです。夏冬季節の違いもあり、川の水位が違うので、あまり変わっていないように見えますが、後ろの木が大きくなっていることが判ります。

1978818Dsc_7354さらに同じコンクリート橋を堤防沿いに真横から狙った場所です。現在、堤防上の道は川側が木や竹に覆われほとんど川を見ることができないのですが、幸いなことにこのカットの部分だけ開けていました。岡崎城は昔のまま見えるのですが、すぐ隣には高いマンションが建っており、電車の高さ以上の建物は見えなかったのに、多くの建造物が見てとれます。線路の架線柱にも電車の窓高さにケーブルが張られました。

豊田市周辺に比べると、40年の変わりようはそれほどではないかもしれませんが、それでもこの沿線の変化が愛環に寄与することが大きいのでしょう。
さらに10年後、20年後、同鉄道の発展を祈って止みません。(検査掛)
















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2018年2月 3日 (土)

正調記念列車

★愛知環状鉄道開業30周年記念列車運転
【列車番号9001H 北野桝塚9:45→瀬戸口10:23 団体扱 2両編成 ヘッドマーク掲出】

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2月3日(土)の愛環30周年記念列車は、事前に公募された招待客を乗せる団臨扱いとされ、特別に用意された大型円形タイプのHMを掲出するなど、まさに記念列車と呼ぶに相応しい出で立ちで運行されました。地元の鉄道をひいきするわけではありませんが、近頃はこのような“正調”版記念列車が運行されるケースが稀のように感じられます。なのでこちらも敬意を表して気合を入れて撮影しようと沿線に赴きました。

02032 ただ、高架区間が多いだけに撮影ポイントがよくわかりません。試行錯誤した結果、撮影ポイントが点在する篠原ー保見間に向かい、カメラを構えました。決して完璧な光線状態ではありませんが、曇らなかっただけマシでしょうか。偶然お会いしました駅長様、検査掛様、お疲れ様でした。

131_232_235 ↑記念HM掲出編成同士の離合ですが、偶然だったのか、狙っていたのか、記憶にありません(232レ、235レ)。この時からすでに30年が経ちましたが、実感わきません。皆さまも、そうですよネ?

さて、3セクでは稀な黒字経営が続く愛環鉄道。今後はICカードや車体塗装の件など、話題には事欠きません。10年後はどのようなシーンが待ち受けているのか、40周年が楽しみです。(出札掛)

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赤熊始動

 駅長の記事には珍しく、旬の話です。(^_^;)

 赤熊こと、DF200が、2月より本格的に動き始めました。DD51もいよいよ先が見えてきたので、あわせて撮りに行くことにしました。

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 まずは定番の海蔵川の鉄橋で。東側には雲があって撃沈かと思いましたが、なんと列車が来る直前に陽が差してきました。こんなこともあるんですねぇ。

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 続いて、塩浜まで追っかけて、単機回送待ちのDD51とのツーショット。ウーン、さすがにDF200は大きいですねぇ。大人と子ども、というか、同じ36ゲージの車両とは思えません。とりあえずは、このカットが一番記録的な価値が高そうです。

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 せっかく四日市に行ったのだから、臨港線の末広橋でも撮影。もう少し、離れて撮りたかったですが、船の並びからこの辺りが限界でした。

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 関西線から離れて、三岐鉄道に転戦します。すっきりした写真の撮れるこの場所も、新名神の高架橋ができて、背景がうるさくなってしまいました。

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 昼過ぎから薄曇りになってしまったので、あえて逆光サイドから撮影します。ここはまた、午前中に来ないと行けないかなぁ。

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 三交色が走っていたので、北勢線でも撮影します。

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 多度から木曽三川を越えて、最後は白鳥信号場。ホントは、ここの8075レが本命だったのですが、天候が曇ってしまってアウト。しょうがないので、8072レの前の8380レを撮影します。いつもはギラリの写真ばかりなので、ここで車体色のわかるカットは初めてかも。(^_^;)

 北海道から4両目が回送されてきたDF200。3月からは3機ぐらいが動き始めるでしょうから、今のDD51重連の列車がぜんぶ置き換わってしまうかもしれません。迫力あるDD51のタンカーを撮るのも、いよいよあと、わずかの時間かな。

 とはいえ、関西線は撮る場所が限られますからねぇ。さて、どこで撮りましょうか。(駅長)

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